もう若くない法則

出典: Chakuwiki

☆MFA&T賞

目次

[編集] 男女共通

  1. 脳内で勝手に死んでいる事になっている芸能人がいる
    • 歳を取るごとに、子供の頃から慣れ親しんできた芸人・俳優で亡くなってしまった人の数が増えていき、ある程度、人数が沢山になると、死んでもいないのに死んだ人と(若干でも)キャラ・芸風・芸能界ポジション・人相が被っている人を死んでる人と混同し易くなる。
      • 歳を召されて高齢で死去した芸能人よりも、事故・ガン・自殺等で若くして(あまり若い人は別。30代以降くらい)夭折した芸能人が当てはまり易い。
      • 佐藤浩一と高柳良一、この法則に乗ってしまいそう。
  2. 同性の新人芸能人の名前・顔が段々覚え辛くなってきた。
    • 「ああいう風になりたい」とか「あんなのどこがいいんだ」とか、いちいち感じなくなる。
  3. 引っ越し先選定のポイントは、そばにスーパーがあるか否か。
    • 収入に余裕が生じて、大型冷蔵庫を購入したのを契機に.....。
  4. 洗浄シャワー付きトイレが大好き。
  5. 深夜放送のTVショッピング番組をついつい見てしまう。特に健康器具・健康サプリメント・懐かしのヒットソング収録CDなどソソられる。
  6. 甥or姪(他、友人・同僚の子供)の名前の漢字を何度も間違って覚えてしまう。
    • 漢字だけならまだしも
  7. 関係は良好のままなのに、遊び・旅行に誘っても同行しない友人が増えてきている。
  8. 子供が皆、馬鹿に見える。特に10代後半。
    • 若者を見る度に「最近の若い奴らは…」と思ってしまう。
  9. もし結婚して子供が出来るなら、絶対、自分と異なる性別の子がいい。
  10. 「スパスパ人間学」が放映終了になった時、本当に残念に思った。
  11. 家電量販店に無料で利用出来るマッサージ・チェア・コーナーが設置されているのは、ごく当然のサービスだと思っている。
  12. 消費税は是非、年金の為の特定税収にして欲しい。
  13. ゴミ屋敷問題の家主の主張に、一分の理やごく僅かでも同情・共感を感じてしまう。
  14. 帰省シーズンはむしろ実家に帰りたくない。
  15. これを見た人。
  16. 更年期障害や精神年齢を計るチェック・シートで結果が悪いと落ち込む。若ければそんなの気にしないし、そもそもやらない。
  17. クレヨンしんちゃんの映画「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」を見て「ああ~懐かしい、あんなの流行ってたんだよなー」と思う。
    • あと2・30年もすればそういうのを知らない「若くない人」も出てくると思うが・・・。
  18. 足の小指の爪が、随分、小さくなってきている。
    • 切り過ぎが積もりに積もって.....。
  19. 平日のNHK教育TVを久しぶりに見る機会があったが、全然知らない番組しか放送されていなかった
    • 「おかあさんといっしょ」があまりにも変わり過ぎていて、全く馴染めない。
  20. YouTube画箱で、懐かし番組のオープニング(やエンディング)場面動画、他、懐かしいCM動画をつい夢中で集めてしまう(時の経つのも忘れる)。
  21. 寝たり座ったりした状態から立ち上がるのにかけ声が必要になった。「どっこいしょ」ならガチ。
  22. 高級老人ホームの広告を見かけた時、以前までは「お金が一杯掛かりそうで嫌だな」と真っ先に思ったが、最近は「プライバシーが保ち辛そうで嫌だな」とまず思う様になった。
  23. TVの国会中継が面白く感じるようになる。
  24. 口の周りに とろろ が付いても痒くならない。
  25. 突然、尻の皮膚全体の表面が(まるでしもやけの様に)無性にイタ痒くなる体験をここ数年味わった記憶が無い。
    • あ~、あった気がする。あれは何だったんだですか?
    • 最近、しきりにTV通販番組で流されている激しく振動するお立ち台(取っ手付き)、あれに乗っかると体験出来ますよw もう痒くなるのなんのってw
  26. 自分の知らぬ間に有名人とかが既に死んでた事を知った時
    • その人が死んでしまった事より死んでから数年経っていた事の方がショックだった。
  27. お気に入りのグループ(タレント、歌手どちらでも可)が解散していたのを、後になって知る
  28. ラジオやテレビから流れてくる演歌を邪魔くさく感じなくなる
  29. 消費期限や賞味期限が切れた食品でも、冷蔵庫に放りこんどけば食べられると思ってしまう。
  30. 返信を寄こさないと判っている相手にも毎年、年賀状を送る。
  31. 肉より魚が好きになったと思ったとき
  32. 疲れている時にコーヒーを飲むと、ますます疲れて眠くなる。
  33. 果物を生で食べる時、「これを食べるのは何年ぶり(もしくは何ヶ月ぶり)だろう...。」といちいち回顧してしまう。
  34. 昔のテレビやゲームがやたら面白かった気になってくる。
    • そういうものを探しに、足しげく中古ショップに通うようになる。
    • PCエンジンやメガドライブ、セガサターン、ドリームキャストといった単語に反応してしまう。
  35. デジタル式の腕時計を使うのが、気恥ずかしい。
  36. センター試験を共通一次といっている。
    • JRを国鉄という。
    • 電車を汽車という。
      • 福井では若くても使う。
      • 北海道も気動車が多いから汽車もしくは列車。
      • 徳島でも老若男女問わず使われている。むしろ「電車」と言う人の方が変な目で見られる。
      • 鳥取でも同じ。
    • NTTを電電公社という。
    • 東京メトロを営団という。
    • JTを専売公社という。
    • さいたまを大宮という。
    • ソフトバンク・ホークスを南海ホークスという。
    • KDDIを第二電電という。
    • 社民党を社会党という。
    • 民主党を民社党という。
    • JRをE電という。
    • リスニングをヒアリング、もっと年配の人はヒリングという。
    • トフルの意味がTOEFLだけではわからず、米国の英検などと言い換えないと理解できない。
  37. 「アメリカ」から連想するキーワードは、「パンナム」「イーブル・クニーブル」「ベストヒットUSA」「KYOI」「ポピュラーサイエンス日本版」「ダンキン・ドーナツ」「リーダーズ・ダイジェスト」「RCコーラ」
    • 「チェリオ」「チキータ・バナナ」「でてこいシャザーン」.....。
  38. 「ナウい」「ヤング」「フィーバー」などが脳内では最先端の若者言葉であり、「ナウなヤングは週末にディスコでフィーバーだろ」などと平気で使ってしまう。
    • 流石にそれはないだろ。
      • いや、ある立派な大学教授は、お酒を呑んで上機嫌になっている時に、「ナウい」とか「人民」などとおっしゃっていらっしゃった。
    • しかし「トレンディー」「パラパラ」「チョーイケてる」などはまだ使っていいと思っている。
    • 「カップル」の事を「アベック」と言ってしまう。
  39. Chakuwiki学生利用者の会を見て、若いって良いなと思う。
  40. 主人公のライバルが阪神タイガースのユニフォームを着ている野球マンガを、何の違和感も持たずに読める。
  41. 階段で上り下りすると息切れする。
  42. 1年の経過が物凄く早く感じるようになった。
    • 5年位前の出来事でも「ついこの間の事」と思ってしまう。
  43. 山下達郎の「クリスマスイブ」を聴くと、JR東海のCMを真っ先に思い出してしまう。
    • 車のCMで流れているのを観ても、何か納得がいかない。
  44. バブル景気の話になるとやたら熱く語ってしまう。
  45. これから先の人生の事を真剣に考える様になった。
    • 老後の事が今から心配で仕方が無い。
  46. 旅行から帰ってきて、一晩寝ても疲れが取れなくなってきた。
  47. 明日の事を考えて、早めに寝る様になった。
    • で、早朝に目が覚める様になってしまった。
  48. PHSやポケベルがどんなものなのか、説明する事が出来る。
  49. CDTVで上位の曲を聴いても、知らない曲ばかりでつまらない。
  50. こんな画像こんな動画を見ると、懐かしくて涙が出そうになる。
    • これを聞いても涙が出そうになる。
  51. スヌーピーのアニメを見た時、チャーリー・ブラウン役が中年男性(谷啓orなべおさみor古田信幸)か杉山佳寿子(女性だが中年男性風の声優)でないと嫌になる。
  52. 南海キャンディーズの男の方の名前をちょくちょく忘れる(もしくは、なかなか覚えられない)。
  53. 昔のフルーツカルピスこの画像の右から4本分を無性に飲みたい時がある。あんなに変な味だったのに......。
  54. お年玉をあげる時、相手の子供の年齢がどの位かで即座に適切価格が頭に浮かぶ。
  55. いま普通に食べられるものが、以前はとてもじゃないけど食べられなかったことを思い出したとき(特に酒のつまみ等)。
  56. 暴食が出来なくなった。無理にやると胸やけ・胃痛など、確実に尾を引く。
  57. 平日のお昼は、「いいとも!」よりも、「ワイドスクランブル」を見るようになる。
    • うちの地元ではおもいッきりイイ!TVだ。ワイドスクランブルなんか大阪に来て初めて知りました。
    • 朝はやっぱりNHK
  58. カップ麺は、うどんだろうが蕎麦だろうがお構いなしに全て「カップヌードル」と呼んでいる。
  59. サッカーワールドカップでさえ毎年やってるような気がしてくる
  60. かきのたねのピーナッツや、甘酒に中に入っている酒粕を邪魔に感じなくなった。
  61. 子供やペットに赤い服を着せたがる。
    • 病気にならないという古くからの因習。
  62. 演出の一環で、あえてわざとあらすじの時系列を無視させてる映画作品(例:呪怨シリーズ、スローターハウス5)が許せない。
    • 「ペイネ 愛の世界旅行」(アニメ)なんかもそうか...。
      • 「アニメンタリー 決断」も....。
  63. パートナーと×××をするとき、狭いベッドでは不可能になった。
  64. 友人達がつきあったり別れたりする代わりに、結婚したり離婚したりする。
  65. 薄型テレビは上に小物が載せられないと気付いた途端、がっかりした。
  66. 今のドラマは似たような俳優しか出ていないように感じられる。
    • というか若い俳優の名前が覚えられなくなっている。
  67. 利用する可能性のある公共交通機関(地下鉄・電車・JR・空港)のエレベーター設置位置を全て記憶している。
  68. 「あの頃は良かった」とか「もしタイムマシンがあれば昔に戻りたい」とか呟いてる。
  69. 新聞の折り込みチラシとして入ってくる百貨店クリスマス商戦チラシ(子供向けクリスマスプレゼント広告)がゲームソフトに完全占拠されてるのを見る度、やるせなくなる。

[編集] 男性

  1. 好みのタイプの新人AV女優が見つからなくなってきた。
    • 自分が昔から好みだった美人タイプと、いまどきの若者が惚れる美人タイプとの間に深い断層が生じてきてないか不安になる。
  2. MONOマガジン等の商品紹介系雑誌を読んでも面白くない。
    • 無意識のうちに「新規墓地募集」の新聞の折り込みチラシを喰い入る見てしまう。
  3. 同窓会に誘われても全然嬉しくない。
    • 憧れていたあの子・気になっていたあの子も、自分と同じだけ歳を取ってしまってる・・・・・。
  4. TVを見る回数が減ってきた。特に連続ドラマもの。
  5. あなご天丼が完食出来ない。
  6. 飲み会で、まずはビールで乾杯する場面に疑問を感じてくる様になってきた。
    • それは逆なのでは? 常識知らずと言われようと異議を唱えるのが若さ(馬鹿さ)なのでは?
      • いや「ビールなんて薄いモノは酒じゃないから飲みたくない」という事かも。「焼酎いかせてくれ!」とか。(最初から日本酒を頼む二十代)
      • 量を飲めなくなったので、薄いビールで腹をふくらませたくないということでは。
  7. 資格取得の勉強を始めたら、合格後ではなく、熱心に勉強に励んでいる最中の自分を自慢したくなる。
  8. ノン・アルコール・ビールでも、旨いと感じる様になってきた。
  9. スポーツ新聞記事で、激しく一喜一憂。
    • 自分の応援してるチーム(プロ野球球団、Jリーグクラブチーム.....)をあっさりと「オレのチーム」と自然に思い込み。プチ・オーナー気分?。子供の頃は、そういう心情を全く理解出来なかった・・・・というより馬鹿にしてたのに。
    • 関係者でもないにも関わらず、ひいきのチームを平気で「うち」とか言ったりするのもある。
  10. ゴルゴ13を読み「若いなあ。。」と思う。
  11. 今の「こち亀」に付いて行けない。
    • 何故、寿司屋が舞台(両さんが寿司職人)の回が頻繁にあるのか分からない。自分が知らない間に一度最終回が迎えられてて、スーパーマンの原作アメコミみたく設定を全て刷新したのかとか考えたり。
  12. 疲労・睡魔に抗いきれず、気持ち良かったにも関わらず性行為(自慰も含む)を途中で止めてしまった事がある。
    • 寝てしまったことあります、えらい怒られたよ。
  13. トップギアの入りが悪くなる。
    • 「トップギアに入れようとしたら壊れちゃって・・・。」と、日本人F1ドライバーの言い訳のようなことをいう。
  14. 「キミが居るせいで、ウチの会社はISOが取得出来ないんだが」と上司に脅される。
    • 女性なら言われない。女性社員一同から上司が逆に職場イジメに遭うから。
    • 取ったところで大して評判が上がるわけでもないんだけどね。むしろマイナス面が多くなりかねない場合も。
  15. 湯船に浸かった時に「ア~」とか唸る。
    • 高校時代から言ってた自分が悲しい
      • 「ア~」ならOK。これが「いやいや、極楽極楽」になるとアウト。
    • むしろ「くしゃみ」の後だろ。
  16. 会社に導入された新しい”何か”についていけない。
    • Windows2000からXPに変わって非常に使い辛い、ビスタになったらどうなるのか。
    • かたくなに2000使いつづけていたら、サポートが終わったことに気が付かなかった。ついこないだ(とはいっても5年以内)95から乗り換えたばかりなのに。
  17. おしぼりで顔をふいてしまう。
    • あれは気持ちいいからね。
  18. 朝起きると、親父が枕もとにいるのか?と思ったら自分の加齢臭だった。
    • 大便をしていると親父のあとか?と思ったら自分の加齢糞臭だった。昔は匂いも若かった。
  19. 朝目が覚めても、勃起しなくなってる。
    • 20歳前後のモデルさんでも、ロリっぽいと感じる。
  20. 女子高生、女子短大生と付き合うというと、恋愛感情よりもまず犯罪行為を想像してしまう。
  21. 以前はシャワーで十分だったのに、湯船につかりたいと思うようになった。
    • 温泉ならなお良し。
  22. 想いを寄せる(嫁にしたい)相手を口説く時、保険金の受取人にする事をセールス・トークにしている。
  23. 10代後半・20代前半の頃の自分&世の中という妄想設定で自慰した事がある。

[編集] 女性

  1. 石鹸をきらしている時、何の迷いも無くママレモン等の台所洗剤で手の洗浄を済ませてしまう。
    • 「ニオイも取れるからいいよ」と母に言われた。(私は男だけど)
  2. ひとりでテレビを見ながら、声に出して合槌やツッコミを入れてしまう。
    • ノリツッコミまでしてたら本物。
  3. 飲食店に入店の際は、照明の位置が気になる。
    • うっかり真上に照明のある席を選んでしまうと・・・・。
  4. 和菓子とか着物とか、和風の美について自然と強い興味が沸いてくる。
    • 「無料着付け教室」のチラシをなんとなく捨てられずにいる。
  5. 使えない部下・仕事の出来ない部下は、本人を叱るより、感情を表に出さないまま、まずはこっそり上司に陳情(部下の配置転換を懇願)。
    • 他人を育てたり教育する事に全くの喜び・期待・意義(これが一番イタい......)が持てなくなる。
    • 熱心に育てたのに先に辞めてしまった後輩が3人以上いる。
  6. 胃下垂(太り辛い)の女性が羨ましい。
  7. とうとう室内ペットを買ってしまった。
  8. レンタルビデオ店内で、韓流スター・コーナーや氷川きよしコーナの前をつい早歩きしてしまう。
    • 「自分はまだそういうのを好きになる歳では無い」と意地を張るあまり・・・・・。
  9. 台風が来てもワクワクしない。
    • 小学生の時はワクワクしたのに今や「めんどい」「もうどうでもいい」。
  10. スキムミルク、発芽玄米、杜仲茶。これらのいずれかを探しまくった事がある。
    • TVで言われた翌日に探しに行っったりとか
  11. 「更年期障害」この言葉につい脊髄反応........。
  12. 男性に年齢を尋ねられても、何故か腹が立たなくなった。
  13. 「ドモホルンリンクル」の試供品を請求したことがある。
    • 類似品として「黒酢」「ヘチマ化粧水」など。
  14. 「ケーキは別腹」←最近、実感出来ない。自己暗示だったのかもとか振り返ったり。
  15. コンビニのレジに「客の年齢層」を入力するキーがあるのだが、店員がどのキーを押したのかが気になり、ついついのぞきこんでしまう。
    • 一部のコンビニにある「20歳未満」「20歳以上」の識別カードは意味がないと密かに憤慨している。
  16. 「おもいっきりテレビ」と「あるある大辞典2」と「伊東家の食卓」は欠かさない。
    • 納豆を買い込んで愕然とした。
    • レタスも買い込んで愕然」とした。
  17. 人目もはばからず、怒号を上げて機械(パソコン等)に八つ当たりする。
  18. コンビニ雑誌コーナーでエロ雑誌を立ち読みしていた見ず知らずの男性がこちら(女性)の気配を感じ、いったん本を閉じて元の場所に戻す素振りを見せたが、こちらの姿をはっきり確認した後、また元通り同じ本を取り出し、平然と立ち読みを再開した時。
  19. アンケート等「年齢」の欄で必ずサバを読む。(ここ数年ずっと同じ年齢)
    • 免許更新が近づくとブルーになる。
      • もちろんゴールド免許。(写真は5年前の私)
  20. 冠婚葬祭と同窓会出席以外では、いちいち化粧しなくなる。
  21. 家に墓地の勧誘電話がかかってきた。
  22. 旅行(国内)に行ったとき、宿でマッサージの出張サービスを頼んでしまった。
  23. だんだん怒りっぽくなり、愚痴とかゴシップとかいない人の悪口など、嫌な感じのことしか話さなくなる。
  24. しつこくストーカーをするようになる(おえ~、気持ち悪り~、あっちいけ!!!)
  25. ウィキペディアのこんな記事を読んで、懐かしさのあまり涙ぐむ。

[編集] ペット

  1. 四本足なのに、時々、前足だけでほふく前進動作をする。
  2. 食べたモノを(少し時間が経過してから)吐き出してしまう。
  3. 外に出ると、時々、床下へ日帰り視察旅行に出掛ける。死に場所探し?
  4. 散歩の途中、他の動物を見つけても、いちいち威嚇行動をとらない。
  5. 鳴き声が一音(例:猫「ニャ」、犬「ウォ」)
  6. 他の節は笑えたがここは可哀想
  7. 【猫限定】庭に侵入した野ネズミを、温かいまなざしで見つめる(何もしない)。
  8. 【ニワトリ限定】戦闘力で町内動物界の頂点に立つ。

[編集] スポーツ選手

もう若くない法則/スポーツ選手を参照。

[編集] プロ野球ファン

  1. ついつい、ダルビッシュとスタルヒン(故人)を比較してしまう。
  2. 【巨人ファン限定】北海道民は裏切り者扱い。
    • 日本ハムとの交流戦を、平然と「北海道ダービー」と抜かす馬鹿もいたりする。
  3. 関西人のホークスファンとか九州人のライオンズファンなど。

[編集] 芸能人

もう若くない法則/芸能人を参照。

[編集] 教師

  1. 女子生徒に猥褻系の発言をしてしまっても、「○○センセー、可愛いー」と許される。
  2. 毎年、全く同じ内容の試験問題を作成し、OBとの繋がりが太い生徒からは感謝されている(学年主任・教頭・校長からは睨まれている)。
    • 授業中のギャグまで同じだったりする。
  3. 夏休み・冬休み・春休みは、趣味に没頭(いちいち用事を作って学校に来たりはしない)。
  4. キャンプの引率では大はしゃぎなのに、修学旅行の引率では態度にダルさ剥き出し。
  5. 生徒を奴隷にしたり、生徒に老害を撒き散らす!
  6. 授業の内容が毎回同じような内容であり、最新のねたを仕入れようとはしなくなる。
  7. 生徒に対して、教師が抱いている特定の思想を植えつけようとする。

[編集] タクシー運転手

  1. 気がつけば、税金・不況・失業問題の話題ばかり客にふっている。
  2. 客からY談系の話題をふられても、なんかギクシャクした会話しか返せない。
  3. 自分のマチの霊界スポットに詳しい。
  4. 昼食は麺類限定、夕食は焼き魚定食限定で、食生活が固定される。

[編集] 長距離トラック運転手

  1. 日本の昔話にちなんだ題材しかトラック車体のアートペインティングが思いつかない。
  2. 冷やしそうめんの上には必ず果物(例:サクランボ、スイカ)を載せ、若い後輩トラック運転手から引かれる。
    • 映画「トラック野郎」の菅原文太の真似。

[編集] ヤクザ

  1. 携帯電話やパソコンを駆使するシノギに馴染めない。
    • 世間のことは分からないので、全国チェーンの飲食店とは知らずに「営業」を掛けてしまう。
  2. 大切な存在の優先順位が以下の通り
    1. 自分の子供
    2. 年老いた郷里の両親
    3. 初恋の思い出・初恋の相手
    4. 組長(建前でだけ第一位にしている)
    5. 好きな食べ物や欠かさぬ習慣
    6. 故郷の思い出・小さい頃の思い出など
    7. .......。
    「自分の組」「女房」「愛人」「愛車」は20位以降にやっと登場。
  3. 素手条件で喧嘩を挑まれると緊張する。

[編集] カリスマ・ラーメン店主

  1. 考え方が味の追求から金儲けの追求に切り替わった。
  2. 店を若いものに任せて、自身はあまり顔を出さなくなった。
    • まるで東京の某老舗ジャズ喫茶だな。そりゃ...。
    • 12時間掛けて取った出汁と化学調味料多めの出汁に違いがほとんど無いことを悟った。
      • しかも常連客が気づいてもらえない。
  3. 店名を冠したラーメンをメニューに載せている。中身はただの具種類多めラーメン.....。

[編集] 質屋の店主

  1. 貴金属の刻印が裸眼で読めない。
  2. どのブランドが流行なのかレア物なのかついて行けない。
  3. 店内のショーウィンドー・陳列棚・什器の汚れ(ホコリや色落ち)が気にならなくなる。
  4. 消費者金融・街金は昔気質のやり方を無視した非情な商売敵として気になっていたが、ネットオークションについては全く関心無し。

[編集] ホスト

  1. 店のNo.1に対する執着心が無くなった。
  2. 肝臓をやられてアルコールの一気飲みが出来なくなった。
  3. 街中で酔っ払いのサラリーマンや他店のホストに絡まれてケンカになった時に殴りあいに参加しなくなった。
  4. 客からの人気より、同僚からの人気の方が気になる。
    • とりあえず、No.1・2あたりの「相談できる兄貴」的な役どころは抑えておきたい。
    • 店の実力者を味方につけておけば、とりあえず先輩としてなんとかなる。
  5. 男性版「新宿の母」みたくなっている。
  6. オーナーからは参謀扱い。
  7. 植毛しようか悩んでいる。

[編集] 自衛隊員

  1. 入隊した動機は「腹一杯、飯が食えそう」だった。
  2. 【陸自限定】結婚式の余興に下ネタ芸を披露できなくなった。
  3. 【海自・艦船勤務限定】先任海曹室(ベテラン下士官の居場所)に入る。
    • 別名「隠居部屋」「仙人の間」
  4. 「赤いきつね」は当たり前。「緑のたぬき」も視野に入っている。
    • 赤いきつね:勤続10年で授与される第28号防衛記念章の俗称。
    • 緑のたぬき:勤続25年で授与される第27号防衛記念章の俗称。
  5. 警察官と知り合うと、「自分も昔は警察官だった」と言いたくなる(まだ自衛隊が警察予備隊だった頃に入隊)。
  6. 【海自限定】「ライバルは?」と問われると、中国海軍・ロシア海軍よりも海上保安庁が頭に浮かぶ。
  7. 【海自限定】金曜恒例のカレーに福神漬けが付かないと、暴れたくなる。
  8. 【(北海道札幌市)真駒内駐屯地隊員限定】若い頃は「(昇進に必要なので)防衛大学に行きたかった」と後悔してたが、雪まつりに関わる内にいつからか「どこでもいいから美術大学で造形を学びたかった」と後悔の対象が変わった。

[編集] プラモデル愛好家

  1. 模型屋の店員と、やたら友達になりたがる。
  2. フランクリンミント社やゲインコープ社等の安価な完成品モデル製品に群がる客を心の底で軽蔑したがる。
    • しかし、バンダイ社の超合金魂は認めてたりする。
    • モデルガンまで組み立てキットを買っていた俺ってorz。
  3. 発光系の改造(麦球・LED・光ファイバーetc...)にこだわる。
    • 模型の改造好きが嵩じてパソコンまで自作しているオレがいる。
  4. ゲームソフトを欲しがる子供を見る度、溜め息...。
  5. S級プラモ(昔、駄菓子屋でよく売られていたアオシマ社のアトランジャー・合体巨艦ヤマトや、機動戦士ガンガル等のパチモノ系安物プラモ)に詳しい。
  6. TVアニメ「ケロロ軍曹」のプラモを見る度、ロボダッチを連想してしまう。
  7. 塗装への妄想アイディアが湯水の如く湧く。
    • 自衛隊が教導隊用に購入・塗装した露Su-27とか、戦争を生きながらえて戦後に海上保安庁に編入された戦艦大和とか。

[編集] パティシエ(菓子職人)

  1. 自分の年齢に対する焦りから(心の余裕の喪失から)、和菓子を用いたデザートの創作を避けたがる。
  2. バナナを持つと、幼い頃のトラウマから感激・緊張して手が震える。
    • 使うバナナは台湾バナナ以外考えられない。
      • 熟れ過ぎて腐り始めてる(ついでに黒い斑点も多い)バナナこそ、一番美味しいという信念・こだわりを持っている。
  3. 他店の同業者ではなく、同じ店内にいるデザート担当以外の調理師をライバル視する。
  4. サッカリン・ズルチン以外の人工甘味料を知らない。

[編集] 漫画家

  1. 過去に大ヒットした漫画の続編を書き始める。
  2. 本業そっちのけでテレビに出演する。
    • そしてインチキ評論家になっていく。
  3. 栄光時代のパイプを駆使してで大手誌で連載を始める。
    • しかし時代とズレた絵柄やノリが若い読者に理解されずにあっという間に打ち切られる。
    • 昔ケンカした少年サン○ー編集部に電話を掛けたくなる衝動が!
  4. 四コマ漫画が描けなくなってしまった。新聞連載を任されても、過去の栄光・権威にかこつけて、起承転結無視のオチ無し作品を平気で編集担当者に押し付ける。
  5. 「ネームは任せた」と言い、若い優秀なアシスタントを自分の作品のゴーストライターに仕立てていく。
  6. 【女性漫画家限定】麻雀仲間が沢山居る。

[編集] フィットネスジム・インストラクター

  1. 会員と親しい友人になっても、体を酷使する様な遊びではつるまない(一緒に釣りに行く・寿司屋へ行く等)
  2. 【男性従業員限定】若い女性会員にモテモテの若い男性従業員を「危険人物」として無意識に監視してしまう。
  3. 【男性従業員限定】メタボ対策でジムに来るようになった男性に親近感を覚える。たとえ自分は対象外だとしても。
  4. 自己管理目的で購入し自宅で飲用しているプロテイン飲料が、結局贅肉にまわってしまう。

[編集] 政治家

  1. 「当選*回」に勝る栄誉が頭に思い浮かばない。
  2. 女性と一緒の写真を撮られても、スキャンダル報道扱いされない。
  3. 怪しげな健康食品会社の名誉顧問が似合っている。
  4. 選挙応援にスポーツ選手を呼んでしまうと、むしろ場がシラける(老いっぷりが目立ってしまう為)。
  5. 国会中継で居眠りしている姿が放送されてもバッシングされない。
  6. こっそり使い続けていた白髪染めを止めるタイミングをいつにすべきか、悩んでいる。
  7. イロモノ風新人議員の登場に狼狽し易い。
  8. どんなに気分がダレてる時も、TVで新幹線に関するニュースが流れる度、気になる。

[編集] 作家

  1. 「断筆宣言」する。
  2. 特に意味も無く、始終、黒いサングラスをかけて過ごす。
  3. 文芸とは全然関係ないテレビ番組に出演している。
  4. 売れなくなった理由を、安易に若者の本離れに結びつける。

[編集] 宇宙人

  1. 旅のモットーは「費用対効果」
  2. 白いレオタードが普段着
  3. 中身が宇津井健
  4. エリア51米軍基地バーにてチェリーウィスキーをボトルキープ
  5. 死体にお灸の跡

[編集] オカルトマニア

  1. 少し変わった形の雲を、何でもかんでも地震雲にしてしまう。

[編集] ウィキペディアン

  1. 潰れたデパートや閉園されたレジャーランドの記事をよく作成する(もしくは、そういう記事の編集参加者常連)。
  2. 暇を見つけては ウィキペディアは何でないか が貼れそうな記事を探しまくる。
    • 要出典も同様。
      • しかし、所謂削除マニアにはならない。どちらかというと、日夜、削除マニアと抗争を繰り返す側にまわりやすい。

[編集] アンサイクロペディアン

  1. 記事作成ではなく、整備に回ってしまう。
  2. ユーモアの核になるところまで誤字訂正して怒られる。
  3. 妄想・願望であれば真面目な記事でも作成が許されると勝手に思い込んでいる。
    • 寧ろそれは幼い人だね。

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