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もし山口県西部の在来線がJR九州管轄だったら

出典: Chakuwiki

山陽本線新山口以西、山陰本線益田以西、山口線、美祢線、宇部線、小野田線がもしJR九州に移管されたとしたら・・

  1. 山陽新幹線に対抗するべく山陽本線に多数の特急が設定される。
    • 「有明」「リレーつばめ」の一部は新山口駅まで延長。
      • そして直流区間への乗り入れのために885系をベースとした交直流特急車両(685系?)を新造。
    • 西鉄高速バスに対抗するべく博多~下関・宇部、小倉~新山口といった区間にも「2枚・4枚きっぷ」が登場。
      • さらには博多~下関間も特急を20分間隔にするつもりだが、685系の増備が追い着かないために見送り。
  2. 小倉~益田間に特急「いそかぜ」が復活。
  3. その一方で普通列車は現実と同じく放置気味。
    • 関門間には引き続き415系が使用され、宇部・小野田線には筑肥線から103-1500が転属。
      • 415系の新山口乗り入れは現在でも残っており、宇部新川まで乗り入れる列車も健在。
      • 103-1500の転出に伴い、筑肥線には303系が大量増備される。
    • 九州内ほどではないが、普通列車は頻繁に特急退避を食らうようになり所要時間が増加。
  4. 山口線の快速「やまぐちライナー」にはキハ200系が投入される。
  5. 小月駅や新下関駅などにも自動改札が導入される。
    • 「SUGOCA」にも対応予定


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