もし燕三条市が誕生していたら

出典: Chakuwiki

  1. 長きに渡る対立を克服してようやく合併を実現したものの、リアル上越市の直江津と高田の如く、今度は市の中心部を巡って再び対立が起きる。
    • 道路案内標識に「燕三条市街(三条)」「燕三条市街(燕)」と書かれ、とてもややこしくなる。
      • 今でも「至 燕市街」の横に「燕市役所燕庁舎」なんていうややこしいことに・・・(ちなみに本庁舎は吉田地域に)
  2. 県外の人に出身地を言った後によく言われる、「ああ、燕三条ね」が既成事実となる。
    • 旧三条市民はただでさえ書くのが難しい「」の1文字が、また旧燕市民は今まで忌み嫌っていたはずの「三条」の2文字が自分の住所に入ることに最初は戸惑う。でもそのうちに慣れてしまう。
    • 新しい名前になっていそうな気もする。南蒲原市とか。
      • それだと燕市民が黙っていない。あるとすれば蒲原市など。
        • 静岡蒲原町と混同されそうな気はするが、すでに合併で消滅しているから大丈夫なはず。
  3. 燕三条系ラーメン」の名称が市によって正式ブランド化され、地域興しに盛んに利用される。
    • 毎度のようにフードファイト番組のロケ地に選ばれる。
    • 「三条っ子ラーメン」の立場は・・・
  4. それでも加茂市は絶対に合併には参加しない。
    • そして、やっぱり田上町は合併できない。
      • もはや秋葉区に編入されるしかないのか…
  5. それでも「三條新聞」の名称はやっぱり変わらず。
  6. 中越下越のどちらにも属さず、新たに「県央地方」と呼ばれるようになる。
    • また同地方には合併しない(できない)はずの弥彦・加茂・田上も含まれている。
      • しかし、弥彦と田上はいずれ新潟市に吸収される恐れが・・・
  7. 北陸道のインターチェンジが「燕三条IC」となり、ようやく燕三条駅との統一が図られる。
  8. 市役所が吉田のまま
    • 下田って言われなくて良かったよw
    • てか、普通に考えれば燕三条駅周辺、三条商工会議所近辺に新設するだろ。
  9. 燕三条駅周辺の開発・都市化が現実以上に進捗。
    • 結果、国道8号線の渋滞が現実以上に深刻化。新たなバイパスの建設が急務となる。
  10. 市のオフィシャルキャラクターに『るろうに剣心』の三条燕が推薦される。
    • 「苗字と名前が反対だぞ」と市議会で問題になりかけるが、和月伸宏氏の仲裁により何とか収拾する。
      • 「英語圏の国に紹介するときには "Tsubame Sanjo" になるではないか」と、苦しまぎれな言い訳もちらほら。
    • 正式採用の際には、公共機関はもちろん三條新聞でも何度となく見かけるようになる。

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