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もし筑波高速度電気鉄道が全線着工していたら
出典: Chakuwiki
こちらは柿岡地磁気観測所(石岡市)が存在していても建設されたという想定。
地磁気観測所がなかったという想定はこちら
- 電気鉄道のはずなのに守谷以北が昭和40年頃まで非電化。
- 筑波研究学園都市そのものが現在と全く違ったものとなっている。予定では現在のつくばセンターは通らないし。
目次 |
[編集] 京成電鉄筑波線の場合
- 守谷~筑波間の電化に、ドイツから低周波交流電化の技術を輸入。日本初にして戦前期唯一の交流電化となる。
- 周波数16 2/3Hz。電圧15kV。
- 開業当初は絶縁不良で事故を起こしまくった。
- 「交流電化発祥の碑」は作並ではなく守谷にある。
- 整流方式が主流となり、実際に車両が整流方式になってもこの区間では低周波のまま。
- 国交省が鉄道省以来のウラミツラミで切替工事を認可してくれない為。
- 新規開業線は国鉄と同じ商用50Hz、20kVなので、新規開業線は分岐してすぐに電圧・周波数転換のデッドセクションがある。
- 低周波用交流ATSが最近まで開発できず、守谷以北ではつい最近までタブレット交換。
- もしかすると、国内唯一の非電化標準軌路線になっていたかも。
- 直通運転する京急の車両も交直流対応車両に。
- 都営車も交直流車になるが、関係のない北総・芝山車は直流のみ対応。
[編集] 東武鉄道筑波線の場合
- 交流電化直前まで蒸気機関車が現役。
- その後、観光目的での特別運行を実施。
- 明治時代の東武生抜きと、国鉄払下げの8620形がある。
- その後、観光目的での特別運行を実施。
- 守谷までは8000系の保養地。直流用の回生車はゼロというすばらしさ。
- 8000系は野田線と共通運用。一部電車は野田線へ直通。
- 「伊筑入れ替え」が行われ筑波線電車が浅草へ連れて行かれ、東武上野は伊勢崎線電車が占領。
- 地下鉄半蔵門線開通時には、半蔵門線乗り入れが伊勢崎線に、日比谷線乗り入れが筑波線に。
- 京成上野駅は開業していない。
- いや、存在しないでしょう。
- ありゃ。そういうつもりで「開業していない」って書いたんだけど。言葉足らずでスマヌ。orz
- スペーシアの新宿乗り入れは行われていない。
- 筑波線用の特急電車は1720系DRCの部品転用車
- 直流用全電動車方式から交直用4M2Tにスローダウン。
[編集] 筑波電気鉄道の場合
- 昭和17年大東急入り→戦後再分離と言う流れ
- ぜんぜん高速じゃない。
[編集] 関東鉄道東京線の場合
- 守谷以北は今でも非電化。
- 経営基盤が脆弱で新車を買えず、線路は長いのに国鉄や西武のお下がりをもらってばかりいる。
- しかし気動車は中古では加速力が足りないので、やむを得ずキハ52形大量建造。
- オリジナルのキハ20系にはない中間車が存在し、鉄の餌食に。
- しかし気動車は中古では加速力が足りないので、やむを得ずキハ52形大量建造。
- 「特急」はなく、「急行」は有料で、国鉄キハ55系の自社発注車、キハ58系列(+キハ65形)の中古、そして名鉄キハ8000系の玉石混合。
- たまにキハ52系列も急行編成に入ったりする。
- が、シートは白カバー付、車販コーナー有り、キロ連結と「関鉄唯一の優等列車」に無駄に力が入る。
- しかしおかげで、近年はFひたちの客を掻っ攫う。
- 国鉄にお情けで上野駅乗り入れを認めてもらう。関鉄上野~日暮里は廃止。
[編集] なぜか西武鉄道の場合
- なまじ着工してしまったために京成は買収に難色を示し、東武から裏切り者扱いされ、泣く泣く大堤商店の一員に。
- 直流用はいまだに釣り掛け式。
- 101系の廃車発生品は全部交直車の増備に持って行かれる。
- しかし常磐線との競争に入ると、20000系や30000系が次々と導入される。
- 営団発足以降では初の民間地下鉄を上野~西武新宿間に建設しようと企む。
- 開通した場合、新宿線と直通運転。
- 守谷などの沿線民からは「トロ電」「カメ電」「ウ○コ電」などといわれるが、本数はやたら多いので結局みんな使う。
- 旧形を冷房改造してお茶を濁しまくったので「偽黄電」とも。
- 新宿線・池袋線系統のノリで支線を建設しまくる。が、守谷以北はほとんど非電化。
- 科学博開催の時に後先考えず荒川沖に線路を伸ばしてみる(土浦の市街地は既に筑波線があるし地価も既に高いのでパス)。
- しかし本数はそれなりに確保してあり、高性能車両での急行運転、接続の良さなどから沿線住民は増える。
- よく考えたら、赤電vs.赤電か!?
[編集] 東京急行電鉄筑波線の場合
- 押上からの路線のため東急の線路とは繋がってない。
- 車両は開業当初は8500系や9000系だった。
- しかし常磐線と競争に入ると、新5000系や新6000系が次々と導入される。
- その後田園都市線と直通するため東京メトロ半蔵門線を買取, 東急半蔵門線に。
- 種別が快速 快速急行 急行 特急と沿線住民待望の種別が誕生。
- その後、渋谷駅に半蔵門線への渡り線を作り、横浜発土浦行きなど誕生。
- さらに東武のTJライナーの様なライナー列車を導入。
