もし議員定数が面積で割り当てられたら

出典: Chakuwiki

  1. 東京都大阪府からは、衆院議員はせいぜい2人しか選出されない。
  2. 北海道や東北に落下傘候補が続出。
  3. 選挙に強い某政党が弱体化する。
    • いや、支持者を一斉に僻地に疎開させ、一層強くなるかも。
  4. この人達も沈静化。
  5. 新党大地が衆議院15~20議席を常に確保している。
    • 松山千春も党公認で立候補。毎回圧勝する。
  6. 千島列島にも4議席割り当てられるが、誰も立候補できないという状況になる。
    • 北方領土返還が強くなる。
  7. 空知5区(夕張市・夕張郡)では羽柴秀吉が有力候補として扱われ、衆議院選挙では当選することもある。
  8. これで真の全国平等になる。
    • ・・・はずが、面積の広い県が調子乗って隣県を吸収してしまう。

[編集] 面積で割り当てられた方が議員定数が多い道県

  1. 北海道
  2. 東北全県
  3. 長野
  4. 岐阜
  5. 高知(衆院:7区 参院:2,3人*2)
  6. 島根
  7. 宮崎

[編集] 面積で割り当てられた方が議員定数が少ない都府県

  1. 東京(衆院:2区 参院:1人*2)
    • 東京1区:東京23区・伊豆諸島
    • 東京2区:多摩全域
  2. 大阪(衆院:2区 参院:1人*2)
    • 大阪1区:大阪市・旧摂津国
    • 大阪2区:旧河内・和泉国
  3. 香川(衆院:1区 参院:1人*2)
    • 参院は現実と同じだな。
  4. 神奈川
  5. 埼玉

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