出典: Chakuwiki
- PCエンジンの生産終了が早まっている。
- コナミの社史では永遠に黒歴史として名を残してしまう。
- 当然、後のシリーズや『あいたくて…』が開発されることはない。
- しかしときメモ3でコナミが大赤字+ソフトの価格が大暴落することもなかった。
- 『Girl's Side』が開発されないので、腐女子市場はコーエーが独占。
- 乙女ゲーム市場はときメモのヒットで拡大したので今ほど乙女ゲーが氾濫していなかった。
- そもそもコナミが倒産していた可能性がある。当時のコナミは「出たなツインビー」にすがってたくらいで、経営は危機的状況だった。
- 史実とは逆にハドソンの傘下になっていただろう。
- 仮に倒産を免れ存続していたとしても、現在のように強硬な著作権保護戦略を取る事もなかったでしょう。
- 良くも悪くも、ときメモのブレイクがきっかけであんなになっちゃてるんだろうしね。当時のコナミの変わりようをリアルタイムで知ってると、つくづくそう思う。
- プロ野球機構との独占契約、同人アニメ裁判、デスクトップアクセサリの精神的ブラクラ、遊戯王のイベント限定カードなどなど。
- 月風魔伝やらパロディウスなんぞをつくってた頃が懐かしい。新入社員とおるくんとか。
- これ以上続けると話が脱線しかねないので、以下、こちらへお願いします。
- キャストを担当した声優陣がブレイクすることはなく、その後も脇役キャラやナレーションを細々と担当する。
- 金月真美は『ガサラキ』でようやくブレイクを果たす。
- 桑島法子はもちろん、菊池志穂と高野直子も『ナデシコ』で有名になっていた。
- VISCOの麻雀ゲーム『雀々しましょ』が永遠にマイナーな存在になる。
- または「ときメモ麻雀」と呼ばれることはなく、普通にヒット作となっている。
- 上記の通り「2」以降のソフトは開発されない。
- 村井かずさは『とっとこハム太郎』のリボンちゃん役で、野田順子は『ラブひな』の紺野みつね役でブレイク。
- 「3」も開発されない。しかし神田朱未は『魔法先生ネギま!』の神楽坂明日菜役で、皆川純子は『テニスの王子様』の越前リョーマ役でブレイク。
- ときメモファンドは存在しなかった。
- 某執事漫画に、ファンドが元本割れしたかのようなことを描かれることも無かった。
- 新潟市西区ときめき東/西は地味に変な名前の地名として取り扱われている。
- その後の「2匹目のドジョウ」を狙った他社作品が登場せず、現実よりもギャルゲー市場が小さくなっている。
- 2匹目のドジョウとは…、やっぱ『トゥ×ー××××ーリー』とか?
- 『セン×××××××フティ』とかはただ暗黒太極拳を鑑賞するだけの作品と言われていただろうか。
- 『下●生』の結●瑞●や橘●●美は全く異なったキャラクターデザインになっている。
- 『こち亀』に『どきどきメモリアル』が登場しない。
- 左近寺はずっと硬派なキャラクターを通すことができた。
- 案外ToHeartとかにハマってんでは?
- その場合の劇中でのタイトルは「TooHurt」とか?
- 『パワプロ』はサクセスが無いので、売り上げが落ちてシリーズが続かなくなる為、史実よりも早くプロ野球スピリッツが誕生していた。
- 存在していたとしても、「彼女」候補の女性キャラは登場しなかった。姫野カレン含め。
- 対戦ぱずるだまは他のコナミゲーとコラボされてしぶとく残っていたと思う。
- 「あの頃のときめき」を感じる事はなかった。
- アイレムのエイプリルフールネタ「どきどきすいこでん」は存在しない。以降続くエイプリルフールネタも存在しないかも。