もし毛利氏が天下を取っていたら

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[編集] 天下統一への道

  1. 戦国時代で少数の兵による大勝利といえば、有田中井手の戦いもしくは厳島の戦い。
    • 決して桶狭間の戦いではない。
  2. 室町幕府の扱いに苦慮する。
    • 室町時代の後に短く鞆時代がある。
  3. 毛利元就の死後に天下をとっていた場合、毛利家で一番有名なのは輝元
    • と言う事で元就は三国志の曹操のようなポジションになる
    • 長男・隆元は死なずに済んだかもしれない。

[編集] 毛利政権時代

  1. 家系ゆえに幕府は開かない。
    • 毛利氏は土師氏の流れを汲んでいる。かなり大雑把に言えば菅原道真と同系。
    • 「源氏でなきゃ征夷大将軍になれない」というのは俗説に過ぎんけどな。
  2. 小早川氏と吉川氏は100万石を越える大大名となる。

[編集] その他

  1. 山口県からあれほど多数の首相が輩出されることはなかった。
  2. 弓が武士の主流に扱われ、鉄砲がそんなに重要視されなかっただろう。
  3. 郡山城が修学旅行のコースに組み込まれる。
  4. 原爆は広島に落とされていない。
    • その前に第二次大戦で枢軸国側だったかどうかも…
    • さらに皇居が東京にあるのか?
    • 広島大空襲で徹底的にやられるため。代わりに小倉か京都に落とされる。
  5. 和三盆が矢三本に。

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