もしいわき市が誕生しなかったら

出典: Chakuwiki

1966年10に平市、磐城市、常磐市、内郷市、勿来市、石城郡四倉町、遠野町、小川町、好間村、三和村、田人村、川前村、双葉郡久之浜町、大久村が合併してできたいわき市

この地域がもし1966年に合併せず、いわゆる『平成の大合併』で合併していたらどうなったかを考える。ここを見て、どうなっていたかを考えよう。

目次

[編集] 試案1

  • 勿来市(勿来+田人+遠野)
  • 常磐市(常磐+磐城)
  • 広野町(広野+久之浜+大久)
    • この2つの町は双葉郡のエリアなのでこうなるかと。
  • 平市(平+内郷+四倉+好間+小川+三和+川前)
    • 浜通りの中心都市として発展。

[編集] 試案2

恐らくこうなるであろう…と勝手に想像してみる。

  • 小名浜市(常盤+磐城)
    • 分断された『小名浜』でも悪くないかなと。
  • 四倉地区(久ノ浜+大久+四倉+小川)
    • もしかすると『四倉市』になってると思う。
    • 安易な所で『久倉』とか、『四倉浜』とかになってるかも。
  • 平市(平+内郷+好間)
    • 対等合併で、市名は「たいら」「いわき」「平内」等の案がのぼる。
      • 城郭に因んだ『磐城平市』や、大名に因んだ『岩城市』も候補に上る。
  • 遠野町(遠野+田人)
    • 勿来市との合併を考えていたが、合併方式で対立し破談。
  • 勿来市は合併できず、単独路線に。
  • 川前村と三和村はそのまま。

[編集] 試案3

  • 全体で「いわき市」となるが、ひらがな自治体ということでバッシングを受ける。
    • おまけに、出自が明治旧国名(磐城)なのか一族名(岩城)なのかが曖昧だってことで、批判を受ける。

[編集] 試案4

  • 平市(内郷以北)
    • 岩城一族や、磐城平藩主といった大名の本拠地だったという歴史で売り出す。これで、南隣の小名浜市に埋没しないように…とスキームを練る。
    • 名称は、対等合併形式なら「岩城市」「磐城平市」「飯野平市」のどれかになる。編入形式なら「平市」になる。
  • 小名浜市(湯本以南)
    • 湯本温泉、小名浜の港、美空ひばり所縁の地(塩屋崎灯台)といった観光都市として売り出す。
      • ちょっと待て、塩屋埼灯台があるのは豊間だ。


[編集] 全体を通して

  1. 合併をしない場合に限るが、常磐交通が新常磐交通になることはなかった。(バスの補助金の関係らしい)
    • 常交買収による平市営バス案もあったが、常交の猛反発に会い破談になっている。
  2. いわき駅は平駅のままだった。
    • 全国各地には「平行」を「へいこう」と読む者が多いため、平駅を「岩城駅」に改名する事に。市名も「平市」から「岩城市」に変更される。名称は、大名に因んで「岩城」の漢字表記になる。これにより、鉄道の表示も「岩城行」となるため、「交わらないこと」との混同も解消される。

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