アメリカと戦争

出典: Chakuwiki

  1. 国技は戦争。
    • 湾岸戦争のとき、米国民は茶の間で四大スポーツ(MLB, NBA, NFL & NHL)の中継を観るかのように戦争中継を観ていた。戦争入れると五大スポーツか!?
    • 敵国が無いと民衆を指導できない政府。
      • 叩かれると別の国を叩いて国民の目を逸らすって、いま叩こうかと言うどっかの国の十八番だよねw
      • そろそろ景気が悪くなるから、またどこかを叩くんじゃないかと(ちなみにイラクをぶち壊したのはITバブル崩壊直後)。
    • 売られた喧嘩(戦争)は100%買う。
    • 誰も売らないと自分からふっかける。
      • そのくせ、WW2以後、まともに戦争で勝ったことがほとんどない。
        • そして、黒歴史がまた増える。小学校でしっかり教えとけ。
        • そのWW2も反則勝ち。
        • 武器はたくさん持ってても頭が単純。
      • 勝ったら勝ったで後始末に困る。枢軸国を倒したと思ったら共産主義圏が躍進して敵だったやつらを守らなくてはならなくなるわ、湾岸戦争で勝ったと思ったらイラク軍が油田を爆破して逃げたがために9ヶ月間かけて鎮火させられた上テロリストを生む切っ掛けになるわ、アフガニスタンとイラクを倒したらテロリズムが吹き荒れるわで。
  2. 三度のメシより戦争が好き。
    • でも、テメェのケツを拭くのは苦手。
    • それはうまいメシがないから。
    • そのぶん国内インフラがボロイ。
    • 戦闘には勝てるが戦争には勝てない。
  3. 兵器の耐用年数が約10年だから、ほぼ10年ごとにどっかを責める。
    • しかし戦車と装甲車はレーガンが作りまくったせいで掃いて捨てるほどある。
      • M1エイブラムスについてはあまりにも在庫が多すぎるので、当分の間新型戦車の開発は無いとのこと。
    • 在庫一掃セールが終わったら、そこよりもっとすごい悪事を働く国家があっても責めようとはしない。
    • 景気循環で言うジュグラーの波とかコンドラチェフの波とかがそのまま適用できそう。
    • 流石に基幹兵器は改良を加えながら10年どころか四半世紀くらい使っている。戦闘機とか戦車とか銃とかね。
  4. ベトナム戦争での最大の失態は韓国軍の参戦を許したこと。
    • というか徴兵制(当時)で兵士の士気低迷だろう。最大の敗因は
      • 前線の兵士の士気よりも、南ベトナム政府が実際には民主主義国家ではなく、ナチスドイツ並みのファシズム国家だったため、アメリカ国内で南ベトナム政府を支援することが疑問視されてきたことが原因。もちろん北ベトナム政府は(当時は)スターリン・ソ連並みだったんだけど。
      • 加えて、「ソンミ村虐殺事件」を筆頭にする米軍による現地人虐殺・虐待事件…………が、これが実は大半は韓国軍の仕業だった。
      • それより、物量にものをいわせて投入すれば済むと考えたこと、つまり驕りがあったこと。
    • 硫黄島の教訓を忘れたことだろう、北ヴェトナムは戦訓を良く学んでいたらしい。
  5. そろそろもう一度大陸間戦争をしたくてしょうがない連中が現れ始めている。でもソ連が崩壊してしまったのでどことしようか悩んでいる。
    • 日本が第二次太平洋戦争を企むと本気で信じている。
      • 今度はアメリカが負けるかもしれないという、自虐的な方も意外といる。日本はアメリカが原爆を落したことをまだ本気で怒っていると思っているため。
        • 僕はまだ怒ってますよ。
        • もっと怒っても罰は当たらないと思われる。
        • ていうか原爆に加えて、日系人を強制収容した事ももっと怒っていいことだとおもう。
      • 1980年代から1990年代にかけて、「近未来、第二次太平洋戦争が勃発し、日本は工業技術力を背景とした強大な軍事力で米軍を圧倒し、アメリカが負けてロシアやEUと分割されてしまう」という仮想戦記がアメリカ国内で出回った時期があった。
        • ついでに、ちょっと前だと、軍事超大国と化した中国アジア全域を制圧した上で米本土に上陸し、ワシントンを陥落寸前にまで追い込むなんていう架空戦記もあった。(これも作者はアメリカ人)
      • 日本の攻撃で一番恐ろしいのは実は日銀砲かもしれない
    • 中国とはいつか必ずやりあう
  6. 例外的に上手くいった日本での占領統治が忘れられず、世界各地で占領統治を失敗しまくっている。
    • イラクやアフガニスタンには天皇制は存在しないからな。日本は終戦当初は昭和天皇の発言の効果がまだまだ強かったからね。
      • 中東でもサウジアラビアなどとは、なんとか折り合いがついてる。ひょっとして、君主制国家と相性が良いのか?
  7. 同じアメリカでも南部は南北戦争のことを今でも尾を引き北部に関して抵抗感を持っている人だいる。文学の大家であるフォークナーをはじめとして同じく戦争に負けた日本人に同情的な人が多く、南部白人は北部人より日本人と仲がいいらしい。
  8. 欧州、中東、アフリカ、アジア…ぶっちゃけやってることはイギリスの尻拭い

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