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もしエボラ出血熱が空気感染するウィルスだったら

出典: Chakuwiki

世界最悪の病気と呼ばれているエボラ出血熱(致死率50%~80%)ですが

仮にもインフルエンザや風邪のように空気感染(伝染病)するウィルスだったらどうなるのでしょうか!?

  1. 世界中の人口が激減する
    • 人口が10%~20%まで減少して、人口問題はひとまず解決。
      • 空気感染するウィルスだった場合、死亡者は更に上がっていた可能性がある、ちなみに一時は世界の半数の人口が感染したとされるスペイン風邪の致死率は30%~50%
      • 以下の事からエボラ出血熱の死亡率の高さとスペイン風邪の感染人数を考えると世界10億人~20億人が死亡する恐れがある・・・
  2. 文明も崩壊するかも知れない・・・
    • 不謹慎ではあるが、全世界の人が均一に亡くなるのではなく、医療水準の低い貧しい地域の被害が大きくなるのでは。
      • スラム街は壊滅か。(その国の政府が意図的に壊滅させることも)
      • 先進国でも、地域によっては所得の高い人(日本だと「中の下」より上の人)の死者は意外に多くないと思う。
      • 土着文化の一部は崩壊するが、病気が一過性のものなら100年も経てば文明そのものは回復するだろう。
  3. スペイン風邪やサーズ騒動なんて比にならない位とんでもない事になる
  4. アフリカの大半が無人地帯になるかも知れない…
  5. 小松左京の「復活の日」みたく、南極を除いて人類絶滅するかも……。
  6. エボラウイルスの中には空気感染するタイプ(サルしか罹らない)がある。もしこれが突然変異したら手の施しようがないな…。


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