もし北陸地方がJR東海管轄だったら
出典: Chakuwiki
- 会社名が「中日本旅客鉄道」(通称・JR中日本)になっている。
- 「サンダーバード」「しらさぎ」用の681系・683系がJR中日本により開発されている。
- 静岡よりも後回しにされて20世紀中は「スーパー雷鳥サンダーバード」のまま。
- 681系は21世紀になってから登場、683系は2007年でもよくて開発中、最悪計画すら存在しない。
- 「ワイドビューしらさぎ」なる383系の交直流版が登場しているような気がする。
- そもそも分割民営化以前、金沢鉄道管理局は名古屋の傘下にあった。但し、分割直前の数ヶ月は大阪の傘下に移されている。
- 高山線は全線JR中日本管轄。
- 大糸線と糸魚川駅の管轄を巡って、JR東日本と揉める。
- 大糸線、越美北線にキハ11が使用されている。
- 高山線にも全区間キハ11系が投入。
- ただ、大糸線が全区間JR東日本の場合はキハ11系は投入されない。
- 北陸新幹線延伸開業時に、またJR東日本とすったもんだする。
- あるいは長野オリンピックすら無視し、米原分割で富山までのルートが先に着工されている。
- それでも小浜線はJR西日本の管轄となり、敦賀駅が会社の境界となっている。
- 結果、小浜線はJR中日本金沢支社管轄ではなく、JR西日本福知山支社管轄。
- 「雷鳥」、「サンダーバード」は現状維持もしくは若干減便。
- 「しらさぎ」は大増発。
- 「ひだ」も増発。
- 「はくたか」は上越新幹線に連絡してしまう為、存在しない。
- なので北越急行とJR東日本の管理になる。
- 区間も直江津-越後湯沢に短縮。
- 金沢へは北越が細々と連絡。
- 「はくたか」が存在する場合、北越急行に圧力をかけ、「電車でGO!」にほくほく線が登場しない。
- また湖西線も近江塩津止まりとなる。
- 米原-敦賀・永原-近江塩津は未だに交流電化のまま。
- 「能登」は廃止されている。
- 「きたぐに」も廃止される。
- 「日本海」も廃止されている。
- トワイライトエクスプレスは登場していない。
- 「北陸」も廃止されている。
- 日本海はさすがにあるだろ。「きたぐに」「北陸」「能登」は「ムーンライト北陸」「ムーンライト能登」になってそう。
- 米原・直江津間の普通は全車オールロングシート。ある意味静岡を越える。
- 米原駅の手前で伊勢中川みたいな短絡線ができ、しらさぎがスイッチバックしなくなる。
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