もしNHKが民営化していたら

出典: Chakuwiki

  1. 教育テレビが分離され、NETテレビ復活。
    • でも経営難で総合化…歴史は繰返す。
  2. 経営合理化策が実施される。
    • 北海道内の放送局、札幌・函館・旭川・釧路以外はすべて支局に格下げ
      • 地域別ニュースも道央向け(札幌)、道南(函館)、道北(旭川)、道東(釧路)に見直される。
    • これで福岡放送局と北九州放送局の統合も避けられなくなる。
    • 首都圏ではFMのエリアも各都県から関東一円に統合。
      • 結果、水戸以外は『放送局』と名乗りながらも実質支局扱いにされる。
      • それどころかFM放送そのものがなくなる。実際、再建案でその手の話が出たはず。
  3. 名前は「NHK」のまま(登記上はエヌ・エイチ・ケー株式会社)、「日本放送会社(Nippon Hoso Kaisha)の略」という意味に。
    • 「日本放送株式会社(Nippon Hoso Kabushiki-gaisha)の略」
    • これにはカタカナ書きの同名会社が黙ってはいない。
    • 同じく某キー局も黙ってはいない。
    • 社名を英訳する手もあるが正直しっくり来ない。
      • 「Japan Broadcasting Society」通称:JBS
    • 仕方がないのでNEXCOのように3社へ分割。(東日本放送株式会社・中日本放送株式会社・西日本放送株式会社 略称はJBS東日本など)
  4. 紅白歌合戦の小林幸子の衣裳が簡素なものになる。
    • 視聴率低迷によって放送時間縮小(昔のように夜9時開始)。出演歌手も3分の2に。
    • むしろ紅白廃止。代わりに格闘技を放送。
      • 格闘技として「歌合戦」を行う。小林幸子戦ではスタッフ含め怪我人続出で放送中断に。
  5. 「牡丹と薔薇」ブームの時には、ブームにあやかって、愛憎ドロドロな連ドラが制作される。
  6. 朝日問題がそのまま続いてたら、その時の、夏の甲子園(高校野球)は放送されなかった。
  7. 大相撲の中継から撤退。
    • 代わってJリーグ、プロ野球、bjリーグの試合を放送するようになる。
  8. おはよう日本、ニュース7、ニュースウォッチ9で芸能ネタをやってる。
  9. ためしてガッテンで嘘のデータに基づいて、納豆ダイエットを特集。捏造が発覚し非難が集中。
  10. 「おかあさんといっしょ」に有名タレントが登場。
  11. 朝の連続テレビ小説の視聴率低下に歯止めをかけるため、キムタクを主役に据える。
  12. バラエティ番組が本格化し、表現の規制がある程度緩和される。
  13. 大株主が電通で、報道規制(スポンサータブー等)が現在の民放と同程度となる。
  14. ニュースなどで西暦を使用するようになる。
  15. ニュースなどでkmなどの記号が使われるようになる。
  16. スポーツニュースなどで「メジャーリーグ」というのが当たり前になってくる。
  17. 「映像の世紀」は制作すらされなかった。
  18. FM放送が存続していた場合、民放のような番組編成になっている。
  19. 民営化直後は、見慣れた番組に「ごらんのスポンサーの提供でお送りします」があるのに違和感を感じると思う。(改編後には慣れるだろうけど)
  20. CMも当然放送する。

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