もし佐賀県庁が鳥栖市に置かれていたら

出典: Chakuwiki

  1. 佐賀よりは大きな町になっている・・・・はず?
    • 人口は佐賀よりは多い。
      • 30~40万人はいくだろう。
        • 20万人が多分限界、合併で30万人を超す。
  2. 佐賀線は最初っからなかったことになる。
  3. 鳥栖駅は高架駅になっている。
    • ついでにバスターミナル付きの駅ビルも完成していた。
      • あの古い駅舎はとっくに解体されていた。
        • 鳥栖機関区は田代あたりに移転。
          • 鳥栖駅前の古いビルは高層ビルになっている。
  4. 小郡から西鉄鳥栖線みたいなものが開通していた。
    • いや、多分西鉄は鳥栖を通るだろう。
  5. 九州新幹線が鳥栖に止まっても誰も文句を言わない。
    • その代わり「久留米に新幹線を止めるなんて税金の無駄だ!」と叫ばれる。
  6. 平成になって、久留米市を編入しようとする動きが出てくる。
    • そして政令指定都市を目指すが、60万人前後のため多分無理。
      • 平成の大合併の結果、うきはまでも飲み込み、福岡県が寸断される事態に。
  7. 現在の佐賀市は観光と農業だけで細々とやっている。
    • 下手をすれば人口10万人未満。
      • 最近までかもめは通過していた。
  8. 「佐賀だけ通ってればいいか」という話になり長崎新幹線は作られない。
    • いや、それでも長崎県出身の政治家がごり押しで作ろうとする。
  9. そもそも県名が佐賀県ではなかったはず。
    • 鳥栖県かな?
  10. 佐賀空港は誕生しなかったかもしれない・・。
    • 仮に誕生しても佐賀ではなく鳥栖辺りに作られていただろう。
    • そして福岡空港は廃港の危機に・・。

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