出典: Chakuwiki
- 初の衆参同日選挙で当時の主流派・反主流派が協力できず、自民党は両院で大敗していた。
- 大平氏は責任を取ってその時点で辞任している。
- ひょっとしたら社会党中心の非自民連立内閣が誕生していた。
- しかし共産党は連立には参加しない。
- 議席数次第では共産党と社会党左派(社会主義協会)が手を結び、政局の火種になるかも。その場合社会党は分裂の可能性もあろう。
- おそらく飛鳥田一雄首相になっていたはず。
- 自民党政権が続いていても、後の鈴木、中曽根内閣は厳しい政権運営を強いられていたかもしれない。