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第2回管理者選挙の候補募集を再開。
もしプロ野球で1リーグ制が施行されていたら
出典: Chakuwiki
- プロ野球自体がJリーグ並に地域密着型となっている。
- Jリーグのように2部制になってしまう。
- 「リーグ優勝=日本一」という構図が出来上がってしまう。
- もしプレーオフをやるとしたらクライマックスシリーズで3位と2位が戦い、その勝者と1位で日本シリーズという形になる。
- 年中交流戦。
- 実力ではなく資金力で淘汰がおこり、結果的に8球団程度に集約される。
- その結果、一地方一球団と言う暗黙の了解が出来上がり札幌・仙台、東京、名古屋、大阪・広島・福岡を本拠地にする球団と残りの一球団が松山に移転する。
- ドラフトに「地元枠」みたいな物が設けられるようになる。
- シーズンオフには、各地方のアマチュア(学生、社会人)選抜チームとプロとの交流試合が行われる。
- その結果、一地方一球団と言う暗黙の了解が出来上がり札幌・仙台、東京、名古屋、大阪・広島・福岡を本拠地にする球団と残りの一球団が松山に移転する。
[編集] 1973年の再編問題時に施行されていたら
1973年は巨人の黄金時代や黒い霧事件の影響でパの観客動員数がセの40%程に減ってしまい、ジプシー時代のロッテが関東での試合を求めた事もあり、日拓とロッテ、更に南海と近鉄の合併によりセに編入して1リーグ制を試行しようとしたが、ロッテのオーナーが合併を拒否し、日拓も日ハムに身売りしたので1リーグ制の試行も破談となった。
- 99年~01年までの現実世界の阪神の新人選手はプロになれなかったかも知れない
- 07年現在では現実世界の広島の選手がプロから漏れていた
- どっち道、南海と近鉄の合併球団はダイエー(近鉄が母体になっていたらソフトバンク)に身売り、つまり歴史は変わらなかった。
- 近鉄と南海の合併で南近ホークス→近鉄ホークス(南海は撤退)→福岡ダイエーホークス→福岡ソフトバンクホークス、となる
- なお南海撤退の際に近鉄が名称を変更する可能性もあるがココは分かりやすく「ホークス」の名称が残った事とする
- この場合、ホークスのダイエーへの身売りは実史より遅れる
- 本拠地も大阪球場→藤井寺球場(大阪球場は取り壊し)→平和台球場→福岡ドーム、となり大阪ドーム完成しない
- その代りホークスのダイエーへの身売りも遅れるので福岡ドーム完成も遅れる
- 平和台球場の閉鎖は鴻臚館の発掘もあるので、ホークスのダイエーへの身売りが遅れても、福岡ドームは実史と同じぐらいの時期に完成していた可能性も否定できない。
- 近鉄と南海の合併で南近ホークス→近鉄ホークス(南海は撤退)→福岡ダイエーホークス→福岡ソフトバンクホークス、となる
- 日ハムが親会社にならなかったら札幌ドームは西武の準本拠地→新本拠地になってたかも知れない
- 或いはヤクルトが移転していた
- ドームは建設されず全球団の札幌遠征は未だに円山球場を使用していた
- フライヤーズとオリオンズの合併に関してもロッテが球団経営の残った場合(当時ロッテのオーナーは球団経営に興味が無かった)と残らなかった場合の2通りを考える
- ロッテが経営に残った場合、日拓ロッテフライヤーズ→ロッテフライヤーズ→千葉ロッテマリーンズ、となる
- ロッテが経営から撤退した場合、日拓ホームオリオンズ→日本ハムファイターズ、に
- 上記とおり大阪ドームが完成しない為、スカイマークスタジアムが阪神の準本拠地のままとなる
- 実史では04年に-新規参入した楽天はオリックスを買収し「楽天ブルーウェーブ」または「楽天ブレーブス」に
- ユニホームのデザインは楽天と同じ「赤」にあやかって旧阪急時代とほぼ同一のデザインのユニが採用される・・・かな
- なお8球団への削減はダイエーの経営危機、または近鉄の撤退から始まる
- 実史とは違い「楽天とライブドア」では無く「ソフトバンクとライブドア」が新規参入または球団買収を争う
- でも実史と同じようにソフトバンクが買収または新規参入して福岡に球団を設立する
[編集] 2004年の再編問題時に施行されていたら
[編集] 考案されていた合併パターン
- ①ヤクルト+中日、阪神+広島
- ②オリックス+広島、横浜+ヤクルト
- 西武・ロッテ・日ハム・ダイエーの4球団で新たな合併を模索
- (ただし日ハムは札幌移転元年のため合併の可能性はほとんどなかった)
- 広島と合併した新球団は広島に本拠地を置く。
- 中日と合併した新球団は名古屋に本拠地を置く。
