「ご当地バカ百景 ウワサの物産展」発売中!
もしあの車がバカ売れしていたら
出典: Chakuwiki
人知れず消えていった不人気車・超マイナー車たちが、もしバカ売れしていたらどうなっていたか妄想しましょう。
目次 |
[編集] トヨタ
[編集] セラ
- 都心の立体駐車場が軒並みガルウイング対応になる。
- 実はそんなに高さが必要ではない。
- UVカットガラスの技術が現実よりも向上している。
- 1.6リッターor2リッターのエンジンを搭載したスポーティーグレードが登場していた。
- CMソングの『GO FOR IT』も大ヒットし、『TRUTH』や『OMENS OF LOVE』に代わってT-SQUAREの代表曲となった。
[編集] キャバリエ
- 二代目モデルは初代モデルよりも、品質がアップしている。
- イメージキャラが所ジョージを続けて起用している。
- 現行モデルでも覆面パトカーご用達になっている。
- 人気が無く引き取り手が無いから、警察に押し付けた訳で・・・
- 何かのソムリエがCMに起用される。
[編集] ナディア
- ちゃんとカムリ(5ナンバーサイズ)の後継となっている。
- ドラキュラブームが起きている。
- ガイアではなくイプサムが消えた。
- アイシスはイプサムの後継車?
- 2代目はウィッシュベースで2003年あたりに出ている。
[編集] Opa
- プレミオが逆にマイナーな存在に。
- 2007年に二代目モデルが登場している。
- ウィッシュはOpaの3列版として登場し、ストリームのパクリと言われることは無かった。
- ハイブリッド版も登場している。
[編集] ヴェロッサ
- トヨタビスタ店は現在でも存在をしている。
- マークXの兄弟車として二代目モデルが登場している。
- トヨタがガソリンターボを止めることはなかった。
- トヨタの「売れた個性的なデザイン」として歴史に残っていたかも知れない。
[編集] アベンシス
- バッカも~ん!ワシはまだ現役じゃ!
- 勝手に殺さんでくりぃ~
[編集] オリジン
- 限定販売の枠が外され、通常カタログモデルとなる。
- マジェスタと同じV8エンジン搭載のグレードも登場。
- センチュリーまでも「観音開き」ドアに変更される。
[編集] アバロン
- 2代目アバロンの国内名であるプロナードは登場していない。
- プログレかブレビスのどちらかは登場していない。
- マークII3兄弟のお株を奪っていたでしょう。
- 初代~2代目と続き、3代目にあたる現行モデルが登場している。
- 国内市場に日産・マキシマが現在も存在した場合、マキシマが最大のライバルになっていたでしょう。
- 現在のマークXやクラウンシリーズには無鉛レギュラー仕様のV6ユニットが採用されていたかも。
- コラムシフト・ベンチシート仕様が設定。
- かつてのクラウンやセドリック/グロリアのようにひとつのジャンルを築く。
- カムリ同様、ハイブリッド版も登場している。
[編集] サイノス
- 排気量1500cc以下のコンパクトクーペがもう少しメジャーなジャンルになっていた。
- 2007年現在では4代目くらいまでモデルチェンジしている。
- 1500ccのEL54系(2代目)には5E-FHEエンジンにスターレットグランツァVのインタークーラーターボを組み合わせたホットバージョンも登場。もちろんリアブレーキもディスク化済み。
- globeの現実以上のブレイクはもちろん、「友達以上・恋人未満」のキャッチコピーがさらに市民権を得ていた。
- 或いはglobeに代わって何故かこの人がCMキャラクターに起用(最も1996年に亡くなったのでそれ以降は生前の映像がCMに使われる)。
[編集] メガクルーザー
- フェラーリ並みのステータスを持つ車として認知され、メガクルーザーに乗ることが金持ちの間で流行する。
[編集] 日産
[編集] オースター
- 現在で6代目モデルとして販売されている。
- ヨーロッパ市場向けなので、走りにこだわりのある人に支持される。
- プリメーラは当然登場していなかった。
- 現在のTVCMには、初代のイメージソングだった『南の風・晴れ』がリメイクされている。
- そしてそのCMにはこの人が出演。
[編集] ルネッサ
- 現在で3代目モデルが登場している。
- 独特のフロアシャーシは、ムラーノにも流用されている。
- 赤十字の緊急車両には、別の車が利用されていた。
[編集] ガゼール
[編集] マーチスーパーターボ
- フィガロにもMA09ERTを搭載。
- 後のK11にもスーパーターボをラインナップ。
- MAエンジンからCGエンジンがベースになり、念願のDOHC4バルブヘッドをゲット。
- ラリー出場を考えたCG09DERTと、一般ユーザー用のCG13DERTの2種類が用意される。
- N-CVTとATTESAを組み合わせたオートマチック4WDスポーツも登場。
- MAエンジンからCGエンジンがベースになり、念願のDOHC4バルブヘッドをゲット。
- キューブにもCGスーパーターボが登場。
- しかしゴーンCEOの決断により、K12では現実どおりのラインナップに戻される。
- フォルクスワーゲンのTSIに対抗して、実用性に振った1.5スーパーターボがシルフィやデュアリスに搭載される。
- ツインクラッチMTもGT-Rだけのものではなくなっていた。
[編集] レパード
- スカイラインより上級のパーソナルクーペとして生き残る。
- セドリック/グロリア、その後継車のフーガ、シーマのクーペ版として生き残る。
- 海外向けであるインフィニティM30は数回にわたるモデルチェンジを経て現在も存在。
- もちろん、インフィニティMは現実とは違って、クーペである。
- 91年頃にレパードのフルチェンジと時を同じくして、M30としての2回目のフルチェンジ時に、Q45用のV8を搭載したM45を設定。
- '91年頃に行われた3回目のレパードのフルチェンジ時にも、Q45用のV8が搭載され、全車3ナンバー化される。
- もちろん数回のモデルチェンジを経て現在は国内にインフィニティチャネルが出来た場合、国内向けもインフィニティMとして生き残る。
- 現実のインフィ二ティMのポジションはインフィニティJ30が担う。
- もちろん、こちらもV8が搭載したJ45が設定。
- 国内向けはグロリアを経て、フーガとなる。(現実はレパードJフェリーだったけど)
- レパードJフェリーが開発されない場合は、普通にグロリアを経てフーガとなる。
- 国内にインフィニティチャネルが出来た場合は国内も海外同様インフィニティJとして販売。
[編集] マキシマ
- セフィーロやティアナは存在していない。
- 海外向けインフィ二ティIは別車種で登場している。
- 国内向けには2L版と2.5L版が登場している。
- ラッセル・クロウがグラディエーターの格好してCMに出ていた。
- 現在は4代目モデルとなっている。
[編集] 3代目プリメーラ
- センターメーターが継続して採用されている。
- この型のプリメーラをバカにしていた某評論家は業界から干されている。
[編集] 2代目バネットラルゴ (コーチ・クルージングシリーズ)
- ライバルのタウンエース兄弟(マスターエースサーフ、ライトエースの4代目以降)やボンゴ、デリカスターワゴンにも過給器付ガソリン車が登場する。
- デリカスターワゴンは2400ccNAではなく2000ccターボになる。
- スペースギアは3000ccV6と2400cc直4ターボ(とディーゼル)。
- トヨタはスーパーチャージャーを採用する。
- ワンボックスの出足の悪さをより効率的に改善しつつも、インタークーラーをつけて200psオーバーのホット仕様に。
- 実用車専用のY型エンジン、一世一代の煌き。(でも、すぐにハイエース用の1RZにとって代わられる)
- 各社ともこの時期に起きたAT1本化をせず、MTを残存。ノアやフレンディ→ビアンテ、D5にも過給器付MTがある。
- デリカスターワゴンは2400ccNAではなく2000ccターボになる。
- しかしゴーン体制の日産だけ3代目ラルゴでは消滅・ATのみになり、2代目セレナにも受け継がれず、ユーザー逸走を起こす。
- ハイウェイスターを出しても「カッコだけじゃん!」と冷ややかな視線。
[編集] ホンダ
[編集] ビート
- 現在はモデルチェンジで3代目くらいになっている。
- ダイハツ・コペンの良きライバルとなる。
- 平成ABCトリオなどと揶揄されることはなかった。
- 海外のメーカーも同規模のモデルを出して、このクラスの車によるレースが盛んに行われる。
[編集] キャパ
- 今よりは「自動車評論家の目は節穴」といわれることは無かった。
- モビリオシリーズは登場しなかった。
- むしろモビリオは2代目キャパの3列シート版として発売された。
- ホンダが今以上に商業主義に走り、タイプRシリーズはもっと早くなくなっていた。
- 2代目モデルからフィットベースになっている。
[編集] インサイト(初代)
- ホンダが本気でハイブリッドスポーツの開発に着手する。
- インサイトのワンメイクレースも実施。
- インサイト・タイプRも実現。
- ただし、燃費が悪化し本末転倒と自動車雑誌に叩かれる。
- HONDAが倒産の憂き目に会う。
- 車体がアルミのため、作れば作るほど赤字とのこと。(ディーラー営業談)
- というか、この車は健在だと思うが。
- 2006年になくなった後、2009年2月に打倒プリウスとして盛大に復活。なのでこの項目は休眠状態に入るのかもしれない。
[編集] ロゴ
- 2代目にフルチェンジしたときにフィットが登場する。但し名前は「ロゴ」のまま。
- 「LOGO&LOGOS」と銘打ったコラボモデルを出すも、ダジャレっぽくて短絡的と失笑を買う。
[編集] アヴァンシア
- 現在は2代目モデルにフルチェンジ。
- 2代目モデルにはSH-AWDが採用されている。
- アキュラブランドで海外にも輸出されている。
[編集] ステップワゴン(2代目以降)
- 3代目は2代目のデザインコンセプトを引きついていた。
- ボディサイズのダウンサイジングはなかった。
[編集] 三菱
[編集] スタリオン
- 2.6リッターエンジンに3バルブ、シリウスダッシュが採用されている。
- 2代目スタリオンが4気筒かV6の縦置きFRレイアウトで開発され、GTOは登場しない。
- 2代目スタリオンをFRベースの4WDにした、WRC参加ベース車両のスタリオンエボリューションがその都度限定発売されるため、ランサーエボリューションも登場しない。
- 競合車種はトヨタ・セリカGT-Fourとなる。
[編集] カリスマ
- 現在3代目モデルが発売されている。
- 三菱のMクラスのセダンは、ギャランではなく、カリスマの方が世間に認知されている。
[編集] デボネア
[編集] エメロード
- 現在では5代目くらいになっている。
- 排気量は2.5&3リッターに拡大。
- 現行ではMIVECとGDIが採用されている。
- こちらからお姫様扱いされるのみということはなかっただろう。
[編集] マツダ
[編集] AZ-1
- セラ同様、やはり都心の立体駐車場が(ry
- やはり平成ABCトリオと(ry
- 高速通行券を取るのに四苦八苦するユーザーのため、ETCが早くから普及する。
- 車に体格を合わせるユーザーのためにダイエットグッズがディーラーで売られるようになる
- ビリーズブートキャンプがオートザム専売になっているとかwww
- FRPの外装を生かし、携帯のような着せ替えキット続々発売。
[編集] オートザム・レビュー
- 1.6リッターDOHCターボ+4WD搭載の走り屋仕様も登場。キャロルターボの兄貴分となる。
- おっさんバージョン、おばちゃんバージョンも登場。
- ステーションワゴンではなく、室内の広い実用的なファニーカーがスタンダードになっている。
- 実際、街中でも取り回しは良かったし。
- またはステーションワゴン版のレビューも登場。
- 4ナンバーのライトバンも存在。
- 調子こいて2ドアクーペも作るが、さすがにそれはコケてしまう。
- デミオが登場しなくなる。
- むしろ、「レビュー・ミニワゴン」として登場。
- 小泉今日子唯一の汚点が払拭され、CMの女王として、もう少し長く君臨。
[編集] ランティス
- おそらくアクセラやアテンザの登場が遅れていた。
- もしくは同格の車種がリリースされるも5ナンバーサイズで企画されていたかもしれない。
- 勿論マツダのセダンお約束の教習車仕様車もリリースされている。
- CF曲を歌っていた荒木真紀彦はもっとメジャーになっていた(?)。
- ↑正しくは「荒木真樹彦」。しかし、この名前を言っても「荒木飛呂彦」の血縁か何かと間違われそうだ・・・。
[編集] ラピュタ
- CMのキャラクターがあのジブリのキャラクターに。
- 「ラピュタは滅びぬ、何度でも甦るさ。ラピュタの力こそマツダの力だ。」
- サーキットで上手な走りを見せて「最高のショーだと思わんかね?」
- あるいは同じ車同士でバトル中に「どこへ行こうと言うのかね?」
- 街で見かけて「ラピュタは本当にあったんだ」などと驚かれることは金輪際無かっただろう。
- 引っ越し先のアパートの駐車場に止まっているのを見て、↑と同じセリフを口走りました。
[編集] ユーノス・コスモ
- 20世紀末から21世紀初頭にに4ローター式ロータリーエンジンが実現した。
- しかし原油高で売れなくなる。
- 広島東洋カープの主力選手の愛車として君臨。
- サンフレッチェ広島の主力選手の愛車としても君臨。
- RX-7に代わりGT選手権でブイブイ言わせる。
- RX-5以来、久々に海外にも輸出されていたでしょう。
- 因みにRX-5とは、コスモAPの輸出名。
- レクサスSCなどと張り合っていたでしょう。
- 因みにRX-5とは、コスモAPの輸出名。
[編集] ミレーニア
- ミラーサイクルは遂に完成の域へ。
- アテンザ、アクセラ、MPVに2.3Lミラーサイクルエンジンがラインナップされていた。
- トヨタがアトキンソンサイクルエンジンを自社開発せず、マツダからミラーサイクル技術を買った。
- アテンザ、アクセラ、MPVに2.3Lミラーサイクルエンジンがラインナップされていた。
[編集] ロードペーサー
- ルーチェが統合され、新型ロードペーサーとして発売されていた。
- センティアも登場しない。
- コスモとともに20Bエンジンが搭載され、「4ドア版コスモ」の異名も獲得。
- 幻に終わったアマティ1000は登場していなかったはず・・。
- カペラとロードペーサーの中間にミレーニアなどの中間車種が1-2車種は登場していた。
- 三菱の最高級車やその後継車同様公用車として導入された。
- ストレッチリムジンも製作され、この車のライバルとなった。
[編集] スバル
- っつーか、そもそもスバルにはスバル360の後レガシィ登場までバカ売れした車はない。
- というか、スバルという会社自体が将来は消えて、「もし富士重工業がトヨタに吸収されなかったら」という項目ができそうな気もする・・・・・・
[編集] アルシオーネ
- シルビアやプレリュードと並ぶ、そこそこの性能を持つデートカーとして一世を風靡。
- しかし、むしろ彼女よりも近所の子どもたちに大受けする。
- そして、3代目プレリュードのほうが「アルシオーネのパクりじゃないのか」と揶揄されていた。
[編集] アルシオーネSVX
- アマデウスも発売開始。
- レガシィベースで3代目アルシオーネが発売されている。
- または「アルシオーネ」の名前のみを受け継いだ高級4ドアハードトップに変わっている。
- 「レガシィ6」は全てそちらへ移行。
- 調子に乗って4リッター水平対向8気筒エンジンも開発する。
- または「アルシオーネ」の名前のみを受け継いだ高級4ドアハードトップに変わっている。
- 引き続き生産ラインがアルシオーネに占拠されるため、フォレスターの登場が遅れる。
[編集] ジャスティ
- モデルチェンジで1.3リッター&1.5リッターの水平対向エンジンに移行。
- 二代目も、初代に習いヴィヴィオのドアを巧みに流用。
- 海外市場でもスイフトのOEMは受けていない。
- インプレッサは3代目にモデルチェンジ後もセダン型のラインナップのみであった。
- クラス的にはインプレッサとの差別化でジャスティは直列エンジンのままかもしれない。
[編集] トラヴィック
- オペルからのOEMが廃止され、自社開発を開始。
- ・・・と思ったら、マツダ・プレマシーのOEMになってたりして。
- 水平対向エンジンを搭載したスバル初のミニバンとなる。
- もちろんエクシーガは誕生しておらず、トラヴィックにターボが付いていた。
[編集] ドミンゴ
- 1998年、ユーザーの強い要望に後押しされ、サンバーのモデルチェンジとともに3代目に移行。
- エンジンの1300cc4気筒化&スーパーチャージャーの搭載が実現している。
- タウンボックスワイドやエブリィランディ、アトレー7と熾烈なシェア争いとなっている。
- サンバーと基本シャーシは同じだが、高速での安定性を考え1.5BOXスタイルになる。これについては賛否両論。
[編集] ドミンゴ バン (架空の車両)
- 5人乗り4ナンバーのライトバン仕様も登場。ライバルはもちろんハイゼットグランカーゴ。
- しかしこちらはグランカーゴ同様にコケてしまう可能性も。
- それでも、スバルは総合自動車メーカーとしての地位を捨てず、レオーネバンともども生産・販売されているような気がする……
- しかしこちらはグランカーゴ同様にコケてしまう可能性も。
- 他社同様、4WD以外は6人乗りにしていたのではないかと思う。MT用コラムシフトのリンケージ機構は、例によって日産に供給してもらう。
- 3代目ではMTのみインパネシフトに代わる。がスバル内製の初期型は散々。結局、後にダイハツから供給してもらうことになる。
- 2年車検化の為6人乗り(4WD・CVTとRR)/5人乗り(4WD・MT)で5ナンバーとしたグレードも追加(これは他車もやってた)。こっちは営業車の他サーファー御用達でバカ売れ。スバル車は錆びないし。
- 商用車=ディーゼルのイメージの為、バンのみOEMのエンジンを使ってディーゼル車の展開が行われる。
- 当初、ダイハツにシャレード用エンジンを打診するが、トヨタと日産の横槍で頓挫。
- 日産は「そこまで言うなら!」と、CD17を3気筒化したCD12Tをドミンゴ専用に開発、供給。
- その後バブル崩壊後の業界再編後も、2代目終焉まで通じて日産からCD12ターボが供給される。
- 1997年の年改で電子制御式CD12ETに変更。
- 3代目は当初ガソリンと、ミキサー式LPGのみで出発。
- 2003年、スバル内製クリーンディーゼル第1号としてED08スーパーチャージャー・ディーゼルで復活。
[編集] スズキ
[編集] カプチーノ
- やはり平成ABCトリオと(ry
- 「フォーミュラ・スズキKei」が「フォーミュラ・スズキカプチーノ」になっている。
- これのエンジンと6速ミッションを搭載した普通車版も登場。パワーもオリジナル通り175馬力を発揮。
- 2007年現在も生産されていた場合、隼のモデルチェンジに合わせて197psになっている。
[編集] X-90
- V6-2700を載せた「グランドX-90」が発売される。
- ジムニーベースで、オフロード版カプチーノみたいなやつも発売される。
[編集] ツイン
- チョイノリベースの折りたたみ式車載バイクが発売される。
- 調子に乗って「ワークス」も作るが、事故が多発して社会問題に。
- それ以前に燃費が悪化して「本末転倒」と自動車雑誌から散々な評価を受ける。
- ダイハツからも対抗車種が発売される。
- 車体を延長し、その分を丸ごと荷台にした「Newマイティーボーイ」が派生する。
- むしろそっちの方が売れそうだ……
- IQはダイハツかスバルから軽企画で出ている。
[編集] ダイハツ
[編集] シャルマン
- ダイハツ車のフラッグシップがトヨタからのOEM供給車ではない。
- しかし一世代前の同クラストヨタ車のコンポーネントを使った廃品利用車。
- 1500ccクラスの小型セダンのベストセラーカー。
- 当然FF化は行われている。
[編集] デルタ・ワイドワゴン
- 本家のトヨタ・タウンエースよりも名称が有名。
- と、ゆーか、このクラスのワンボックス/トラックはダイハツ、海外向けに製造している。
- 現行のタウンエースとライトエースはこのOEM。ダイハツ自身も、デルタ・ワイドの名称で売れば良いと思うんだが、親会社の圧力かしら。
[編集] ミゼットII
- その後も「ミゼットIII」「ミゼットIV」としてモデルチェンジを続ける。
- 右・左ハンドル仕様を作り分ける必要がないため、1シーター車は積極的に海外へも輸出される。
- 排気量は1000cc程度にアップ。
- ヨーロッパ向けにはディーゼルターボも用意。
- 海外展開していない国では親会社のブランドで販売される。
- 東南アジア諸国では三輪タクシー(リキシャやトゥクトゥク)の代わりとして使用されている。
- 排気量は1000cc程度にアップ。
[編集] アプローズ
- 火を噴いたことは「初期不良」で片付いた。
- アプローズ・デ・トマソも実現した。
[編集] Bee
- 日本のモータリゼーションが5年は早まった。
- ただしやっぱりスバル360に食われてしまう。
- それでも低価格車としてモデル自体は残る。そして昭和53年排ガス規制を突破できずに消える。
[編集] いすゞ
[編集] 3代目ジェミニ
- 4代目も自社生産によってモデルチェンジ。
- いすゞが乗用車部門から撤退することはなかった。
- ホンダ・ドマーニのOEM版は存在しない。
- 自社モデルチェンジのため、勿論「ハンドリング・バイ・ロータス」と「イルムシャー」は健在。
- 首都圏排ガス規制により他社がディーゼル車を廃止していく中、頑なにディーゼルエンジンをラインナップし続ける。
- いち早くコモンレール、尿素SCR還元システムを導入し、首都圏乗り入れ対応を実現する。
- あのCMもすっかり定番に。
[編集] アスカ
- レガシィやアコードのOEMは存在せず、自社開発で5代目くらいになっている。
- そもそも初代すら純然たる自社開発では無い(<GMのJカー)ので、オペルや旧大宇のOEMの方が自然かと。
- 2・3代目のCMでは飛鳥涼がキャラクターを担当し、CMソングも歌う。
- 当時、CHAGE and ASKAがスバルのCMソングを歌っていたが、それはあえて無視。
- 現行モデルでは某有名アニメ作品の某超強気キャラクターがCMに出演。
- こちらも「実は名前の中に『某マイナー日産車』が隠れている」という事実は無視される。
- しかし、あの台詞が「客をバカ呼ばわりするとは!」と各方面から叩かれ、直ちにCMは差し替えられてしまう。
- 「はぁ?!アスカを買わない人は馬鹿じゃないの?!!」と喋ったら「NERVも絶賛の経済性 アスカ」と流れていた。
- 或いは、歴代のモデルのCMを全て奈良県明日香村で撮影している。
- ナンバーは奈良ナンバー。
