アイスクリームフレーバーを決めるとしたら
出典: Chakuwiki
[編集] 正統派
- 日本人はアズキ味か抹茶味、またはプレーンなバニラ味。
- 香川人は普通の上白糖の代わりに和三盆を使ってみることにした。
- 名古屋人は味噌味を・・・・・
- 千葉西部の人は醤油味を・・・・・
- 愛媛人はポンジュース
- カナダ人はメープルシロップ味を試してみた。
- ベルギー人は最高のチョコレート味を研究することにした。
- タイ人は開発中の臭わないドリアンでアイスを作ってみることにした。
- または牛乳の代わりにココナッツミルクを使ってみた。
- トルコ人は羊乳味のドンドゥルマにこだわった。
- ブルガリア人はプレーンな味のフローズンヨーグルト。
- 同時に、バニラエッセンスの代わりにローズオイルを使ったバラ風味のアイスを試してみた。
- アメリカ人は甘いものなら何でも良いので、フレーバーはともかく砂糖をたっぷりと入れた。
- むしろサンデーにかけるシロップの開発に全力を注いだ。
- 韓国人もフレーバー以前にロッテ製のもの以外には興味を示さなかった。
- 北朝鮮人はそもそも「アイスクリーム」が何なのかを知らなかった。
- モンゴル人は主成分に馬乳を使うことにした。
- 北欧人はビルベリーを使ってみた。
- イタリア人はフレーバーの如何にかかわらず、自国のジェラートが最高だと思った。
- 勿論、「美味しいジェラートの店があるんだけど…」と、女性をナンパすることだけは忘れなかった。
- ロシア人は紅茶味のアイスを作り、その上にイチゴジャムをかけて食べてみた。
- もちろんどんなときもウォッカを飲むことだけは忘れない。
- フィンランド人はサルミアッキ味を他の国の人々に勧めてみた。
- が、自分が美味しそうに食べているその横で、全員が見事に玉砕。
- 玉砕せず最後まで食べてくれたのは北欧人とオランダ人だけだった。
- 日本人はワサビ味、カレー味、ウナギ味、納豆味、枝豆味などを作ってみたが…。
- 枝豆味はナゴヤドームで食べたことがある。何とも言えない後味の悪さが残った。