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もしオート三輪が衰退しなかったら
出典: Chakuwiki
wikipedia:ja:オート三輪←こちらもご参照ください。
[編集] 市場・社会編
- 1970代以降も新型が開発され続け、2007年現在も貨物自動車の1ジャンルとして存在。
- 1~2人乗りの乗用車としても発展し、女性に大人気。
- ピザの宅配もオート三輪が行っていた。
- ビッグスクーターブームは訪れなかった。良くって原付二種まで。
- ダイハツとマツダはオート三輪の盟主として業界に君臨。
- ミゼットは2007年現在も軽三輪トラックとして健在。
- マツダはT2000をさらに発展させ、ディーゼルやロータリーを搭載した車種を開発。
- だとしたらマツダはロータリーエンジンに手を出すことはなかったかも。
- 1991年のル・マン優勝もなかったわけか・・・・・・
- スバル360自体作られなかった可能性もある。
- 一度は廃止された軽免許が「三輪車限定免許」として復活する。
- 某メーカーから前2輪・後1輪の車種が発表されるも、免許制度や車両法でゴタゴタしてなかなか発売されない。
- 各地のコミュティバスがフィリピンで走っているようなバスの形になる。
- 6・7ナンバーが4・5ナンバーの代替として開放されないため、1980年代からナンバープレートの分類番号が3桁化している。
- 結局は下に関連して排気量にかかわらず「側車付き二輪車」扱いになり、小型二輪車と同じ小板になる。
- その結果、車庫証明不要・自動車税4000円/年のメリットが注目され、登録台数はますます増える。
- 結局は下に関連して排気量にかかわらず「側車付き二輪車」扱いになり、小型二輪車と同じ小板になる。
- トライクとの線引きがさらに曖昧になる。
- トライクも上述の三輪限定免許で運転可能になる。
- 一部のオート三輪もトライク同様、二輪車ディーラーで販売されている。
- 安くて便利な新しい交通手段として、戦後の一時期日本にも存在した三輪タクシーが復活。
[編集] 技術編
- 前述の通り、エンジンはレシプロガソリンだけでなく、ディーゼルやロータリーも採用される。
- ガソリン車は低排出ガスにも対応させ、グリーン税制に適合。
- ディーゼル貨物車も首都圏乗り入れ対応済み。
- オートバイの技術をフィードバックし、一部の車種には倒立式Fフォークやハブセンターステアが採用される。
- ラジアルマウントキャリパー式のダブルディスクブレーキも採用される。
- 日産・マーチ(K12型)のe-4WDよろしく、前輪に電動機を内蔵した「e-3WD」も登場。
- 馬鹿なメーカーがFF化を目論み、盛大にコケる。
- トヨタかホンダあたりでハイブリッド・オート三輪が登場する。
