むかわ町

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ご当地の噂 - 世界アジア日本北海道北海道胆振むかわ町

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[編集] むかわ町の噂

  1. 平仮名にする必要性はあまり見られないが、候補の中に「東いぶり」なんてのがあったことを考えたらまだマシな方だったかも…。

[編集] 旧鵡川町

  1. シシャモで有名。他の町でとれるシシャモをシシャモとは認めない頑固さを持つ。
    • 違います。「鵡川」を含め、北海道の太平洋岸の7つの川にだけ遡上する「キュウリウオ科シシャモ属シシャモ」のみを「本物のシシャモ」だと云っているのですな。スーパーなどで安価にて売られている「マロータス属キャペリン」が「シシャモ(或いはカラフトシシャモ)」と表記され横行していることを認めていないだけ。本物は川で産卵、偽物は海で産卵。
    • こないだシシャモラーメン喰いました。  ・・・・・・う・・・・・・みんなも・・・た・・・べて・・・み・・・・・・・・・・・・て・・・  ガクン・・・
    • 「将太の寿司全国大会編」に出てきます。
    • 「築地魚河岸三代目」にも出てきます。
    • 中谷美紀も「an-an」の連載エッセイで好きだと書いてました。
  2. 過去に2度鵡川高校野球部が甲子園出場を果たしているが、近年では苫駒に話題を持って行かれっぱなしで内心おもしろくない人もいる。
    • 「シシャモ打線!」NHKアナウンサーの絶叫が忘れられない。可愛そうな球児達。さぞかし恥しかった事だろう…
  3. 野球の影に隠れがちだが、オリンピック選手を5名輩出している。
  4. 穂別町との合併で「むかわ町」となるが、何故ひらがなになるのかはっきりと説明できる人は少ない(と思われる)。
    • 対等合併なので「鵡川町」のままだと穂別町民が納得しないから。ちなみに公募で決まった。
    • そもそも漢字が難しくて「???」となる人が多いというのもある。確かに「武」が入っているので「む」には違いないのだが。
    • 「む」以外の読みはない。鳥のオウム(鸚鵡)の後ろの字。
  5. 「みどりのマキバオー」に出てくる。
    • うんこたれ蔵(マキバオー)の出身地で、原作者のつの丸は鵡川町役場を訪問したこともある。
  6. 松坂牛・近江牛・前沢牛などの高級牛の素牛はむかわ、厚真辺りからの牛だという事は意外に知られていない。町民もあまり知らない。
  7. 世界一小さい哺乳類・「トウキョウトガリネズミ」が、最初に発見された所として最有力の説あり。「Yezo」を「Yedo」、「Mukawa」を「Inukawa」とイギリス人が読み間違えたために「トウキョウ」の名が付けられ、1957年に再度発見されるまで謎の生物だったらしい。
  8. 町内にある「セブンイレブン鵡川宮戸店(有限会社辻商店)」は、国内初の「医薬品を販売するセブンイレブン」。元々は薬局を併設する地元商店だった。

[編集] 旧穂別町

  1. 「地球体験館」なるものがあるが、リピーターはほとんどいない。
    • 一度行ってみてもいい程度のおもしろさはある。二度は行かない。
  2. 町立博物館もあり、ちゃんと学芸員もいる。穂別の名が付いた恐竜「ホベツアラキリュウ」がいるのが自慢。
    • その首長竜をキャラクター化し「ホッピー君」と名づけている。ホッピー君饅頭もある。
    • 「ホッピー風呂」もある。
  3. 「ちびまる子ちゃん」などでお馴染みの声優・キートン山田の出身地。
  4. ボブスレーでトリノ五輪に出場した清川選手の出身地。穂別町としてはじめてで最後、唯一の五輪選手ということになりますね。
  5. 実は夕張や奈井江にならぶメロン産地。
  6. 合併をしたものの「むかわ町」という意識はほとんどない。「むかわ町から来ました」というと相手は「ししゃもの?」という反応をしめす。この事に旧穂別町住民は怒り心頭らしい。
  7. 長年住んでいると,化石が珍しくないらしい。メロンも珍しくないらしい。
  8. 北部の山岳地帯を石勝線と国道274号線が横断している。

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