もし東牟婁郡が三重県になっていたら
出典: Chakuwiki
- 京都から新宮や串本へ行く特急は、近道の津市経由になっている。
- 山形新幹線みたいに、京都発着の特急と名古屋発着の特急が津駅まで一緒になって、津駅で京都発着と名古屋発着の分離と接続が行われているかも。
- 天気予報での区割りは、紀伊長島(志摩半島の南の付け根)を境にして「伊勢伊賀」と「熊野」に分かれている。気象台所在地は、伊勢伊賀地域が津市で、熊野地域が新宮。
- 台風銀座の伊勢志摩と熊野三山が同じ行政区域に入るため、行政では台風対策が一体的・効率的に行われている。
- 百五銀行は、熊野本宮や那智勝浦にも支店を出している。
- 東牟婁郡内に紀陽銀行は存在しない。
- 中京銀行も新宮に支店を出している。
- 伊勢神宮と熊野三山の合同事業が盛んに行われている。
- 全国大会に出る三重県内のアマサッカーチーム(四中工など)や町クラブチームは、八咫烏で有名な熊野本宮大社で必勝祈願を行っている。
- 熊野本宮に町クラブのサッカーチーム「熊野ヤタガラスFC」が誕生し、三重県リーグでは早慶戦みたいに伊勢ペルソナFCvs熊野ヤタガラスFCの対戦カードが現実になっているかも。
- 東牟婁郡は、(1)県庁所在地まで200km、(2)奈良や京都へも大阪経由で300km以上、なんていう酷い仕打ちを強いられなかった。(新宮⇔津市は165km)
- 本宮町は、西牟婁郡で大阪寄りの田辺市なんかに編入されずに済んだ。もし沿岸の自治体に編入されるとしても、同じ東牟婁郡の新宮市に編入されていた。
- 紀勢本線のJR東海とJR西日本の境界駅は串本駅か周参見駅のどちらかになっていた。
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