もし尾崎豊が健在だったら

出典: Chakuwiki

  1. 現在でも実力派ミュージシャンとして定評を受け続けている。
    • 9.11テロやイラク戦争、北朝鮮による拉致事件などを批判する曲を次々と発表し、大きな話題となる。
      • 特に上記某国の核実験直後、シングル『核』のセルフカバー・リメイク版が発表されている。
    • 浜田省吾路線にいっていた可能性もありえそう。
  2. 当時学生だったファンたちも、現在は様々な職場の中堅クラス。
    • 会社規則に縛られ、上司と部下の板ばさみとなっている中間管理職たちの代弁者となっている。
    • または教師の側に立った、生徒への不満を歌っている。
  3. 当然、ガガガSPの曲『尾崎豊』は存在しない。
    • 爆風スランプの『45歳の地図』も存在しない。
      • ちょっと待った。『45歳~』は尾崎存命時のリリースだぞ(1990年)。
    • 氣志團の『One Night Carnival』では台詞のほとんどが端折られている。
  4. 一方で、私生活では何度もスキャンダルが付きまとう。
    • 薬物所持で複数回逮捕されている可能性もあり。
    • 斉藤由貴との不倫のため奥さんと離婚するが、やがて斉藤由貴とも破局する。
  5. バラエティ番組でユニークなキャラを見出されブレイクし人気が出るが、古くからのファンはガッカリする。
    • さんまや紳助に「盗んだバイクで走りよんねんで」とツッ込まれる。
    • または「壊した窓ガラス、ちゃんと直しときや」とか言われている。
      • 安全ガラスのCMに出演して、金属バットでくだんの安全ガラスの窓を叩いては「このガラスは壊せないなぁ」などとボヤいてみせる。
    • 細木数子に説教され泣く。
  6. ミュージシャンだけではなく、俳優としてドラマにも出演するようになる。
    • ドラマでは、高校の先輩でもある高橋克典との共演が多く、『サラリーマン金太郎』にも出演。主題歌も担当する。
  7. 民主党社民党から立候補して、国会議員となる。
    • おそらくここに対して不満タラタラなはずなので、出るとすれば自民党からでは?
  8. 缶コーヒーのCMに出演し、「今は100円玉1枚だけでは買えないけどね」などと言っている。
  9. 「中二病」が「尾崎病」と言われている。
    • だとすると所謂「邪気眼」的な物は別の病名がついていたかも。
  10. 自身の音楽活動にとどまらず、他アーティストのプロデュース業にも進出。
    • ただし詞や曲を提供するときには別のペンネームを使用しているかも。
  11. 嶋大輔程度の不良度に納まっているとおもう。
  12. フォーク歌手に分類されている。
  13. フジテレビ「めちゃ×2いけてるッ」で『よゐこ』の有野を騙す企画が放送される時に十五の夜」をフジテレビのスタジオから生で歌っていたかも。
  14. アルバム『放熱への証』を引っ下げ、1992年度のコンサートツアーは予定通り開催されていた。
    • 但し、ツアーの途中でキャンセルがあったかもしれない。

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