もし滋賀県庁が彦根市に置かれていたら
出典: Chakuwiki
- そもそも滋賀県じゃない。
- 犬上県になっていた。
- 『犬神家の一族』の舞台だと勘違いされる。
- 彦根県では。
- 明治の一時期、彦根を県庁とする犬上県が近江北部にあったので、こちらが妥当かと。
- 犬上県は「犬作」「京都の犬」って嘲われている。(現実の「滋賀作」と同義語)
- 第二次大戦前の師範学校は彦根に立地していた。戦後には彦根経済専門学校(国立・戦前)と合併して「犬上大学」になっている。
- 県庁に近くなるので、福井の嶺南地方は犬上県に属したままになる。
- 藩閥の画策により、東海道本線は草津・亀山経由の旧東海道沿いのルート。
- 山口県が九州地方寄りなのと同じような感じで、中部地方寄りだというイメージになる。
- 結局、人口は大津市の方が多い。
- 大津市は京都市に編入され、「京都市大津区」になっている。
- 彦根市の人口は20万人に膨れる。
- 湖西が今以上に田舎。
- オーミケンシは未だ操業中。一方、大津の東レ工場は閉鎖移転している。
- 大津市が堅田や瀬田や志賀町を吸収したように、犬上郡や米原町は彦根市に吸収されてる。
- どっちにしろ旧市街は寂れている。
- 彦根東が金亀高校に、膳所高校は大津東高校に?
- では、東大津高校はどうなる・・・?
- ご当地グルメブームで「彦根ちゃんぽん」が福井ソースカツ丼なみにメジャー化。
- 湖岸の埋め立てにより、鳥人間コンテスト会場はもっと北の方に移転。
- 名神高速道路は東海道本線とはほぼ関係ないので、ちゃんと彦根を通る。
- 新快速は確実に大津駅を通過。
- 県紙として「近江新聞」が彦根に立地する。京都新聞の地盤は湖西のみ。
- 鈴鹿~彦根~敦賀を結ぶ「東近畿自動車道」が開通する。(播但自動車道や北関東自動車道みたいな連絡線)
- ひこにゃんは彦根城どころか滋賀県のマスコットになっていた。
- それはありえない。名古屋城の金鯱だって愛知県のマスコットになってないんだから。
- 県主催のイベントとかで継続的に利用することもあるから「無い」とは言い切れないぞ。
- それはありえない。名古屋城の金鯱だって愛知県のマスコットになってないんだから。
- 鉄路や道路で、京都側・岐阜側・敦賀側のジャンクションは、米原じゃなくて長浜に設置された。(長浜は伊吹山麓で、天正時代までは近江第一の城下町だった為。)
- 長浜駅は、中央本線と長浜線(現実の北陸本線)の分岐点になっていた。
- 国家総動員法による銀行合併で、犬上県内の全ての銀行は百三十三銀行に編入された。
- 京阪は滋賀県内に路線を持たず、名鉄が不破越えを果たす。
- 近江鉄道も名鉄系になっていた。
- T口さんとT是さんは親戚関係?
カテゴリ: 歴史のif検討委員会 地方史 | 滋賀
