アカデミックガウン
出典: Chakuwiki
- 大学や大学院の卒業生が、主に卒業式に着用する式服。角帽とガウン、フードで1セット。フードは無い場合もある。
- 元々日本でも主にキリスト教系の大学で着用されていたが、2000年前半に東京大学で導入されるようになってから注目を浴びるようになり、それに追随して導入する大学も現れた。
- 着用パターンは学長・教授のみ、卒業生全員、卒業生の一部(総代)、希望者のみとさまざまである。
- 袴をレンタルする業者(美容院・写真館など)でも、アカデミックガウンのレンタルとしている所がある。
- 「スーツだとちょっと味気ない。女子は着物を着るのに…」と思う男子卒業生にとっては朗報かもしれない。
[編集] イギリス
- イギリスではディナーや試験のときでもアカデミックガウンを着用する。
[編集] アメリカ
- アメリカでは小学校、中学校、高等学校でもアカデミックガウンを着用する。
- 黒だけではなく、赤・青・黄色・緑・白・灰・橙・金・銀のアカデミックガウンが存在する。大抵はその学校のスクールカラーであるが。
- 修士のガウンは袖が着物の振袖のようになっている。さらにフードを着用する。
- 博士のガウンは袖に3本線のベルベットと付いていて、さらに前身ごろに2本のベルベットが付いている。さらにフードの付いたマント(ケープ)を着用し、背中に垂らす。
