もし瀬戸大橋が児島─坂出ルートでなく宇野─高松ルートだったら
出典: Chakuwiki
瀬戸大橋の建設に当たってルートを決める際、海上の風を一年中観測し、強風による通行止めが少なくなるようにと児島─坂出ルートが選ばれた。
しかし、観測の結果次第ではひょっとすると宇野─高松ルートで作られたかもしれない。
もしそうなっていたら、現実と比べてどう変わるだろう。
[編集] 全般
- 21世紀になっても高松が依然四国の盟主。
- だからどこが都会かでもめたりしたい。隣県の市民にとって最低な未来がある(byその隣県の人)
- 宇多津のゴールドタワーは、高松駅の近くに建設されていた。
- 小豆島架橋計画が持ち上がる。
- かなり長い吊橋が必要なので、完成が遅れる。
[編集] 鉄道
- 三角形の分岐を作ったり、複雑な連結・切り離しの運用をしたりする必要がないので、コンパクトな路線図とコンパクトな時刻表になっていた。
- 21世紀になっても下津井電鉄の鉄道事業が細々と生き延びている。
- 児島湖締め切り堤防経由の路線が建設されて、現在の宇野線の大元?~茶屋町間が移管され下津井・児島~岡山に直通列車が走っていたという可能性も。
- 宇野線が全線複線化される。
- と思いきや、平成19年夏の時点で瀬戸大橋線部分(岡山~茶屋町)も未だに全線単線である。
- ↑平成20年冬じゃ一部複線やけん。
- 高松まで直に行ってるから現実より充実しててもおかしくない。
- と思いきや、平成19年夏の時点で瀬戸大橋線部分(岡山~茶屋町)も未だに全線単線である。
- 特急しおかぜは岡山~高松~松山間で運転、特急南風は岡山~高松~高知間で運転。宇多津駅での併合分割は当然無し。
- その代わり、「うずしお」と「南風」を岡山~高松間で併結運転。
- 将来、琴平~高知間が電化されたら、「しおかぜ」と「南風」を岡山─多度津間で併結運転。
- 更に高松ー鳴門間が電化されたら、「しおかぜ」と「南風」と「うずしお」を岡山―高松間で併結運転。
- そうなると高松行き(いしづちなど)の特急が消える
- 寝台特急サンライズ瀬戸が岡山~宇野~高松~松山まで運転。
- 将来、琴平~高知間が電化されたら、高知編成を設定し、東京―多度津間で併結運転。サンライズ出雲との併結運転と岡山での分割併合は当然無し。
- 高松~鳴門間が電化されたら、徳島編成をサンライズ阿波として開設。
- サンライズ出雲の方は智頭急行と因美線智頭~鳥取・山陰線鳥取~伯耆大山が電化されたら、電車のままで乗り入れ。
- JR西日本とJR四国の境界駅は高松。
- いや、瀬戸大橋区間をJR四国が担当するから境界駅は宇野。
- 快速マリンライナーは1時間2本ではなく1本。
- 「1時間2~3本運行の便利な特急をご利用下さい。」とでも言うかのように、岡山~高松間に、普通乗車券より割安で特急も利用できる往復割引切符が、JR四国の主導で発売される。
- おかげで快速マリンライナーやその他の普通列車はやたらと特急退避を食らうため、地元の利用客からの不満が最高潮に。
- この切符の恩恵が受けられない区間(例えば大元で乗って高松で降りる)の利用者が激怒。現実にある四国各地内の割引切符については、案内パンフに「途中の駅からは乗車できません。」と太字で但し書きしてある。
- クモハ84はなかった。
[編集] 高速道路
- 瀬戸中央自動車道は岡山JCTを起点に、岡山自動車道と直通になっていた。
- 高松市内で都市高速みたいな外観になっていた。
