アイヌ

出典: Chakuwiki

  1. もともとアイヌ民族の土地を開拓したため、函館や北広島などを一部の例外を除いてアイヌ語を当て字にしたムチャクチャな地名が多い。
    • 北海道だけじゃないぞ。東北もそうだ。特に岩手・青森・秋田にはアイヌ語地名が散在している。
    • 「アイヌ語を当て字にしたムチャクチャ」→こういう書き方をすると…
    • おかげで、由利徹は「オシャ・マンベ!」というギャグを思いつきました。
    • 「清水町」のように、翻訳したところもあります。
    • 歌志内」と「砂川」のように、当て字と意訳の地名が並存するところも。
    • 原住民であるアイヌの地名を採用したのはほかならぬ開拓民
    • 実は本州にもアイヌ語由来の地名はあります。「能登」とか。
  2. ★川が多いので、名前のつけ方が投げやりになっている。
    • (例 「ヤルセナイ川」「オモシロイ川」「ソコナイ川」 )
    • “日本語”に変換された名前も多いが、元々のアイヌ語を利用したカタカナ川名も多い。
    • 語感が標準語に似てるとこういった川の名前になるそうだ。「ヤリキレナイ川」「オレウケナイ川」も実在。
  3. アイヌ民族の方への差別があるのかどうかというと、そもそも普通に生活しているとアイヌ民族の方と会う機会さえないのでよくわからない。
    • 大学(京都)の頃、北海道出身者に「同和問題って何ですか?」って訊かれた。
      • ↑青森出身だが、確かに同和問題は知らなかった。 高校を卒業する直前に、関西方面に進学する生徒もいるので、という事で、特別授業が開かれた。
      • ↑岩手出身だが、普通東北人は同和問題とか知らない。こっちに住んでる関西人が部落の寄り合いで差別がどうとかわめいて顰蹙をかったことがあった。その時関西では部落っつうのが差別語だと言うことを初めて知った。
        • 同和問題が出てくるのは利根川以南。人もまず知らないし、過去にあったとしても十中八九既に忘れている
          • 関東では栃木、茨城あたりまで同和地区は少なくなくある。東北では福島にいくつかあり。青森辺りではザイといい、三社大祭や青森ねぶたに使われる太鼓は昔は動物の皮を用いていて、そういった皮を手に入れて太鼓を作っていた業者はそのルーツ。
            • 北関東南部では再開発による宅地化で、それ以北では過疎化で、集落自体が消滅するケース多し。
    • 確かにわからない.未だにわからない.何で差別になるのかもよくわからない.
    • そもそもは江戸の御世、山の民や祈祷を行う者は穢れを背負っている「穢多(えた)」・犯罪者などは「非人(ひにん)」と呼ばれ住むところが別だったのが、後々「部落問題」に発展しているんです。ここは自分の馬鹿をさらけ出して皆で楽しく笑おう!ってサイトなんだし、難しい事や面白くない事は書きたくありませんが…差別はやはり許されません。
      • 「部落問題」を解消するのではなく、弱者として保護するように(つまり特権を与えろと)望んだのは彼ら自身。
    • 北海道の場合は「部落問題」と違います。就職や住宅に関しては「北海道ウタリ協会」の各支部に所属していないと補助や優遇は受けられず、所属するには毎年年会費を払う必要があります。これは北海道に入植してきた和人がアイヌの人々を「文字ももたない劣等民族」と差別してきたことに根ざしています。ちなみにアイヌの血を引く人はたくさんいます。聞かれないから答えないだけで、見た目も殆ど普通の日本人です。伝統的な儀式やイベントを行う時にしか民族衣装を着ませんし。俳優の宇梶剛士さんもアイヌの血を引く俳優さんですよ。
      • ↑岩手県民はアイヌを差別せんぞ。同じご先祖を共有する人達だから。ウタリ協会に行くと岩手県民は日本人でもアイヌの仲間扱いされる。なんつってもあの偉大な野村義一エカシのおじいさんは盛岡出身だそうじゃんか。
      • 「日本人」というより「大和民族」といった方が平等では?
        • 北海道では「日本人」と言わず「和人」と言う。「日本人」っつったら「日本国民」のことと混同すんじゃんか。
      • 所属していないと優遇はされないが、それは別に他の日本人に比べて進学や就職で不利と言うことではない。「北海道ウタリ協会」の支持母体が社民党と言う時点でどんな組織かは推して知るべし。逆にこの協会には、偽アイヌも相当多いらしい(その実体はこいつら)。
      • 現在、都道府県別でアイヌの方が一番多く暮らしているのは東京都。これは、1988年の国鉄分割民営化が決定的になったという。そして国鉄分割民営化を決定的にしたのは、当時の日本社会党と関係の深かった国労・動労。つまり、「アイヌの保護」を訴えている連中こそが、アイヌの北海道における生活基盤を完膚なきまでに破壊した張本人である。
    • 道路に「アイヌ部落 右折→」の看板があると西日本出身者はビックリする。
      • 「部落」って言葉は、三十数年前までは普通に使ってました。前の世代は知りませんけど、差別的要素はありませんでした。
        • 「部落」を「被差別部落」の意味に使い始めたのは関西など本州西部の特に当事者。九州南部や北陸などでは普通に「集落」の意味で使っていた。そういう地域にも差別問題はあるが本州西部や北部九州のようにあからさまではない。
        • なお、蔑称として「特殊部落」があった。なので「~特殊~」のつく勝手国はこちらで勝手に「~特別~」に改称させて頂きました。
    • ラジオで早朝「アイヌ語講座」をやっている。
  4. ○○○ナイという地名が異様に多い。(ああり満男(東京))
    • (例 ワッカナイ、ウタシナイ、カモエナイ、ホロカナイなど)
    • オモロナイでも付ければ良いのに。
    • これもアイヌ語が名前の由来のため。「ナイ」は「川」や「沢」を意味する。(類義語:「ペツ」)
      • サケが上る川やその近隣を「ペツ」、サケが上らない川やその近隣を「ナイ」、と呼ぶと聞いたことがある。
    • 「~ホロ」、「~ポロ」もアイヌ語だよね?
    • こらーNHKめー!「月寒」を「つきさむ」と読むなー! あれは「ツキサップ」と読むのだー。怒るぞー!
  5. 北海道がアイヌの国だっつうのは大嘘で、江戸時代、アイヌ人の活動は北東北から北海道を経てカムチャッカやアムール川流域の広大な範囲に広がっていたのだ。
    • ロシア帝国側のアイヌ人は今のポーランドやベラルーシのあたりまで進出している。
  6. ロシア語でアイヌ人のことをクリルチック人(クリル人)と呼ぶ。ロシアでクリルチックとかコロルチックとか言う名前の人がいたらロシア系アイヌ人。ロシア系アイヌ人はポーランドやベラルーシ、バルト三国に普通にいる。ポーランドでは大臣さんになった人もいるし、ベラルーシではオリンピックのメダリストになった人もいる。でも北海道のアイヌと交流があるかどうかは知らない。
  7. アイヌとは「人」という意味。つまりアイヌ人は「人人」。
    • ウタリとも言う。これは「同胞」とか「仲間」という意味。

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