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もし西宮北口駅に平面交差が無かったら
出典: Chakuwiki
1926年12月の今津線全通から1984年3月の同線分断まで阪急神戸線の西宮北口駅に存在した平面交差(ダイヤモンドクロッシング)。今日まで鉄道ファンの間で語られているものですが、もしこれが存在しなかったら?
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[編集] 全般
- 戦前の大阪梅田・神戸三宮間特急は当駅に停車せず、完全なノンストップ運転になるか、代わりに十三に停車していた。
[編集] 神戸線と今津線が立体交差になっていた場合
- 今日に至るまで、今津線の運転系統は分割されない。当然、全区間6両編成。
- 西宮北口駅は秋葉原駅や鶴橋駅、京橋駅などに匹敵する複雑な構造の駅になる。
- 本線を連絡線がまたぐ形になりダイヤの支障となるため、神戸線と今津線の直通運転は行われない。
- よって仁川の臨時ホームはない。
- 今津線は西宮北口駅でスイッチバックしていた場合もある。
[編集] 今津線が当初より西宮北口を境に運転系統が分断されていた場合
- 宝塚・西宮北口間は西宝線、西宮北口・今津間は今津線となる。
- 実際の開業時のように、西宝線のホームは神戸線の三宮方面を向いたままとなり、梅田・宝塚ではなく三宮・宝塚の直通運転が実施された。
- 当駅のデルタ線は今日まで残っている。
- 今津線は長らく単行運転で、阪神国道や今津に6両編成のホームが設けられることは無く、甲陽線や現状と同じように3両編成が歴代の最長となる。
[編集] 今津線の西宮北口・今津間が開業しなかった場合
- 路線名はやはり西宝線のまま。
- 上と同じように、三宮から宝塚への直通電車が設定され、デルタ線も残る。
- 阪神西宮駅と西宮北口駅を結ぶバスが早い段階で設定された。
- 現実の今津駅は無く、阪神本線の久寿川駅が今津駅として現在も存在する。
- かんべむさしの「決戦・日本シリーズ」は存在しなかった。
