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第2回管理者選挙の候補募集を再開。

もし沖縄戦がなかったら

出典: Chakuwiki

  1. 人口は200万を超えていた。
    • 厳密には高度成長期一時激減、航空会社のキャンペーンが始まると人口増加に。
      • ただし、観光地は首里城などの世界遺産と海水浴ぐらい。戦跡も基地も存在しない。
        • どうしても4000m滑走路の基地をおくならたぶんこことかここかも。
      • 中学高校の修学旅行は今も少ない。
      • 基地の代わりに本土から大企業の工場が進出し、第二次産業比率が現実より上がっていた。
  2. 那覇の市街地は現在も東町と西本町。
    • 那覇市役所は郵政会社の南。だが、手狭になりやっぱり甲辰小学校と沖縄県庁の間に移転。
      • 10・10空襲がなければ県庁が原形とどめているため、別の意味で保存運動が巻き起こった。
        • だが発掘中に湧田釜が見つかり、結果与儀駅か安里駅近くへ移転。
    • 山形屋は現在のポートホテルの向かい。
      • たぶんリウボウは存在しない。ライバルは三越とJR高島屋。
        • 県内資本は円山号を母体とするデパート。郵政会社向かいにある。
      • だがやっぱり廃業、もしくは鹿児島山形屋の支店だったが本店が閉店決定。
      • でもって跡地はJALシティホテルへ。
  3. 国際通りは単なる住宅街。
  4. 首里城より高い建物が簡単に建ってしまう。
    • それでもやっぱり沖縄で一番高い建物はマンション。
  5. 那覇市は政令指定都市になる。
  6. 鉄道は名護市まで延伸。
  7. もし南西放送が開局していたらなどはとっくに実現。
    • 新聞は沖縄新報1紙だけ。
      • でもってテレビはほかに沖縄放送(JNN)、沖縄(または琉球)テレビ(クロスネット→FNN:もちろん西日本新聞の資本入り)、琉球朝日テレビ(ANN)
    • NHKはテレビ開局まで那覇市首里寒川町、送信所は首里崎山町(のちテレビ送信所)。開局直前に久茂地(県庁と市役所の位置関係から現実の琉球放送周辺)へ移転。テレビ開局は1959年4月。
  8. 沖縄師範学校が国立沖縄大学になる。
    • あとから私立大学が琉球大学を名乗っていたかもしれない。
    • 沖縄国際大学は存在しない。
      • それでも名桜大学はできた。
        • いや、宮古島や八重山にも私立大学が誕生していたかも。
    • 開南中学校が開南学園として幼稚園から大学まで要していた。
  9. 海洋博は開催されなかった。
    • 2008年のサラゴザ博覧会が海洋博になる。
    • 本部は今でも村。
    • 沖縄自動車道は国体までに整備される。


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