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もし山陽電鉄が岡山まで伸びていたら

出典: Chakuwiki

山陽電鉄は岡山まで伸ばす計画があったらしいですが、もし実現していたら・・・

  1. 山陽電鉄は大手私鉄の仲間入りをしていた。
  2. 赤穂線は存在していなかった。
    • 西大寺鉄道は改軌され、本線に組み込まれていた。
      • 後楽園のあたりが山陽岡山駅になる。
  3. 播州赤穂は山陽赤穂に変更になっていた。
  4. 岡山電気軌道は山陽電鉄に吸収され、山陽電鉄岡山市内線に。
    • 下津井電鉄は改軌、吸収され、ローカル線として存続したかもしれない。
      • それはない、平成に入って即廃止される。
  5. 梅田神戸~岡山間に有料特急が走っていた。
    • 山陽新幹線と壮絶な客の奪い合いが繰り広げられる事に。
      • 新幹線開通前は大阪・神戸-岡山の輸送で圧倒的なシェアを誇り、新幹線開通で長距離利用者は激減するも、数年後には国鉄運賃大幅値上げで客が戻る。
      • 新開地-岡山ノンストップと主要駅停車タイプの2種類が設定され、近鉄アーバンライナーや小田急MSEのような車両で運転されてる。
    • JR化後はJR西日本が対抗して、新快速を岡山まで運転し始める。
      • それに対抗して今度は山陽電車が京阪特急の様な料金不要特急を走らせ始める。
    • 長年新開地発着だったため、新開地は神戸第二の繁華街として今でも栄えていた。
      • 新開地に特急専用ホームができ、3面5線(+2面3線)の神戸最大の駅になっていた。
    • 特急の大部分は姫路を通らず飾磨に停車する。そのため飾磨は現実世界での大和西大寺並に栄えていた。
    • 2009年以降は岡山から名古屋まで改札を出ずに行けるようになる。また、上記に加えて大阪難波(もしくは奈良)-岡山の直通特急も設定される。
  6. 岡山-京阪神間の高速バスは実現していなかったかもしれない・・。
  7. 山陽百貨店が岡山にも出店。
  8. 播州赤穂~岡山間の沿線にはバブル期に山陽電鉄出資のリゾート施設やテーマパークが建設される。
  9. CMが現実よりももうちょっと気合の入ったものになっていた。
    • 少なくともタージンが起用される事はなかった。
  10. 同和鉱業片上鉄道が山陽電鉄片上線として吸収される。
    • 電鉄と名乗っていながら、非電化というアンバランスな路線に。
    • 片上~和気間は電化及びJR山陽本線への乗り入れで存続するが、和気~柵原間は貨物輸送廃止と同時に廃線となる。
  11. 山陽電鉄のバス部門も岡山に進出している。
    • 岡山電気軌道のバス部門を吸収する形で進出。
    • 下津井電鉄のバス部門も吸収される。
  12. 岡山県のバス界の勢力地図は様変わりしていたはずである。
  13. 岡山県が近畿地方の仲間入りをしていた。


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