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第2回管理者選挙の候補募集を再開。
もし北欧諸国の統一国家が誕生していたら
出典: Chakuwiki
国民国家成立の過程で北欧諸国(スウェーデン、ノルウェー、デンマーク)の統一国家を作る計画があったそうです。(首都はイェテーボリになるとも言われていた)
実史では没になってしまった計画、もしこの国家統合が実現していたら今の北欧はどうなっていた。
- 第1次世界大戦では連合国側につき(フィンランド、エストニア、南シュレースヴィヒの奪還が目的)戦勝国となる。
- ドイツは東方、西方だけではなく北方にも戦線を抱える羽目になる。
- 戦後スカンディナビア王国はラトビアの所有こそ認められなかったもののフィンランド、カレリアの一部、エストニア、ラップランドを併合
- あとこれ等の地域を併合した記念として新国土(フィンランド等)に近いストックホルムに首都を移転
- 旧デンマーク、ノルウェー出身者は約束が違うとして猛反対!ついでにイェテーボリ市民も
- あとこれ等の地域を併合した記念として新国土(フィンランド等)に近いストックホルムに首都を移転
- 第2次大戦中に中立を宣言するもナチスに攻められ傀儡政権が樹立
- あたふたしている内にカレリアとフィンランドの半分とエストニアはソ連に不法占拠される。
- 戦後スカンディナビア王国はフィンランドとエストニアの返還をソ連に求めている。
- 逆に、冬戦争(に当たる戦い)でソ連を完璧に撃退していた。
- 冷戦時の外交では一応永世中立を自称(ややソ連より)するも外交ではこっそりアメリカに内通していると言う状態が続く。
- ソ連の脅威から首都をまたイェテーボリかオスロ、コペンハーゲン、ベルゲンへの移転が論議されるようになる。
- 91年に大規模な返還運動が起こりその過程でソビエト領フィンランドとエストニアはフィン=エストニア共和国として独立、早速スカンディナビア王国の編入が決定する。
- その後、スカンディナビア王国の旧ソビエト領地方では多くの失業者が出て問題となる。
- エストニア地方はエストニア州となる。(州都はタリン)
- ラップランド(州都はキルナ)とアイスランドは特別州としてスカンディナビア領のまま(ただし大幅な自治権をもつ)
- 言語は「北欧語」と1つにまとめられる。
- しかしデンマーク方言・スウェーデン方言・ノルウェー方言のどれを標準語とみなすかでもめる。
