アメリカの自由・正義・思想
出典: Chakuwiki
- インディアン虐殺・迫害の歴史については誠意・反省を込めつつ饒舌に語るが、ハワイ強制併合・王朝廃絶の歴史についてはあまり語りたがらない。
- 古い移民の家系にはだいたいインディアンの血が入っているから。自分たちの祖先の歴史でもあるので。ハワイ系は本土には殆どおらず、したがって関心も薄い。
- イスラム教徒は皆テロリストと思っている人が多い。
- アメリカ人のほうが本物のテロリストである
- どっちも、が正解と思う。
- キリスト教vsイスラームの対立って、日本の立場から見ると内ゲバなんだよね。頼むから巻き込むな。
- しかもそのキリスト教の中でもカトリックとプロテスタントがいて・・・・もうワケ分からん!
- 正教会もある。だからロシアはどうやっても宿敵にしかならない。
- イスラム教のなかにもスンニ派やらシーア派だか原理主義だかある。
- 「自由の国」と表現される事があるが、相変わらず黒人差別はあるし、宗教差別もザラで、どちらかというと「差別の国」のほうが正しい。
- 「自由に差別できない国」が正しい。フレンチフライをフリーダムフライと言う人はおおむね隠れ差別主義者。
- アイスホッケーは選手も観客もフロント経営陣も有色人種差別主義者が多い。実は「白人ばかりなので、安心して見てられる」という動機でファンになった人も大勢居るほど。
- 出演者が全員、白人俳優だった伝記映画「ジンギスカン」w
- 黒人がプールで泳ぐのを許せない
- 日本人(黄色人種)はいいの?
- 日本人とタイ人は許容する(太平洋戦争で手強い相手だと認識したのでそれなりに認めている)が中国人が来たらつまみ出すか金を出させる。なので朝鮮人は日本人を装う。
- 「I am Zapanese」と言うのですぐバレる。
- 白人>黒人>黄色人種。米国人に限らず欧米の白人の意識の底には必ずある。
- ちなみに黄色人種の中の格付けは、日本人>東南アジア系>中国人>朝鮮人。中国人より上はまれに黒人より上になっている欧米人もいるが……
- 日本通のアメリカ人の頭の中では、しばしば日本人は黄色人種ではなく白人にされていることがあるので要注意。
- アメリカ人の好きな言葉「正義」「自由」。
- 困ったことにこの点で日本人はアメリカ人に性質が近い。だから仲良くするか戦争するかの両極端になる。
- アメリカの西部劇も日本の時代劇も最後は必ず「正義が勝つ」。勧善懲悪大好き民族。劇の途中ちょっとピンチになるのはお約束。
- アメリカの場合勧善懲悪のヒーローは権力者ではない事が条件だが、日本のそれは権力を伴っても構わない。どれだけ警察が不祥事を起こしても、公権力ら伴ったヒーロー、ヒロインを日本人は受け入れる。つまり日本人の方がタチ悪いのである。万が一太平洋戦争でアメリカをコテンパンにしてしまっていたら、今頃日本は南アメリカあたりで泥沼にはまり込んでいるに違いない。
- ↑ 架空の世界でならおおいにあるが、現代社会で日本人に受けのいい公権力ら伴ったヒーローなんて見たことない。
- 日本の警察官の汚職他のアジア諸国と比べれば可愛いもんだからね。江戸の昔から権力を持った階層が汚職塗れで現場の人間は厳格だったらしいからもはや伝統?
- まぁ、よくよく考えてみれば東の吹き溜まりと西の吹き溜まりだからね。
- ガンダムとは関係がない。
- 日本のアニメでアメリカ(人)が悪く描かれていると原爆に対する復讐だと受け取る。
- それでもそれが悪いことだと認識したのはベトナム戦争で多少は反省した結果。
- XBOXが売れないのは「原爆を落とされた恨み」とマジで思っている。
- 本当の理由は「本体がバカみたいにデカいから」なのに。
- XBOX360が売れないのも同一の理由と思ってる。本当の理由は初代箱のイメージと日本人向けアピールが少ないからなのに。
- 「中庸」が理解できず、たいてい思想が極端な方向へ。
- 「もののけ姫」の内容も大半が理解できなかったらしい。
- もちろん「千と千尋〜」も理解できなかった。
- が、作り手のほうは日本映画の影響受けまくり。スパイダーマン(2002年シリーズ)等
- アメリカ人がどうこうではなく、西洋人には東洋人の思想を理解しづらいだけだと思われる。陰陽を"the positive and negative"なんて訳しちゃうくらいだし。
- 自分の思想を通すために、本来の目的を忘れる。
- 「○国の国民に自由を!」 → 戦争 → 現地民死にまくり
- 自由って、魂を肉体から解放という意味ですか? 自国だけでやってください。
- この点では人民解放軍と同じ。
- ネオコンの源流の1つがトロツキズムらしいから、当たらずとも遠からじかも。
- 「中絶は殺人だ!殺人は良くない!」 → 中絶を行う医師を殺害。
- 「人間は神が作った。進化論など嘘だ」→ 教会の牧師が進化論の本を置いている書店に放火。
- 「動物は愛護しなければならない。動物実験? とんでもない」 → 動物愛護団体が動物実験を行っている企業に放火。社員を殺人未遂。 また、(全て動物実験で安全性等が確かめられているにも拘らず)化学製品を何の疑問も無く使う事が出来る。
- 「鯨は人間並みに頭が良いのだから保護すべきだ。 捕鯨なんて駄目駄目。」→捕鯨船やその船員への神風アタックを推奨する。 伝統だからと言う理由で自国民が捕鯨をしている事には言及しない。
- だが、アメリカの州認定の歴史教科書の中には、「太平洋戦争はアメリカの対日禁輸政策が原因」と書かれているものがある
- 太平洋戦争と言いベトナム戦争と言い相手を殴って蹂躙することには慣れているのに殴り返されることには慣れていないらしい。
- ジャイアンものび太が本気で反抗するとうろたえるだろ? それと同じ。
- しかしアメリカはサンフランシスコ平和条約における賠償請求権を放棄。
- アマゾンを開発しようとしているブラジルに圧力をかけて熱帯林を守ろうとしているが、自分たちが京都議定書に調印しないのは気にしない。
- 京都議定書の効力が疑問であるという主張に一理も無いわけではない。同じ金額を投入するなら先進国よりも発展途上国に行った方が効果が高いし。
- 中国の経済発展を止めるほうが効果的。
- 日本もオーストラリアで植林したりしてるしね。
- そもそも削減義務があるのが既に環境意識が高い欧州と、省エネが強迫観念になってる日本が中心と言う時点で疑問。東欧・アジア・アフリカの発展途上国に資金と技術を投入した方が良いだろ。特に中国。
- しかし、疑問を呈すにしろなんにしろ一度枠組みの中に入ってからやれとは言っておく。
- 偏った人がいっぱいいる。それと正反対の方向に偏った人もいっぱいいる。それらの中間の人もいっぱいいる。で、なんだかんだでまともなところで落ち着くのがアメリカ。でも最近は何か変だなぁ・・・
- つい半世紀ちょっと前に日本とは核爆弾落とす程の壮絶な戦争をしたにもかかわらず、今の世論調査では互いに「好きな国」に相手の国が上位にランキングしている。結局、アメリカ・日本の両国民は何だかんだあっても気が合うのではないかと思う。
- 殴り合いをした後に友情が芽生えるのは、日本人のお約束ですから。
- アメリカ人もね……ってやっぱり心の友なのか? そうなのか?
- ↑こういう性格(しかも日本人と割とうまくやっている)なアメリカ人は、何故自分たちがイスラムな人達と仲良く出来ないのか理解できない。
- 日本は明治維新以降、アメリカやヨーロッパの背中を見て育ってきた国。
- 「和魂洋才」という言葉があるほど、日本は明治維新以降、西洋から、白人から、キリスト教徒から何もかも学ぼうとして国を発展させてきた。
- イスラムの場合、十字軍の時代から白人キリスト教徒やユダヤ教徒とは敵対関係。
- このような歴史的な土台があるから、白人キリスト教国の親分アメリカが日本とはすぐに仲直りできても、イスラムとは対立を続ける。
- 日本は昔のことには拘らない。アメリカは自分の過ちは気にしない。
- 日本をアメリカの腰ぎんちゃくのように言う方々が一部にいるが、恐らく西側同盟国で一番アメリカを困らせているのは日本である。
- ダンピング課税には即報復、問題食品は即禁輸して国務次官(日本で言うなら官房長官)以上の人間が何回も来日してやっと解禁、精密機器の製品は輸出するが設計ノウハウは絶対に教えない、ついでに部品製造の為のマシニングセンタも売らない、てめぇらの核は持ち込ませないがトマホークは売れでないと弾道弾つくるぞ、etc……アメリカが日本とどーしても手を切れない理由がいくつもあることを良いことに言いたい放題。
- 「NO!と言える日本」どころか「NO!と言いまくっている日本」かw
- もし日本がアメリカと敵対した場合、ノリノリで真珠湾攻撃したい国がこのあたりやこのあたりにいくつもあるのも要因。
- なんて言ってもアメリカはそれ以上のことを日本に要求しているのも事実。
- 戦争大好き
- 戦争をするためならアフリカにだって中東にだってアジアにだって世界中を飛び回る。
- 世界平和・正義・民主主義の為なら武力行使も当然、て事か。何か「健康の為なら死んでもいい!」つう某芸人のギャグを思い出した。
- でも飛行機(による先制奇襲攻撃)だけは勘弁な。(byリンドン・ジョンソン)
- フェミニズムのつもりで性の商品化反対!等と言ったら大変。「職業選択の自由、アハハン♪」と返されるのがオチ。
- 買春は絶対悪。殺人や強姦よりも大きな罪である。
- だから慰安婦問題で日本の主張は絶対に理解されない。
- 一言で言ってしまえば「偽善」である。
- 彼らの善は、日本人から見て斜め上である。もちろん日本人の善は彼らから見て(逆方向に)斜め上なのは言うまでもない。
- アメリカには、「偽善」よりも「独善」の方が良く似合う。
- アメリカ=ナベツネ説
- 南オセチア紛争でのロシアの行動に対するブッシュのコメント「いじめや脅しは21世紀の外交政策として受け入れられるものではない」←あんたが言っても説得力ないわ。
- 旧社会主義国除けば、「いかにもプロパガンダ臭いプロパガンダ」の通用する国はおそらくアメリカだけ。
- アメリカのjusticeと日本の正義、実は結構違ったりする。
- justice=悪い奴をやっつけて自分や大切な人達が幸せになる。他の連中?自分達でどうにかしろ。正義=私利私欲私心を殺してでも筋を通す。そのせいで身内に不利益があってもある程度はやむなし。要するにアメリカは「利>理」で日本は「利<理」だな。戦後の日本はかなりJustice側に傾いてきてる気がするけど。
- 「フェアプレイ」の意味もかなり違うな。日本では「全力を尽くすこと」だが、アメリカのそれは「勝者の余裕」とも言うべきもの。例えばアメリカには「倒れた相手に向ける銃はない」という諺があるが、これは日本武道の「倒した相手にも気は抜かない」残心とは正反対。ぶっちゃけ、アメリカでは心構えなんかより勝つこと・強いことの方が遥かに重要。
- とはいえ真っ向から価値観の対抗する西洋・東洋というくくりから見ると、もともと日本とアメリカはかなり近いのは確か。