もしSCEが結成されずPSが発売されなかったら
出典: Chakuwiki
94年に発売され大旋風を巻き起こし天下を取ったプレイステーション。その発売の過程は容易では無く久多良木氏がやっとの思いでソニー本社のOKを貰いSCEが結成されPSが発売されたのである。
だがもしも、久多良木氏にOKが出ずSCEが結成されずPSも発売されなかったら。
- 64でバイオハザードが出るもスクウェアがロムカセを嫌がってSSでFFⅦは発売される。
- ドラクエも一番売れているハードで発売する事なのでSSで発売
- 任天堂は史実どおりポケモンを大ヒットさせ、携帯機の覇権は握る。
- セガはゲームギア以降凍結していた携帯ゲーム機の開発を再開するが、こちらは歯が立たず。
- サードはSSの高い開発費のままゲームを作らざる追えなくなるので実史よりも早く業界再編が起こっていた。
- 例えば「カプコンSNKプレイモア」とか「コーエーファルコム」とかが誕生していたかも知れない。
- SS市場が順調に立ち上がるのでドリキャスは発売は遅れる遅くとも01年ごろ
- 当初に予定されていたSSとDCの互換性も多分ある。
- ただし仮に無かったらGCの天下(発売1年以内ならば)になってしまう。
- ソニーは自社のゲーム部門をカプコンかナムコに売却していた。
- 当初の計画通り任天堂のハード下請けをやり、PSがニンテンドー64としリリースされたかも。
- だとしたらGCのディスクドライブかチップはソニー製になっていたかも知れない
- ゴルフゲームの代表格はみんなのゴルフではなくマリオゴルフになっていた。
- 何回か他社メーカーがリアルなゴルフを試すも皆失敗に終わる。
- NECのPC-FXがセガのセガサターンを倒しFXがプレステの地位に収まる
