もしあの自治体があの都市に編入されていたら
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(もし広島市が旧廿日市町を編入していたら から転送)
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[編集] 塩竈市・多賀城市・七ヶ浜町→仙台市
- さいたま市の人口を抜くか同じくらいになる。
- 区名でもめる。「塩竈区」は難しいので「塩釜区」。あるいは「多賀城区」の一騎打ちかな?
- 仙台湾に近いのでまとめて「港区」。
- でも、多分「竈と釜は違う!!」といって塩竈を主張。
- 平仮名で「しおがま区」とか。
- 果たしてこの人達はどう思っていただろうか。
[編集] 摂津市・豊能町→茨木市
- 茨木市は中核市に移行する。
- 茨木市の人口が高槻市より多くなる。
- 面積も高槻市より広くなる。
- 現実の摂津市役所は茨木市三島支所、豊能町役場は茨木市余野支所となる。
- 能勢電鉄が茨木市内にも路線を持つ。
- でも妙見口やときわ台から茨木市の中心部までかなり遠い。
- 阪急・JR茨木~余野間の直通バスが復活する。
- 当然希望ヶ丘も経由する。
[編集] 摂津市→吹田市
- 吹田市は中核市に移行する。
- 現在の摂津市役所は吹田市役所三島支所になる。
- 大阪モノレールの摂津駅は「三島駅」、南摂津駅は「鳥飼駅」になる。
- 阪急京都線の新駅も「三島駅」で、駅名標に「阪急みしま」となる。
- 摂津警察署は吹田東警察署になっていた。
- 千里丘駅のガード下は20年前には2車線となって交互通行がなくなり、渋滞は解消されていた。
- 吹田市の人口が枚方市より多くなる。
- それでも面積は枚方市より狭い。
- 摂津市民図書館は「吹田市立正雀図書館」に改称される。
- 摂津郵便局は「吹田東郵便局」に改称される。
[編集] 守口市→大阪市
- 現守口市域全体が「大阪市守口区」となる。
- 現守口市役所が守口区役所になる。
- 今の市役所は老朽化しているので建て替えられる。
- 守口区民が大阪市の図書館を利用できる。
- 「大阪市立守口図書館」ができていた。
- 公立高校の学区がかなり変わっていた可能性も。
- かつて守口市は寝屋川市や枚方市などと同じ学区だったが大阪市に合併されていたら大阪市側の学区になっていたと思われる。
- 地下鉄谷町線はさらに路線延長されていた。
- おそらく香里園まで達していたと思われる。
- 守口区内に大阪市バスの路線網が形成されていた。
- 赤バスに「守口ループ」が誕生していた
- 京阪の門真市や古川橋・大和田駅前にも大阪市バスが乗り入れている。
- 京阪の守口市駅は「京阪守口」に改称されていた。
[編集] 堺市→大阪市
- 人口は約340万人に。それでも横浜市に勝てず。
- 現実の堺市中心部は大阪市堺区に。
- 阪和線の堺市駅は堺区駅になっていた。
- 金岡駅か和泉堺駅になっていた。
- ↑いや、実史の阪和線堺市駅は「堺中央駅」か「JR堺駅」となったかもしれない。
- むしろ南海高野線堺東駅の方が「堺中央駅」にふさわしい存在だ。
- 阪和線の堺市駅は堺区駅になっていた。
- 御堂筋線はなかもずから更に南下していたかもしれない。
- この場合急行運転が行われていたかも。
- 阪堺電気軌道は均一料金制になる。
- LRTの導入ではなく、平野線と同様に地下鉄を建設して代替廃線とする。
- あるいは堺区南部のあたりだけ廃線にする。
- 阪堺電気軌道自体が大阪市交通局の運営になっていたかもしれない。
- 都電荒川線のような存在になっていた。
- 四つ橋線の旧:阪堺電鉄ルート延伸が果たされる。
- JRの長距離乗車券の「大阪市内」に堺市域が含まれた。
- 美原町合併の前の場合、美原町は合併をする気がなくなっていた。
- 美原町は松原市に合併される。
- 大阪市営バスは堺市域にも路線を拡大し、車両数は1000台を超える巨大公営バスとなる。
- 当然運賃は200円均一なので、堺市民のバス代の負担が軽減する。
- 逆に南海バスは相当苦しくなる。
- 御堂筋パレードと堺まつりが統合されていた。
[編集] 東大阪市→大阪市
- 近畿大学は大阪市内にある大学となっている。
- 大阪市内では唯一の大規模な私大となっている。
- 旧布施市域が布施区、旧河内市域が花園区、旧枚岡市域が枚岡区と3つに分割されていた。
- 大阪府立中央図書館も大阪市内に立地することになっている。
- 大阪市が奈良県に接していた。
- 地下鉄千日前線が弥刀駅まで延伸されている。
- だが難読駅名なので行先表示は「みと」と平仮名書きに。
- 現実の東大阪市内に大阪市営バスが運行されるので、現実より交通の便が良くなっていた。
- 道路事情も良くなっていた。
- 近鉄奈良線の大阪府内区間は全線が大阪市内に。
[編集] 明石市→神戸市
- 現明石市域が「神戸市明石区」になっていた。
- 神戸市の人口は180万人を越え、札幌市に匹敵するようになる。
- JRの神戸市内駅が西は魚住駅まで拡大される。
- このため東京~西明石間では往復割引が適用されなくなる。
- 神戸市内には新幹線の駅が2つあることになる。
- 新幹線の駅が2つある唯一の政令指定都市でもある。(東京特別区を除く)
- 明石市営バスは神戸市営バスの明石営業所になっていた。
- 神姫バスへの移管は現実通りだが、2008年現在明石及び西明石駅までで神戸市営バスを見ることができる。
- 明石~玉津~西神中央間に地下鉄路線ができていた。
- 山陽電鉄本線は路線の半分以上が神戸市内に含まれていた。
- 明石高校が、兵庫県一の公立進学校になる。
- 明石が現実ほど有名ではなくなる。
- というより神戸の一部として認識される。
- 神戸市の形が綺麗な三角形になる
[編集] 三木市→神戸市
- 現三木市域(旧吉川町域含む)が「神戸市三木区」となっていた。
- 神戸市営地下鉄西神・山手線が西神中央から三木まで延伸されていた。
- 三木鉄道も廃止されず、電化、改軌(1067mm→1435mm)のうえ地下鉄に乗り入れていた。
- 電話の市外局番が078になっていたかもしれない。
[編集] 加古川市・高砂市→姫路市
- 姫路市は人口が80万人を越え、政令指定都市となっていた。
- 大津区・余部区・網干区・勝原区・飾磨区は晴れて政令指定都市の行政区となる。
- 旧加古川・高砂両市域には加古川・志方・平岡・高砂区ができる。
- 姫路市営バスが廃止されなかったかも。
[編集] 廿日市市→広島市
- 広島市の人口は120万人を超えていた。
- 湯来町のほかに大野町、宮島町、佐伯町、吉和村も編入していた。
- 大竹市はやや微妙。
- 廿日市区になっていたかもしれない。
- 安芸の宮島が広島市になっていた。
- 廿日市の市外局番が082になってる。
- 今の廿日市市を編入すれば、安佐北区など眼中にないぐらい広くなる。
[編集] 関連項目
- もしあの自治体が合併していたら(合併する自治体の人口に差がない場合はこちら)

