もし「クレヨンしんちゃん」が大ヒットしていなかったら

出典: Chakuwiki

  1. 矢島晶子は女の子専門の声優になっていた。
    • 男の子役は多分やっている、ただし普通の声で。
    • 映画ドラえもんのヒロインとかもしていたかもしれない。
  2. ならはしみきと言えばみぎわさん。
  3. 藤原啓治はどうなっただろう?
  4. 春日部は他の埼玉県の衛星都市に紛れ込み、地理に疎い人間は多分知らない。
    • あるいは草彅剛の地元として知られた。
    • らき☆すたがブレイクしても鷲宮の影に隠れたまま。
    • 西日本などでは埼玉県自体の知名度も、らき☆すたアニメ化までは低いまま。
  5. もちろん男も女もハイレグの水着姿に変えるという妙な敵キャラも存在しない。
    • 野沢那智は当然クレヨンしんちゃんには出演していない。
  6. クレヨンしんちゃんが無いおかげでかすかべ防衛隊の連中の声優が売れない。
    • 一龍斉貞友といえばまる子のお母さん。
      • 川澄綾子は萌えキャラばかり演じている。
  7. PTAは子供に見せたくない番組として、「ポケモン」や「名探偵コナン」を挙げていた。
    • ポケモンは動物虐待、コナンは毎回人が死ぬから…というのが主な理由。
  8. テレ朝最大の黒歴史として、クレしんのアニメ化は永遠に闇に葬り去られていた。
  9. 単行本は10巻位で終了。既に絶版になっている。
    • しかも最終巻まで内容は大人向けのまま。
    • 勿論ひまわりの誕生は無かった。
  10. 毎年放映されるアニメ映画といえば「ポケモン」「ドラえもん」「名探偵コナン」が3大柱になっていた。
    • 現実以上にテレ朝がドラえもんに力を入れる為、2005年のドラ映画休止は勿論無し。
    • ゴールデンウィークにはコナンの独壇場となるために、観客動員数が少し増える。
  11. 埼玉県が自県をPRする時のネタに困る。
    • しんちゃんが居ない分、コバトンがもうちょっと有名になっていたかもしれない。
    • PRがもう少しマシになってたかも。
  12. テレビでの下ネタは完全にタブーになっていた。

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