もしスバルのF1参戦が成功していたら

出典: Chakuwiki

  1. WRCでの活動が現実よりも縮小されている。
    • インプレッサの開発が若干遅れていた可能性も。
    • それでもF1、WRCの世界2大モータースポーツで2冠を取っていることだろう。
  2. ジオット・キャスピタの市販が91年に開始される。
    • これに対抗してヤマハ発動機OX99-11の市販を開始。
      • しかし、バブル崩壊により、どちらも95年で絶版に。
  3. STIのイメージがF1一色になっていた。
    • ワールドチャンピオン獲得に成功した場合、レガシィかSVXの「F1総合優勝記念限定車」が発売されている。
  4. F1界唯一のボクサーエンジンとして注目されていた。
    • 或いはスバルに続き他のエンジンサプライヤーの何社かが水平対向エンジンを投入していた。
      • フェラーリあたりが投入していたかも(正確には180度V型エンジンだが)。
        • 現実にはフェラーリは'70年代に水平対向エンジンを投入していました。よって唯一とは言えない。
  5. 勝ちすぎた場合、「水平対向エンジン禁止」のレギュレーションが作られ怒りの撤退となる。
    • ル・マンでもマツダが似たような締め出しを食らったし。
      • レギュレーションで排除されることは名誉らしいよ。要するに敵の白旗なんだろうし
    • そして日本のF1人気が一気に下がっていた。
      • さらには日本でWRCの人気に火がつき、現実よりも盛り上がっている。
        • つまり、HondaがF1に復帰せずWRCに参戦していたら・・・。
  6. 予備予選から這い上がり上位へ食い込む実力を認められ、他のチームからも採用の申し込みが殺到する。
    • やがて、ウィリアムズやマクラーレンなどのトップコンストラクターが採用していた可能性も。

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