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第2回管理者選挙の候補募集を再開。

もし太平洋戦争で逆転があったら

出典: Chakuwiki

目次

[編集] 神作戦の噂

  1. ミッドウェイ海戦で敗北するも、機動部隊再編の期間西部ニューギニアまで戦線を整理。
    • 陸軍に敗北をオーバーに伝えて中国での戦線整理を強要。
    • 国民にも敗北を伝えて危機感をあおり、生産力の確保に成功。
    • ノコノコ出てきた米艦隊を海軍基地航空隊と陸軍航空隊で痛撃。その間に姑息に空母を整備。
    • 零戦の性能を上げる。実用高度を高度6000メートルから13000メートルすることでB29を楽に撃墜できるようにする。
  2. 史上最大の作戦とは、アメリカ西海岸上陸作戦のことである。
  3. 山本五十六も死ぬことは、無かった。
    • トーマス・ランファイアは「一式陸上攻撃機二二型」に返り討ちにされた。

[編集] 超兵器の愉悦の噂

  1. 本庄技師の意見が認められ一式陸攻が4発の「空飛ぶ要塞」になる。
    • 発動機:三菱「火星」一一型1530hp×4 最大速度406km/h 実用上昇限度10,000m 航続距離3000km(正規)・6000km(過荷最大) 搭載力:胴体内魚雷×2または爆弾八〇番×2または二五番×6、主翼下魚雷×2または爆弾八〇番×2または二五番×4または落下式増槽 機銃20mm×3、7.7mm×5(データはG4M1、一一型)
    • 最後はフルカン3速過給器付の機体でアメリカの主要工業都市を爆撃する。
    • 火星25型乙にしたほうが良いと思う
      • 一二試で開発してるから一一型では火星一一型、開戦あたりから火星二三型、後半は史実の二五型乙に3速過給器。
  2. 「富嶽」をお忘れなく。
    • 「富嶽」と言うか「Z飛行機」ですな。
    • 中島G10N。エンジンは中島・三菱合作で4800hp×6。機銃20mm×7、7.7mm×6。搭載力は主脚強度が足りなくて5トン削って15トン。モリブデン不足でターボあきらめて機械式3速過給器。二重反転ペラうまくいかなくて大径4翅ペラ。ってとこでどぉ?
      • 欠点は致命的にトロくて装甲も薄いこと。制空権があっても撃墜が相次ぐ。
        • なので結局輸送機として小数が使われるだけに。他に連山とかキ-91とかいろいろ試してみるもののいまいちモノにならず、最後までB-17級の一式陸攻(4発)が第一線で活躍。
        • とは書いたものの、本格的な高高度超大型爆撃機はやっぱり必要な気も……本来のG10N1ならともかく「Z飛行機」であれば一〇〇式重爆からさらに強化された防弾を持っていても不思議じゃないし……
  3. 長距離攻撃機として三菱の4発を採用することになったので、「常識的な性能の双発機」として中島に一三試中形陸上攻撃機を発注。
    • 発動機:中島「勇」一二型1300hp×2(陸軍ハ-四一の海軍向け) 最大速度440km/h 実用上昇限度9,000m 航続距離2500km(正規) 搭載力:魚雷×1または爆弾八〇番×1または爆弾二五番×4 機銃20mm×2、7.7mm×5(データはG4N1、六六型)
    • 制式名称は「一式陸上攻撃機六六型~」だが、現場では「一式二号」と呼ばれる。ちなみに三菱機は「四発中攻」「一式一号」「一式四発」。
      • 三菱機は「四発中攻」ではなく、「九七式大艇」のように「一式大攻」になるのでは?
    • 双発機としては重武装の機体でそれなりに活躍。
  4. アメリカ東部本土防空戦では、ドイツTa152H、イタリアMC205、日本四式戦「疾風」、それを迎え撃つアメリカP-51、P-63、F8Fという、究極のレシプロ戦闘機達の戦いが繰り広げられる。
    • 後に震電や烈風も実戦参加した。
    • そのうちF80が登場。Me262、橘花改と史上初の日(+独)米のジェット戦闘機同士の戦いに。
      • ジェット戦闘機同士の戦いはその前にMe262 vs ミーティア(RAF)が発生していると思う。
      • 陸軍の「火龍」もお忘れなく。
  5. よくよく考え直して、ドイツからはユンカースJumo211のライセンスを買うことにする。
    • 先に愛知がDBを取得していたので、川崎が取得しようとしたところ、ドイツのシュペーア軍需相が大反対。「リスク低減の為には、同等の性能の相当品を買うべき」。
    • ドイツの計らいで陸海軍一緒に打ち合わせに出席。「どうして同じ国で別々にライセンスを買うのか?」と指摘されて一括購入することに。上層部は怒ったが、現場の人間は「そりゃそうだよね」と苦笑した。
      • しかもユンカースは三菱と付き合いがあった。三菱なら陸海軍両方に顔が効く。ただし、実際には孫ライセンスで愛知と川崎が製造(後に中島も動員)。理由は、三菱は空冷に専念する為。
  6. とりあえず二一号電探、二二号電探の配備を急いだ。
    • 「日本軍がレーダー? たいした性能じゃないだろ」→ハルゼーあたりがフルスイングで突っ込んできて、米軍の攻撃機が日本軍戦闘機(+三式弾)の餌食になる。
  7. イギリスが早期に連合国から脱落したため、手が空いていたカムフーバーをレーダー設備ごと招聘。国土の縦深がないため運用に苦労する。
  8. 航空機銃は20mmは海軍九九式FFシリーズ、12.7mmは陸軍ホ-103系で統一。

[編集] どうする!? 「零戦」の後継機

  1. 「紫電改・火星搭載・艦上型」
  2. 「陸軍キ61・海軍仕様化・艦上型」
  3. 「金星零戦」
  4. 「烈風」
    • 烈風は何かにつけて中途半端なんだよな……「火星」で設計してればモノになったかも知らんけど。
      • そうそう。終戦間際で最大速度620キロ程度なんて…。アメチャンは700キロ台なのに。
        • まぁ、重要なのは水平最高速度より急降下時の許容速度だけどね。
      • 天山が当初搭載していた「護(まもり)」でもよかったかも。出力では劣っても安定性では「誉」よりはるかにマシだったようですし。
        • 天山は「護」が安定しなかったから「火星」に変更された。それに中島はインジェクター技術で出遅れていたから、大戦後期の戦闘機はやっぱり三菱エンジンで設計すべきかと。
          • 逆に艦上機(戦闘機以外)や双発程度の爆撃機・対地攻撃機などは中島エンジンでいいかと。
  5. 「震電」
    • 着艦フックを追加したら「四本足」と呼ばれました。
    • ただでさえ長い着陸脚を艦上機のために強化したら、油圧系統の強化も必要になってさらに重くなりました。
    • 着艦姿勢がこれまでの3点式とは違うため事故が多発しました。教範も改定する必要があるため現場から空技廠まで大騒ぎです。
    • 結局、ジェットエンジンが実用化されるまでお蔵入りになりました。ただ、ジェットを積んでも艦上機として使うのは難しいということでした。
  6. 「陸軍キ84・主翼面積拡大・艦上型」
  7. 「鍾馗・海軍仕様化・艦上型」
  8. 「烈風」の翼面荷重を150kg/㎡かそれ以上で設計。
  9. 「墳式零戦」
    • どうせ、名機なんだから、零戦の欠点(防御力、高度など)を直し、墳式にしたほうが良いと。
    • いや、ジェット化しても機体強度が同じなら頑丈な米軍機に急降下された場合追いつけません。ばらばらです
  10. 「彩雲・戦闘機型」
    • 彩雲はスピードが良いので30ミリ機銃または、20ミリ機銃を装備させた艦上戦闘機に。
  11. 「五式戦モデル・海軍型」
    • 金星最終型を積んで、13ミリ×6か20ミリ×4。風防を涙滴型にして視界向上、着艦フックをつけて。速度も580㌔は固いのだから、ヘルキャットにも対抗できるのでは。さらにこいつを陸海共同機にする。二式艦戦くらいでだせたのでは…。
    • 2.の液冷型とあわせて採用、正規空母は液冷型、軽空母と地上基地は空冷型。でも軽戦志向の海軍では、正規空母でも空冷型の要望が高そう。
      • 整備性を考えたら空母ではなおのこと空冷型が採用されるよ。二式艦戦「真電」でどうか。「電」ついちゃってるけど
        • 逆、逆。「彗星」で高圧水冷にしたのは大型空母での運用が主と想定していただったから。外地と違って、常に充実した整備の設備も一緒でしょ。軽空母はこの限りじゃないけど。あと名称はわざとだよね?
      • え、彗星の液冷エンジンってそうなの!?でも空冷機の方が実際は…。名前は仰るとおりです。実際は艦戦だからそれこそ烈風とか真風とか春風とかになるだろうと妄想してましたw
        • でも実際早期開発できてF6Fに対抗できそうなのってこの辺じゃないかなあ…。誉は故障するし火星だと大きすぎるみたいでみんなポシャってるし
          • 局地戦だが艦上機化計画もあった紫電改は、火星ベースの機体(水上戦闘機『強風』)を誉用にリファインしたもので機体自体はでかい。それと火星の口径(1340mm)はF6F・F4U・F8FのR-2800(1320mm~1342mm)とほぼ同等。
  12. 「雷電・艦上型」
    • スピードや運動性能もヘルキャットと同じ位なので。
      • いや、局地戦なのでヘルキャットよりも運動性能は低いです。スピードは多少上回ってますが。
      • それと、火星エンジン搭載なので下方の視界が悪いし、着陸速度が速いので艦上機には向いていないと思う。

[編集] 九九艦爆哀歌

  1. 「1ノットでも速くなればいい!」と海軍が突き上げるので、引込脚にすることにしました。
  2. Ju88を真似て、スノコ形の主翼格納型ダイブブレーキにしてみました。
  3. そうするとダイブブレーキが邪魔になって、脚が横方向に折りたためません。
  4. なので双発機みたく後ろに引き込むことにしました。
  5. 車輪を水平にしたいところですが、日本の技術では生産隘路になるのが目に見えてます。
  6. なので車輪は半引き込みで我慢することにしました。
  7. 主翼下に車輪引き込み用の砲弾型カバーを付けてみました。
  8. 結局主翼周りほとんど再設計でした。
  9. でも50km/hしか速くなっていないことに生産段階になって気づきました。
    • そこで主翼の根元に増速用の火薬式ロケットブースターをつけてみました。
  10. しかも生産工程が増えたために生産効率が著しく低下してしまいました。
    • でも彗星よりはるかにマシでした。

[編集] 連合艦隊は?

  1. 大和型4番艦も空母に。艦名は「尾張」。
    • 中央にサイドエレベータ付けてみました。
    • 大戦には間に合わなかったけど降伏文書調印を艦上でやった。
  2. 伊勢や日向は航空戦艦に改造されなかった。
    • むしろ全通型甲板の空母に改装。
      • 逆に主砲塔一部撤去による軽量化、空いたスペースに新たにボイラーとタービンを組み込むなどの高速化改造を行って「金剛」級と同様の任務につかせていた可能性も。
      • ぶっちゃけ隼鷹型の護衛なら26、7ノットも出せれば十分だからね。史実でも第一機動艦隊では25ノットの長門が直衛してたし。
  3. エセックス級より先に雲龍型空母を送り出すことに成功。
    • 17~18年中期竣工型は2エレベータ、18年後期以降は中央サイドエレベータ追設。もちろんエセックス型のパクリ。
    • 「天山」「流星」発艦用の油圧式カタパルトを装備。ただし圧力充填はレシプロ蒸気機関が使われ、飛行甲板の下で「ポンポンポン……」
      • このため、「海軍さんの空母は焼玉エンジンで動いている」とか「ポンポン空母」とか、うれしくないあだ名を付けられる。
    • しかし、戦局が有利になってくると、大鳳型空母の量産に着手。12隻作るはずが、大戦に間に合ったのはたった3隻。
      • 後に蒸気カタパルトに。
  4. 世界初の「潜水空母」が華々しく登場するも、何に使っても中途半端なのでとっとと退役させることに……。
    • しかし、アメリカ側は「海上輸送線破壊兵器としての潜水艦の究極形態」と評価し、コピーを計画し、ドックに竜骨を据えたところで敗戦。
  5. 第二水雷戦隊が最強の夜戦隊として、それを含む第二艦隊が精強なる水上打撃艦隊として勇名を轟かせる。
  6. ミッドウェー海戦では零戦30機を空母の護衛にした為、空母4艦は健在。
    • 後方の主力部隊から引き抜いた瑞鳳を直衛空母とし、千歳を索敵専用艦として随伴させるというわけですね。
      • そう言うことです。軽空母といえど空母ですから。
    • むしろ主力部隊にアリューシャン部隊の空母(全戦闘機)を付けて空襲吸引用の前衛にし、後方から悠然と軽空母付きの機動部隊を運営できればなどと思ったりもしますが…。
      • そしたら、ミッドウェーの陽動作戦(アリューシャン作戦)はどうなるのですか?

[編集] 陸軍も強いぞ

  1. 戦車の低性能を補う為、九九式襲撃機は三型にいたって、20mm機銃を追加し、本格的な対戦車攻撃機に変身。
    • エンジンは中島ハ-一一五(「栄」の陸軍タイプ。三菱は「火星」と「金星」に集中する為)。元々襲撃機としての性能も持たされていた為、コクピットと燃料タンクは装甲で覆われている。「東洋のシュトルモビク」と呼ばれ恐れられた。
  2. 従来の槓桿式小銃ではなく、南部麒次郎設計の自動小銃を九九式小銃として正式採用・配備。
    • ドイツ型と南部型、陸軍内部でも相当揉めた結果、日中事変中の関東軍で試用してみることに。結果、ドイツコピーは当時の技術力ではスプリングの応力割れが激しく使い物にならないことがわかり、若干部品点数は増えるが動作の確実な南部型が制式兵器の座を勝ち取る。
  3. 米本土上陸作戦に備えて四式中戦車(チト車)の開発が進められる。
    • ドイツからティーガーのサンプルを輸入するが、日本の技術力には手に余ることが判明。
      • しかもP・ティーガー。
        • しかしサンプル本体はエンジンを国産ディーゼルに積み替えたら結構動く事が判明。しかし技術士として国鉄から整備員が呼ばれた。
    • しかし砲手席の砲塔側への固定など、四式中戦車の問題点の改修の際にドイツ戦車の設計を盛り込む。四式中戦車II型(チト改)。
  4. 九五式軽戦車に75mmを積む無茶をやる。→意外に上手く行く。
  5. 海軍に対抗して中島ハ216ル空冷星型18気筒を搭載した、四発飛龍を開発。
    • 性能は最高時速612km、武装20mm機銃×2(前方、後部)14mm機銃×4(上部、左右胴体)最大爆弾塔裁量7トン
    • 飛龍は高速双発爆撃機として有用だから開発されていたと思う。開発するとしたら別口にやるんじゃないかな。
  6. 海軍による米本土爆撃の護衛として、陸軍の四式戦『疾風』が使われる。
    • とある海軍陸攻乗り「陸軍機に護衛されるとはむず痒い」
    • 四式戦はエンジンは『誉』には早々に見切りをつけて(中島側としては抵抗するだろうけど)三菱ハ43への換装が指定される。
      • 高々度での戦闘機動で、マーリンのノックに悩まされるP-51C、Dを次々撃墜。P-51のパイロット曰く「アレじゃP-38の方がまだマシだ」。

[編集] 末期アメリカの噂

  1. カリフォルニアには上陸され全主要都市は空爆され工業生産力は開戦時の日本以下に。
    • 日本軍が都市爆撃をやるかなという疑問があった(重慶爆撃はジュネーブ条約を無視して国民党軍が市街地に立てこもったため)けど、よく考えたら「風船爆弾」があったっけ……
    • あれは直接的には山火事を起こすことを狙ったもの。厳密に言えば都市爆撃ではない。
    • オーストラリア相手に普通に都市爆撃やってますが。史実でも。
    • ルメイが米本土空襲の報復として中国大陸から北九州にナパーム弾爆撃をかける。福岡周辺の工業地帯に損害を与えることに成功する……が、それまで昼間精密爆撃にこだわっていた日本軍はそれを返上し、1都市に大して海軍陸攻・陸軍重爆を集中動員しての絨毯爆撃に切り替える。
      • 1945年4月17日(日本時間で18日)に、ワシントンD.C.に300機規模(護衛戦闘機含まず)の大空襲がかけられる。
  2. 陸海軍首脳部は徹底抗戦派と講和派に分かれる。
    • マーシャル・ニミッツ・スプルーアンス「適当なところで手打ちに……」
    • キング・ハルゼー・マッカーサー「勝つまでやんぞ!」
  3. カリフォルニアから内陸部に進軍してきた日本陸軍に原爆を奪われ、諦めて降伏。
  4. 燃えやすいマグネシウム合金をエンジンに多用した大型爆撃機を日本軍に接収され、「何考えてこんなもん作ってたんだ」とか言われる。
  5. 各地の大都市では略奪・虐殺が相次ぐことに……南京の二の舞ですな……
    • 米軍による統制とそれにともなう有色人種への暴行、逆に黒人の暴動、などが起こるわけですね。
      • ドサクサ紛れに四式重爆「飛龍」が侵入してきて、発電所を爆撃して行ったりする。
    • それはない。まあどっかの半島出身の兵ならやりかねないが。
    • 南京と同じ様に現実より大げさなプロパガンダが打たれ、日本はそれにまともな対応を取らない、ってことでしょう。
  6. 早い内に降伏していた英国で、「日独の陸軍は何月何日、何州で対面するか」のトトカルチョが行われる。
    • チャーチルはさらっとルーズベルトを裏切って日本との単独講和、その日本に斡旋してもらいドイツと停戦。
      • しかし、日本との外交交渉で東南アジアの植民地はほとんど手放すことに。しかし、アフリカの植民地については対独停戦時のまま現状維持としたため、後にダブル・スタンダードと批判される。
      • 日本が斡旋したとは言え、英独交渉が実現したのは、ジェット機がキーだった。
        1. ドイツはMe262、He162、Ar234などの実用(一応)ジェット機を送り出し、イギリスを痛めつけるも、投弾量はたかが知れていた。
        2. 遅れること僅かに3ヵ月、RAFグロスター「ミーティア」ジェット戦闘機就役。
        3. ジェット機の存在こそが絶対の自信の根拠だっただけに、逆にイギリスがジェット機を就役させたためルフトヴァッフェ首脳部はパニックに。また、ジェット機を持ってしても「モスキート」の低高度侵入は阻止率が低かった。
        4. 結局、日本の停戦斡旋にドイツもしぶしぶ従う。
          • しぶしぶじゃないと思う。日本と同盟結んでいたからすんなり従うはず。
  7. 四式中戦車v.s.M26パーシング、どう考えてもパーシングの圧勝のはずが……
    • 撤甲弾不足で四式に接近を許し、エンジンを撃ち抜かれて火達磨になるパーシングが続出。
  8. テキサスの油田を奪われ、中東からの石油に頼らざるを得なくなるが、大西洋航路はUボートがウロチョロ。
    • 低オクタンガソリンに蒸留エタノールを混ぜ込んだ粗悪ガソリンが横行し、米本土防空戦のP-47などは日本機と戦う前に過給器から火を吹いて落ちる始末。
    • ターボ過給エンジンの性能が目に見えて落ち、3速過給機付の日本機に高々度飛行されると追いつけない。
  9. M1ガーランドは生産簡略化のために部品の寸法精度の落とされた粗悪品が出回り、前線では作動不良が頻発。結局、M1は生産を中止してM1903を再び主力小銃とすることに。
    • それでも小銃の数は不足し、クラッグ・ヨルゲンセンやスプリングフィールドM1873を武器庫から引っ張り出して使う始末。
  10. B29、P51は、日本軍から、雑魚といわれた挙句、零戦に普通に打ち落とされる。
    • B-29は二式大艇にまで落とされる。
  11. 日本軍に原爆を奪われ、ワシントン、ニューヨーク、サンフランシスコに原爆が投下される。
    • ワシントンにガジェット、ニューヨークにファットマン、サンフランシスコにリトルボーイが落とされる。しかし、アメリカは降伏しないので日本で作られた原爆を新たにシカゴ、ロサンゼルス、ボストンに投下。アメリカは、諦めて降伏。その上、B29を分捕られる。
  12. P-63キングコブラは護衛戦闘機を自力で排除できる運動性と同軸37mm機銃の高い威力で、爆撃機(陸攻)迎撃に大活躍し、P-39の汚名を濯ぐ。
    • が、ベルの生産能力が低く、他社で生産しようにもベアリングが調達できず、「悲運の高性能機」として後世に知られることになる。
  13. 狂気の体当たり専用機といえばノースロップP-79「フライング・ラム」


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