もしあの人が健在だったら/声優

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目次

[編集] 男性

[編集] 雨森雅司

  1. 富田耕生や藤本譲、緒方賢一、大塚周夫あたりの仕事をいくつか奪っている。
    • 『平成天才バカボン』のパパ役も自ら演じている。
      • 『レレレの天才バカボン』も。
    • 「フクピカ」のテレビCMも生声で収録されている。
  2. 『アンパンマン』やNHK教育の子供向け番組にも積極的に出演している。

[編集] 蟹江栄司

  1. 銀河万丈や大友龍三郎の活躍の場を食っていた可能性もある
    • 「スーパーロボット対戦α」のブリタイ役は本人が演じている。
    • マクロスゼロのイワノフの声も蟹江栄司が演じている
  2. ラーメンマン役は現在まで蟹江氏が演じている
    • 2世のみオファー料の都合でテレビ版のみ小野健一が演じている
  3. 銀河英雄伝説に出演している。

[編集] 兼本新吾

  1. 「ドラえもん」で神成さん役を2005年の声優リニューアルまで務めていた。
  2. 「巨人の星」のキリンレモンのCMでも左門の声をあてていた。
  3. 大胆MAPにも出演していたかも。
  4. 渡部猛の持ち役をいくつか奪っていた。

[編集] 神山卓三

  1. 大胆MAPに顔出し出演していた。
    • もちろん「怪物くん」のオオカミ男の声を披露していた。
      • 「チキチキマシーン猛レース」のケンケンも忘れるなよ。
  2. ケンケンの出るCMが作られていた。

[編集] 曽我部和恭

  1. 声優業から完全引退していたとしても、演出家としての活動は続けていた。
  2. もし復帰があったなら、ジャン・クロード・ヴァンダムの吹き替えを引き続き担当していた。
    • スパロボでは置鮎氏の代わりにブライガーのアイザックの声を出していた

[編集] 戸谷公次

  1. その後のドラゴンボールのゲームでもキュイを演じていた。
  2. ケロロ軍曹にもゲスト出演していた。
    • ケロロ軍曹にはガンダムシリーズに出演歴のある声優が多数ゲスト出演しているから。

[編集] 長谷有洋

  1. 「マクロス7」出演後、俳優活動よりもアニメ出演の機会が多くなる。
    • 野島健児や保志総一朗の活躍の場を奪っている可能性も。
      • もちろん「スーパーロボット対戦α」の一条輝役は自ら担当。
        • さらに林延年(「マクロス7」の主演声優、現在の神奈延年)の活躍の場を奪っている可能性も。
    • 「マクロス・ゼロ」にも出演。
      • 何らかの形で「マクロスF」にも関わっている。
    • 「名探偵コナン」にも犯人役で出演。
      • アニメオリジナルキャラで毛利小五郎の後輩っていうのも在りかと。
    • 「銀河英雄伝説」で富山氏の後釜としてヤン・ウェンリー役を演じていたかも。
  2. 父親のはせさん治はもっと長生きしていたかもしれない。
    • 親子共演も何らかの形で実現した。
  3. ナレーターとしても活躍。

[編集] 松尾銀三

  1. 07年現在も銀之助爺ちゃんなどで活躍している
  2. NARUTOのゲスト声優をやってる(イメージ的にはNARUTO声優にピッタリだと思うんだが)
  3. ネルケプランニングのアニメにも比較的多く出演していた。
    • 自身が社長を務めていた銀プロダクションはネルケ寄りの事務所だから。
  4. チョー、島田敏の持ち役をいくつか奪っていた可能性も。

[編集] 宮内幸平

  1. 07年現在でも爺さん役を中心に活躍している
  2. 「ドラゴンボール」シリーズの亀仙人役を最終回まで担当していた。
    • もちろんゲーム・OVA・映画にも声をあてていた。
  3. 「大胆MAP」にも出演し、「アルプスの少女ハイジ」のアルムおんじ役、「ドラゴンボール」シリーズの亀仙人の声も披露していたかもしれない。

[編集] 村越伊知郎

  1. 今でもノリスケを演じていた。
  2. 「全自動卵割り機」の回はなかった。

[編集] 山田康雄

  1. ガンダムSEEDを作品として成り立ってない欠陥品と論じていた。
    • それ以前にロボットアニメ全般を酷評。
  2. 音響監督となっていた場合、デビュー頃の高橋美佳子・小林由美子・杉田智和・榊原ゆいの演技にダメだししててた
    • 下手するとスゲー怒られていた可能性もあったか・・・
  3. 昨今のお笑い芸人に対しても厳しい目で見ていた。
    • 江頭はどうなんだろうね、一応は良い奴って聞くけど
    • 特にオリエンタルラヂオ辺りはボロカスに酷評していただろう。
  4. クレヨンしんちゃんやドラえもんの映画にも出ていた。
  5. 引き続きクリント・イーストウッドの吹き替えを担当していた。
  6. 日テレで番組改編期に放送される「ものまね」特番で栗田貫一と競演していた。
    • 「踊る!さんま御殿」の常連ゲスト。

[編集] 吉村よう

  1. 抜作先生のイメージが強いからか、その後もコミカルな役が多い。
  2. 『いちにのさんすう』から続けていたNHK教育の番組にも多く出演。

[編集] 女性

[編集] 井上瑤

  1. 現在のゲームも引き続きセイラ・マスの声を担当していた。
  2. 大胆MAPに顔出し出演していた。
    • セイラ・マスやおそ松くん(1988年版)の声を披露していた。
  3. 「遊戯王デュエルモンスターズ」の獏良了役も最終回まで担当していた。
  4. 闇サトシのネタはなかった。
  5. 若井おさむ(ガンダム芸人)との共演も実現していた。

[編集] 高橋和枝

  1. 2005年くらいまでサザエさんのカツオ役を担当していた。
    • 富永みーなは同時期までうきえさんの役を続けていた。
    • 大山のぶ代が磯野カツオの声を担当し続けたら、たぶん中島くんあたりを担当したか。
  2. 大鵬薬品のCMで、『ど根性ガエル』の五郎役を自ら担当。

[編集] つかせのりこ

  1. 「できるかな」は2000年頃まで続いていた。
    • のっぽさんの体力が続いていれば2007年現在も続いている。
  2. 杉山佳寿子や田中真弓の活躍の場が狭まっていたかもしれない。
  3. (実際に)2007年3月1日、『ノッポさん』こと高見映がNHK放送文化賞を受賞したが、つかせがこれに関連したコメントを述べて、それがNHKニュースで放送されていた。

[編集] 新山志保

  1. 生天目仁美、能登麻美子、小清水亜美などの若手女性声優のブレイクはかなり遅れていた。
  2. 第1回声優アワードで一つくらい賞をとっていたかも知れない。
  3. 仮に存命だったらどう言う役を演じていたのやら・・・
  4. 鶏内一也(byスパロボファン)の存在が更にマイナーに・・・
  5. こちらに関連し、自らもナレーターとして公共広告機構のCMに出演。骨髄バンクのドナー登録を呼びかけている。

[編集] 平井道子

  1. 89年版の魔法使いサリーでサリーのママ役を演じていたかも。

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