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もし九州自動車道の八代以南が西回りで建設されていたら
出典: Chakuwiki
九州自動車道がまだ計画段階だった頃、海岸沿いのルートにするか、それとも山岳地帯のルートにするかを、天秤にかける必要性がありました。当初は需要や工期を考え、現在計画中の南九州西回り自動車道と同等のルートで計画が進んでいましたが、後に宮崎への利便性を考え、現在のルートで建設されることになりました。
もし、九州自動車道の八代IC以南が、南九州西回り自動車道と同等のルートで建設されていたら…
- 肥後トンネルや加久藤トンネルは存在せず、危険物積載車両の通行止めや暫定2車線開通区間(現在は解除)もなかった。
- 平成になる前に全通していた。
- ただし、小倉東IC~八幡IC間の開通も後に回されたため、1987年以前の全通は可能性が低い。
- 宮崎自動車道は、水俣あたりからの横断ルートを取っていた。
- その場合、フェニックス号がそれほど優位に立てず、原油高騰で2007年中にも減便・4列化の憂き目にあっていた可能性も。
- 下手すれば、宮崎自動車道の管轄はJH→NEXCO西日本ではなく、国土交通省になっていた可能性も。
- 普通に考えれば、鹿児島→国分→都城→宮崎の釣り針型ルートだろ。
- 鹿児島空港が鴨池から溝辺に移転しなかった可能性がある。
- 東九州自動車道の需要が高まり、2007年ごろには開通。
