冬休み企画あなたが選ぶ他の都道府県っぽい市町村日本一の投票は1月12日午後6時までです。
第2回管理者選挙の候補募集を再開。
もしインターネットがあの時代にあったら
出典: Chakuwiki
目次 |
[編集] 奈良時代
- 遣唐使の唐滞在をまとめたブログが人気を集める。
- 日本最古のウェブサイトはやっぱり古事記。
[編集] 平安時代
- 藤原家のページばっかり。
- 後期は平氏のページが乱立。源氏に対する誹謗中傷がひどい。
- しかし壇ノ浦の戦の後、平氏のページは全て閉鎖。
- グーグルアースで義経を追跡。
- 源氏物語・枕草子はブログ。
[編集] 鎌倉時代
- 源氏滅亡後は、執権の北条氏が管理権を掌握。
- 元寇の知らせも全て電子メールでやり取りされる。
[編集] 室町時代
- 連歌関連サイトがブームになる。
- 応仁の乱の時には足利義政の憂鬱ブログが大ヒット。
[編集] 戦国時代
- 戦いのためよく落ちる。
- のろしは要らない。
- 怪文書がよく流れる。
- 「松平信康は武田方と内通している。」
[編集] 江戸時代
- 徳川将軍のページばっかり出る。
- 武家諸法度はネット上で大名に伝えられた。
- 生類憐れみの令も槍玉に挙げられる。
- 「nobunaga」、「hideyoshi」といったドメインやIDは凍結されている。
- 江戸城周辺と京都は防衛上の都合で地図掲載されない。
- 歴代の将軍毎にメールマガジンが配信される。
- 幕末、各地での内戦や黒船来航、大政奉還はネットで動画配信される。
- キリスト教のサイトが幕府を悩ませている。
- 豊臣の末裔と名乗るハッカーが幾度となく出現しては混乱させる。
- 吉宗は目安箱をネット上に設置。
- 迷惑意見(スパムメール)に悩まされる。
- 杉田玄白はインターネットで蘭学を学ぶ。
- 大奥の人たちにとっては格好の暇つぶし。
- 2ちゃんねらーがいっぱい。…嫌な大奥だな。
- いつの時代もスイーツ(笑)。
- 大奥は大人向けの有料コンテンツ「女春画」を始める。
- 絵島と生島のやり取りはメール。絵島・生島事件は絵島が間違った相手にメールを送信したことが発端となる。
- 安政の頃には井伊直弼を誹謗中傷する書き込みが氾濫。
- 井伊直弼は桜田門外で殺される前に大老失脚。
- 瓦版よりインターネットだ。
- 但し元服修了書がないと使用不可能。
- 瓦版はマスゴミ扱い。
- ネット喫茶ならぬネット茶屋がある。
- 奉公先はネットで探す。
- 関所毎に突破しやすいか否かの難易度のランク付けがある。
- 平賀源内はIT関連の事業で成功する。会社の名前はもちろん「エレキテル」
- 江戸や上方、幕府直轄地には優先的に高速通信網やワイヤレス通信網が整備され元禄期には成熟している。
- ネットゲームは「徳川の野望」、「徳川無双」、「ヒデヨシクエスト」、「軍馬でGO!」、「シムシティ・オエド」などが人気。
- バーチャルお伊勢参りが流行る。バーチャル参勤交代は禁止。
[編集] 明治時代
- かっこいい散切り頭を紹介するサイトが数多く立ち上がる。
- 新政府のプロパガンダに多用されること間違いなし。
[編集] 昭和時代
- 戦争で回線はめちゃくちゃに…
- 在日犯罪が早い段階で暴露される。
- 開戦直前になると日本が治安維持法の為民間用の回線をすべてカットする。
