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第2回管理者選挙の候補募集を再開。
もしキリスト教がローマ帝国の国教になっていなかったら
出典: Chakuwiki
- ローマ帝国が公認しない為にキリスト教は今日のように世界各地には広まらない。
- やがて、ローマ市民の大多数が禁止されているキリスト教の信者になり、反乱が起こる。
- ローマ帝国はあっけなく崩壊。
- その後、キリスト教徒による国家が形成されるが、あまり広まっていないため、キリスト教はヨーロッパと西アジアのごく一部の宗教にすぎず、イスラム教徒によって滅ぼされる。
- イスラム教はキリスト教に触発されて成立した宗教なので、この場合イスラム教そのものが生まれていないかも……
- キリスト教が広まらないので北欧諸国や中欧は北欧教(仮名)が広まり南のローマ・ギリシャ教(仮名)と欧州を二分する存在になる。
- と言う事でゲルマン人に征服されたブリテン島やフランスにも北欧教が広まる。
- 欧州各地の王朝は北欧神話やギリシア・ローマ神話の神を祖先とする王朝が乱立している。
- 現在のアメリカが存在していなかった可能性がある。
- しかし十中八九、ローマ帝国の国教がミトラス教となる他はあまり変らないような気がする。
