もし2007年の日本シリーズ第5戦で・・・

出典: Chakuwiki

2007年日本シリーズ中日VS日本ハムの第5戦(中日の3勝1敗)、8回でパーフェクトだった山井大介を中日落合監督は岩瀬仁紀に代え、結局1-0で中日が勝って日本一を決め、また継投による完全試合を達成しましたが、さまざまな意見がメディア・インターネットで飛び交いました。もしあのとき・・・。

[編集] 山井を続投させていたなら

  1. そのまま3人で終えていれば
    • メディアから賞賛の嵐だった。少なくとももっと盛り上がっていた。
  2. ノーヒットノーランだったら
    • 賞賛こそすれ、批判の声はない。
    • エラーの場合は批判がエラーした選手に集中する。
  3. ヒットでランナーを出してしまったものの完封したら
    • 「あんな重圧があったのに、どうして岩瀬に替えて完全継投にしなかったのか」という声が出ていたかもしれない。
      • またランナーが出た場面で岩瀬がすぐさま登場していた可能性が。
    • 53年ぶり日本一の喜びにかき消され、「あー残念だったね」で済んでいた。中日ファン以外の記憶からはいずれ消える。
  4. 打ち込まれ同点、あるいは逆転されていたら
    • 落合は今よりさらに叩かれた。
      • 流れが変わり、中日が日本一を逃してた可能性も。

[編集] 岩瀬が登板し打ち込まれていたなら

  1. 当然、落合はめちゃくちゃ叩かれていた。
    • これが尾を引き日本ハムが二年連続の日本一に輝いていた。
  2. 地上波ではテレ東オンリーだったので、第6戦以降も続いていたら地上波でテレ東の映らない地方でも胴上げが見られた。
    • ただし第6・7戦はいずれもテレ朝だったので、BS持っててもリアルタイムで胴上げを見られない地域が出ていた。

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