もしあの人物が大河ドラマの主人公になるとしたら
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[編集] 大和時代以前
[編集] 古事記
- もう神話の領域なのでかなりファンタジー色の強いものになりそう。
[編集] 日本書紀
- 外国から批判が来る。
- 主人公はもちろんヤマトタケル。
[編集] 卑弥呼
- 資料が少なすぎる。
- イヨたん可愛いよイヨたんハァハァ。
[編集] 聖徳太子
- オープニングは一万円札のドUPが、必ず入る。
- 「見本」という字を入れておかないと大変なことに。
- 音声多重放送で視聴者を苛める。
- 蘇我馬子は中井貴一氏?
- 推古天皇はその姉君?
[編集] 天智天皇と藤原鎌足
- タイトルは『改新』となるか?
- 鎌足の役には赤井秀和氏を推薦。
[編集] 平安時代
[編集] 菅原道真
[編集] 藤原道長
- 題して「栄花物語」
- 脇役となる同時代の人物をどうするか…
- 安倍晴明は矢部野彦麿クリソツの俳優が演じて良くも悪くも話題を集める。
- 語り手は紫式部。
[編集] 安徳天皇
- 主演俳優は大河ドラマ史上最年少記録を更新。
- ストーリーをいかにして1年、もたせるか苦慮する。
- 「琉球の風」以来の半年になることもあり得る。
- あるいは壇ノ浦でラスト4週を引っ張る。
- この場合、西国落ちは半年。
[編集] 南北朝時代
[編集] 北畠親房
- 南朝方から描いた南北朝動乱。
- 取り上げられること自体少ない時代だから、やっぱり「太平記の二番煎じ」呼ばわりは避けられない。
[編集] 懐良親王
- これも「太平記」では省かれた九州での南北朝もの。
- 北方謙三作「武王の門」が原作としては適当。
[編集] 室町時代
[編集] 足利義満
- バリバリの王道人生なので、視聴者はおそらく飽きる。
- 皇位簒奪ネタはもちろん「ご配慮」により描かれない。
- 世阿弥がジャニーズ俳優になる。
[編集] 上杉憲実
- 室町中期を描くとしたら、この人しかいない気がする。
- 室町時代にあって、行動に一貫性を持っている数少ない人物だから。
- 鎌倉府と京方の対立で苦悩する主人公だけに、その構図が崩れる永享の乱終結以降はおそらくだらける。
- 息子が古河公方に謀殺されるネタで何とか持たせたい。
- 憲実役を若手の人気どころにして、足利義教役には初代将軍を演じたことによる話題性も含め真田広之を是非。
- 足利学校の観光客数が急増する。
[編集] 一休宗純
- 1994年の『花の乱』以来の登場。
- ある程度史実を忠実に再現しながら、アニメ『一休さん』のとんちネタも随所に散りばめられる。
- 間寛平あたりが演じるといい感じになるかも。
- 少年時代:子役、青年時代:若手、壮年期~晩年:中堅~ベテランクラスという形で配役すればいいかもしれない。
[編集] 蓮如
- 原作は五木寛之氏の小説になりそう。
- ドラマのクライマックスは山科本願寺の建立になるかもしれない。
[編集] 戦国時代
[編集] 黒田如水
- ちょっといい奴に描かれる。
- あるいはとんでもない野心家として
[編集] 田中吉政
- 石田三成とのエピソードが多く描かれる。
- 大河ドラマ化されることでメジャーになるかも。
[編集] 立花誾千代
- まるで戦国無双みたいに。
- 篤姫よりは受けるのだろうか?。
- 最終回はおそらく夫の宗茂が死ぬところで終わる。
- 長澤まさみあたりが演じるのだろうか?。
- 思い切って立花一族全員出す。
[編集] 北条早雲
- 劇中、北条早雲とは名乗らないし呼ばれない。
- 「葵徳川三代」みたいに北条五代になるかもしれない。
[編集] 佐竹義重
- 茨城と秋田の観光協会大喜び。
- 伊達政宗は間違いなく悪役として描かれるので、宮城県民からブーイングが飛ぶ。
- 「7人斬り」の場面如何で評価が決まりそう。
- 武田信玄は配役無しで登場する。(「風林火山」の信長と同じ扱い)
- エピソード上欠かせないが、直接会っていない上、下手な俳優を置けるような大名ではないので、手紙でのやりとりで終わる。
[編集] 島津義弘
- お隣さんからクレームが来るので、泗川の戦いはおそらくナレーションだけで済まされる。
- クライマックスは関ヶ原からの捨てがまりになる。
- いずれにせよ、島津ネタは2008にやったばかりなので、しばらく作られることはなさそう。
[編集] 服部正成
- 多くの人は忍者活劇を期待し、がっかりする。
- クライマックスは伊賀越え。
- フジテレビが同時期に『影の軍団』を放送し、真っ向からぶつけてくる。
- 時代が違うので案外対立しなかったり。むしろ相乗効果が出るなんてことは・・・。
- さらにはテレビ朝日が同時期に『忍者ハットリくん』をシャレで放送する。でもそれくらいの遊び心はほしいかな。
[編集] 江戸時代
[編集] 徳川光圀
- TBSが同時期に『水戸黄門』を放送してくるのは間違いないため、いかに史実を忠実に再現するかが勝負になる。
- 『八代将軍吉宗』以来となる、NHK vs 民放の構図ができあがる。
[編集] 青木昆陽
- 屁みたいなストーリーに終始してしまう。
- あるいは甘藷ブームが起きる。
- 途上国が教材に使う。
- 各国で翻訳される。
[編集] 大岡忠相
- 結局、人情物になってしまう。
- または、秀吉ほどではないにしても出世物語になる。
- TBSが『大岡越前』を復活させてぶつけてくる。
[編集] 田沼意次
- 脚本家の捉え方で180度違う話が出来る。
- 悪人説流用ならダークな時代劇、有能政治家説流用なら経済時代劇に。
[編集] 長谷川宣以
[編集] 遠山景元
- やはり同時期にテレビ朝日で『遠山の金さん』、またはTBSで『江戸を斬る』が放送される。
- 時代劇ファンは狂喜乱舞。
- 青年期の放蕩生活はさながらニート状態の描写に。
- 『オトコマエ!』から柴田恭兵がそのままスライド起用される可能性も。
- さすがにタンカを切って「桜吹雪」は無いでしょう。
[編集] 二宮尊徳
- 児童生徒の交通事故が多発する。
- 負傷児童生徒の弁:「すみません、教科書を読んでいて前をよく見ていませんでした。」
[編集] 杉田玄白・前野良沢など
- タイトルはずばり「解体新書」、または「ターヘル・アナトミア」。
- 「蘭学事始」でもいいのでは?
- オランダが製作に全面協力。
- 対日感情がほんの少しだけ良くなるかも。
[編集] 幕末
[編集] 高杉晋作
- かなり破天荒な描写になりそう。
[編集] 小林虎三郎
- もちろんタイトルは『米百俵』。
- 大河ドラマきっての病弱な主人公になる。
[編集] 伊藤博文
- 韓国から苦情が来るためできない。
- 安重根は韓流スターが演じる。
[編集] 西園寺公望
- 幕末・明治維新を経て近代国家が形成されていく過程を辿る事は出来ると思える。
[編集] 明治~大戦期
[編集] 山本五十六
- この辺から猛抗議が殺到する。
- やはり渡哲也あたりが演じるのだろうか。
- 過去に散々製作された映画などのリメイクに終わりそうな感じも。
[編集] 東郷平八郎
[編集] クーデンホーフ・光子
- ほとんど海外ロケ
- ほとんど少女漫画
[編集] 杉原千畝
[編集] 原敬
- 岩手県民大喜び。
- 山田線の猿ネタは鉄板?
- でも、この人も暗殺されてるから最終回は暗くなりそう。
- 暗殺シーンは、スローで再生され、主人公がゆっくりと振り向いたところ刺される。
[編集] 高橋是清
- 金解禁や高橋財政の描き方を巡って、経済学者の間で論争が勃発。
- 金融引き締めを悪く書かないよう、日銀からNHKに圧力がかけられる。
- 高崎駅であやかり弁当が売り出される。
[編集] 現代
[編集] 田中角栄
- タイトルは今太閤。
[編集] 藤村富美男
- 「大河ドラマ」ではなく「タイガードラマ」と呼ばれるようになる。
- 竿竹屋が何故か儲かる。
- 製作決定の段階では、だれもが「本当に作られるのか?」と、半信半疑だ。
[編集] 稲尾和久
- タイトルはそのまま「神様、仏様、稲尾様」
- 黒い霧事件については、事件の詳細よりも当時の稲尾自身の苦難を主体に描かれる。
- ロッテの監督としては、九州移転を願っていた事、落合博満との関係が大きく取り上げられる。
[編集] 美空ひばり
- タイトルは「歌姫一代」
[編集] 手塚治虫
- タイトルは「漫画バカ一代」・・・・・・・・はさすがにない。
- スピンオフで後にトキワ荘に住んだ漫画家達(藤子不二雄、赤塚不二夫)のトキワ荘時代のドラマが作られたりして・・・。
[編集] 石原裕次郎
- 都知事原作の『弟』を1年かけて製作・放映。
- 先に製作したここから苦情が来ること必至。
- あるいは先発他局と差別化を図るため、2部構成にする。
- 上半期:兄からみた「石原裕次郎」。
- ナレーションは石原良純。
- 下半期:妻からみた「石原裕次郎」。
- ナレーションはまき子夫人。
- 上半期:兄からみた「石原裕次郎」。
- 挿入曲はもちろん彼のヒット曲。
[編集] 外国
[編集] ジャンヌ・ダルク
- 日本在住のフランス人はその時間帯TVに釘付けとなる。
- 日本在住のイギリス人は絶対に見ないか酷評しまくる。
- 一年通すと冗長な展開になってしまうので、最初の数回は百年戦争のダイジェスト、最後の数回は後日譚をやる。
