もし2リーグ分裂直後から交流戦が行われていたら

出典: Chakuwiki

  1. 阪神対阪急、阪神対南海、阪神対近鉄が盛り上がっていた。(関西限定)
    • 特に阪神vs南海が関西ダービーと呼ばれるようになる
      • そこはやっぱり「御堂筋決戦」でしょうよ。
    • 低迷期の球団同士の対戦はさほど話題にならない。
  2. 稲尾対ON、江夏対野村などの名勝負があった。
  3. パリーグのチームは巨人戦にエース格をぶつけまくった。
    • 稲尾、杉浦、皆川、米田、梶本、尾崎、土橋・・・エース連投なんて当たり前だった時代だけに、巨人の足を引っ張っていただろう。
    • 巨人はV9どころか、リーグ優勝自体できたかどうか・・・・・消耗度が並じゃないもんなぁ・・・・
      • 過度の消耗に耐えられずに移籍する選手が続出し、それがさらにチームの弱体化と消耗度の増加に拍車をかけるという悪循環に陥り、読売新聞が球団経営を投げ出していた可能性も。
  4. 大洋-ロッテが「神奈川ダービー」中日-近鉄が「ビスタカーシリーズ」と呼ばれた。
    • 松竹-東映の「銀幕シリーズ」もあった。
    • ドラクエ発売後には中日-阪急が「ドラクエ決戦」と呼ばれていた。
  5. パリーグで指名打者制は採用されていなかった。
    • もしくはセリーグでも指名打者制が採用されていた。
  6. 1986年以来西武-巨人は「KK対決」で黄金カードになっていた。
  7. 80年代になると外国人選手同士の対戦が話題に
    • クロマティ(巨人)VSアニマル(阪急)の対戦は後世に語り継がれるほどの名勝負に・・・。
      • 後年バラエティ番組で再対決が行われるかも・・・。

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