もし大洋ホエールズ・横浜ベイスターズが強かったら
出典: Chakuwiki
- みなとみらいに横浜ドームが建つ。
- セ・リーグは毎年大混戦に。
- 広島やヤクルトの初優勝が遅れていた。
- 特にヤクルトは野村監督になるまで優勝できなかった。
- 「在京セ」のうち2球団が強いのでは、残る1球団の出る幕はない。
- 阪神は未だに日本一になれなかった。
- 2006年に巨人は最下位になっていた。
- 首位と最下位のゲーム差はせいぜい20以内。最下位になっても「運が悪かったから」で済むレベル。これこそあるべき姿!
- 桃太郎電鉄における「横浜のプロ野球チーム」の収益率が常に100%(最大増資で200%)になる。
- 日本シリーズイベントでは最大まで増資すると勝率が100%になる。
- これを繰り返せば20年で桃太郎ランドが買えるといわれている。
- 現実のモバイル版「TOKYO」同様、神奈川県内(鎌倉・横須賀・小田原)の物件を所有していても臨時収入が出る。
- 秋山登は200勝投手になれた。
- 彼は国民的ヒーローになっていた。
- 天秤ダンスなるものがあみ出され全国的なブームになった。
- 今の球団名はマルハニチロホエールズになっていた。
- 番場蛮は捕鯨船乗りの息子なので、当然大洋に入団していた。
- タイトルはもちろん「侍ホエールズ」。
- 左門豊作は広島に入団していた。
- 土門剛介ではなく不知火守が横浜入りし、山田太郎の西武や岩鬼正美のダイエーと日本シリーズで対決する。
- 首都圏に目下のライバルができるので、巨人はもう少し健全になっていた。
- ナベツネオーナー時代は横浜と選手の引き抜き合いをしていた。
- スーパーカートリオは三人揃って横浜で選手生命を全うした。
- いっぽう、巨人の駒田はFAではなく控え選手としてのトレードで横浜入り。
- この方が横浜ファンになってなかったかも。
- 団塊世代が好きなモノは「大洋・大鵬・卵焼き」。
- その父親が好きなモノは「国鉄(→サンケイ)・柏戸・焼酎」。
- 川崎球場はもっと早く改修されていた。
- それでも、横浜に移転している。
- ロッテではなくヤクルトが千葉に移転。
- 1965年~73年にはV9を達成、1974年にはV10を目指すも…、
- 中日ドラゴンズが阻止。
- それ以前にどこの球団もそんなに連覇できなかった。
- 阪急が大洋を破って日本一に。西本幸雄は1960年のリベンジを果たす。
- 近鉄も日本一を達成できていた。
- 1982年の最終戦はセ・リーグの優勝決定戦になっていた。
- 現実以上に捕鯨問題で諸外国から叩かれていた。
- 2軍は湘南シーレックスにはならなかった。
- ベイスターズファンにあらずんば横浜市民・神奈川県民にあらずという状態になっていた。
- 神奈川県内の小学校では巨人ファンの子供がいじめられていた。
- そもそも川崎移転がなかった可能性大。
- ホークスvsホエールズの関門海峡シリーズが実現していた。
- FA制度がスタートすると、地理的な理由もあり、赤ヘル戦士が毎年のように移籍するようになる。
- 80年代から90年代前半まで髭ブームが起こった。
- 松竹を吸収することはなかった。
- 「大門軍団」はこのドラマではなくこっちだ。
- この町に両翼100m、センター122mクラスの球場ができて、大洋戦が毎年、3試合組まれた。
- 佐藤工業の撤退で経営難に陥った横浜フリューゲルスを買収し、「横浜ベイスターズFC」誕生。
- 東京ドームや神宮球場が真っ青になる。
- 野球に興味のない人からはサッカー日本代表の試合と勘違いされる。
- 「ジャンパイア」ならぬ「ハマパイア」が疑われる。
- 杉永政信氏はパシフィックリーグの審判になっていた。
- 松坂大輔は西武指名を拒否し、社会人経由で2001年に横浜に自由獲得枠で入団。
- アニメ「勝利の海、ゆくぞ!ホッシーくん」がTBS系列で全国放送、小学生の9割が視聴。
- ドアラは悪役で登場。
- ドアラ・ジャビット・トラッキーの3人は悪役トリオで登場。「ヤッターマン」のドロンボー一味的な役割か?
- 長嶋茂雄の監督就任が実現していた。
- その間巨人がBクラスに低迷。「ついに巨人にも暗黒時代到来!」と大騒ぎになる。
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