アメリカの食文化
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[編集] アメリカの食文化
- 食文化が世界一貧困。
- たまに美味いものを見つけても、大概は移民者経由で伝播し、殆どアレンジされていないモノ。
- 大英帝国よりはましだと思うけど……。
- むしろアメリカ風にアレンジすると、盛大に勘違いした変な料理になる
- 移民が多いからエスニックレストランは多い。旅行者的にはイタリアンやメキシカン、和食などを食っていれば割とましな食生活ができる。
- たまに美味いものを見つけても、大概は移民者経由で伝播し、殆どアレンジされていないモノ。
- とにかくあらゆる食い物が「量が多く」「味が濃く」「油っこい」。食に対する価値観がそっちの方向にしか向いてない。
- 薄味のものは好まないらしい。アメリカ人にそうめんを振舞ったら「味がしないので失礼だがおいしくない」と言われた事がある。
- 関西風のつゆだったのかな。関東のかつおだしと醤油のぶっ濃いつゆが「味がしない」というのはないような気がする。
- 正解(いりこだしの関西風)。ちなみに彼女、スキヤキ・テンドン・ヤキソバ・オコノミヤキetcは好きでした(by書いた人)
- 薄味の物は食べ慣れないと美味くない。薄味の物に慣れると濃い味の物はあまり喰いたくなくなる。
- 正解(いりこだしの関西風)。ちなみに彼女、スキヤキ・テンドン・ヤキソバ・オコノミヤキetcは好きでした(by書いた人)
- しかし、「Hot」な物(熱い物も、辛い物も)は好まない。
- そんなことはない。バッファローウィングみたいに翌朝肛門直撃な辛いものも存在します。カレーの辛さとかが苦手な人は多い。
- 某SF作家曰く『一般に、欧米人は四味である。「甘い」「酸っぱい」「塩辛い」「ピリッと辛い」が四味だと言うが、アメリカ人の場合は「甘い」「辛い」「脂っこい」「デカい」だ。』とのこと。
- あの作家は、アメリカに行くたびに食で泣きが入っている気がする。
- 関西風のつゆだったのかな。関東のかつおだしと醤油のぶっ濃いつゆが「味がしない」というのはないような気がする。
- 薄味のものは好まないらしい。アメリカ人にそうめんを振舞ったら「味がしないので失礼だがおいしくない」と言われた事がある。
- 魚介類の扱いがヘタ。
- 貝から砂を抜く方法を知らない。
- 肉より魚が腐りやすい事を知らない
- エビとか蟹とか、甲殻類って鮮度が悪いと臭いよ……。
- 日本人は、魚と同じように肉を扱った。 一方アメリカ人は、肉と同じように魚を扱った。 この差。
- なんにでもケチャップかけるよね。
- それを棚にあげて、日本人が何にでもマヨネーズをかけるのを見て笑っている
- 日本人の場合、「何にでも醤油をかける」では
- それもあります。。。
- 日本人の場合、「何にでも醤油をかける」では
- フライドポテトをケチャップに「浸して」食べるってのはどうなのよ。
- つか、ハンバーガーもケチャップを浸して食っている。
- ポテトチップスについているギザギザは、ケチャップをつけやすくする為についている・・らしい。
- 間違ってます。揚げる時に互いにくっつかないようにしてあるんですよ。実際に作ってみたらわかります
- アメリカ人の友人に聞いた事があったが「その方がソースをディップしやすいだろ?」との事。確かに付け易い。間違いない。
- それを棚にあげて、日本人が何にでもマヨネーズをかけるのを見て笑っている
- 毎日ハンバーガーとコーラ。
- マックのSMLが他国より1段階大きい。
- アメリカのマックには、ダブルマックのさらに上をいく「メガマック」がある。肉4枚にパン3枚。
- 半分ジョークで加えたメニューらしいが、他国民から見るとまるでジョークになってないのはさすが合衆国。
- とうとう日本でも売り始めやがったよ!
- HP等でも表示してあるが、メガマックのカロリーは約3/4メガカロリーである。ちゃんと1メガカロリーのバーガーを出せ!笑ってやるから!!
- 「メガ」は100万倍だから・・・。うわ、3/4だけでも凄くないか?
- カロリーが高いのは、量だけでなく油が違うのも大きい。アメリカのバーガーは日本での同じチェーンでもパーム油を使用。美味しいが身体にはよくないとのこと。日本ではパーム油は法律で禁止されている。
- ファーストフードで一番大きいサイズを頼んだら、1Lくらいのジュースが出てきて焦った。
- しかも底に突起がついている。(カップホルダーに入らすためだとか)
- 映画館でもLサイズは1Lくらい。ポップコーンもLを頼むと、両手に抱きかかえる格好になる。
- どうやら、ドリンクにおけるLサイズのLとは「large」ではなく「liter」を意味するらしい。
- メートル法を頑なに拒否しているのにねえ。
- アメリカのマックには、ダブルマックのさらに上をいく「メガマック」がある。肉4枚にパン3枚。
- 乳児に哺乳瓶でコーラを飲ませている。(マジ)
- マックのSMLが他国より1段階大きい。
- ファーストフード・ジャンクフードばかり食べる人と、スローフード・低カロリー食のみ食べる人に大きく分類される。両方ほどほどという人は居ない。
- ハンバーガーとかは下層階級の食べ物(とされている)ので上層階級の人が食べる訳がない。世界的に見れば、日本人みたいに宮廷料理を食べた次の日に大衆食堂に行く方が変。
- ベジタリアンの知り合いが本気でマクドに行った事がないことを知って驚いた。
- マクドナルドに行ったことがない、あるいはボイコットしているという米国人は、それがかなりの偉業であるかのように誇らしげにアピールする。
- 子供がアイスクリームを食べてると、それよりもヨーグルトを食べろと叱り、ヨーグルトを食べてると、それより果物を食べろと叱る。
- アメリカでヨーグルトというとソフトクリームのことを指していることが多い。ヨーグルトのこともヨーグルトというようだがまぎらわしくないのだろうか。
- クエナイモノの印象が強いアメリカ食だがアイスクリームの類とスープの類だけはどれも何故かやたら美味い
- 学校ではトマトを「果物」と教える。
- あれは果物じゃないんですか?スイカは?
- 日本人にとっては野菜でしょ。 醤油とかマヨネーズかけたトマトはなんであんなに美味いのか。
- 定義としては、木になるのが果物、地面から生える草が野菜、らしい。 ←だから、スイカは野菜
- ということは、イチゴも野菜。
- メロンも野菜。
- じゃあ、パイナップルはどうなるの?(パイナップルは多年草)
- 果物は木からなるもの。フルーツは糖分量が一定以上のもの。日米で定義の仕方が違います。
- だから、トマトはfruitであり野菜でもある。が正解。
- トマトに砂糖をかけて食べる日本人もいますよ。
- スイカに塩をかけて食べる国は、日本とアメリカだけらしい。
- 日本人にとっては野菜でしょ。 醤油とかマヨネーズかけたトマトはなんであんなに美味いのか。
- ジューサーで液状にしたニンジンにごく少量のレモン汁を加えるとまるでフルーツ・ジュースだが、だからといって「ニンジンもフルーツに加えよう」と言い出す人は日米どちらにも現れない罠。
- あれは果物じゃないんですか?スイカは?
- 米は主食でなく、野菜サラダの具と考えてる。豆腐はデザートの材料。
- ライスは醤油をかけてたべるのがデフォ
- ↑これは、日本人にとっても美味ぢゃないか?(笑) バターを加えると、更に・・・・・。
- 美味しくてもデフォじゃねーよ。良く読め。
- ↑これは、日本人にとっても美味ぢゃないか?(笑) バターを加えると、更に・・・・・。
- 牛乳で炊いたりもするな
- 米はポテトと同列で、デンプン質の野菜、肉の付け合わせという認識。日本でスパゲティが付け合わせにされているのと同じ。
- 蕎麦もサラダ扱い
- 日米の航空会社の国際線機内食を見れば明らか。ご飯ものがメインディッシュとして出る一方で、ロールパンが別に出されるし。
- ライスは醤油をかけてたべるのがデフォ
- たいていのメニューに「ビッグサイズ」がある。しかも半端じゃなくデカい。
- おふくろの味は「アップルパイ」
- チェリーパイ、キーライムパイも可。いずれにせよ日本人には甘クドい。
- とにかく調味料類で味を付ける。素材自体は味を楽しむのでなく、食感を楽しむものと考えている。
- その調味料には砂糖をやたら入れる。
- せっかく鮮度の良い食材を手に入れても台無しにしてしまう。
- パーティーの時は、料理にやたらと花火をさす。
- それでもイギリスよりはマシだと日本人は思っている。
- どっちもどっち。 元が同じだからなぁ。
- いや、イギリスの方が数倍マシ。
- ところがアメリカではドイツ系が最大勢力。
- どっちもどっち。 元が同じだからなぁ。
- オーブンつきの立派なキッチンがあっても家で料理をしない。あらゆるものを電子レンジですませる。日本メーカーのカップめんも電子レンジOKになっている。
- 近年、テレビ通販でよく見かける「電子レンジで簡単調理のキッチングッズ」はフロムU.S.Aのものがほとんど。まあアメリカ人の考えそうな商品です。
- でも電子レンジは日本製。
- というか日本ブランドの中国製。
- でも電子レンジは日本製。
- オーブンを使うのはクリスマスか、ホームパーティーの時くらい。
- 日本のオーブンレンジのオーブン機能よりは使用頻度が高い。
- 「TVディナー」というステーキやハンバーグ、フライドチキンなどのいわゆる惣菜冷凍食品が人気。ただし野菜は少ししか入っていないため、栄養バランスは考えられていない。
- 近年、テレビ通販でよく見かける「電子レンジで簡単調理のキッチングッズ」はフロムU.S.Aのものがほとんど。まあアメリカ人の考えそうな商品です。
- ファストフードやカフェテリアで、紙ナプキンを10枚ぐらいわしづかみにしてもって行く。そして1~2枚使って残りは何のちゅうちょもなく捨てる。
- スライスハムを一枚ずつ取ることができない。だから、ハムサンドには薄切りハムが分厚く何枚も挟まっている。
- それに慣れているから、ハム1枚しか入っていないハムサンドを見ると、すごく悲しくなるらしい。(だから太るんだよ.....)
- 子供にとって、この世で一番美味な食べ物は、ピーナッツバターを塗ったサンドイッチ。
- ランチョンミート(有名なのはSPAM)を「豚のあらゆる部分(眼球なども)がごちゃ混ぜに入った究極のジャンクフード」扱い。沖縄に駐留し始めのアメリカ兵は、ランチョンミートを沢山食べる沖縄の食文化にまず驚く。
- 終戦後の貧しかった頃の日本人はアメリカの豊かな食生活にあこがれていた、というが、実際今になって考えるとあこがれていたのは量だけ(つまりとりあえず腹いっぱい食いたい)だったんだなぁと思う。
- レンチドレッシングというクリーミー系のドレッシングがある。ランチはRanch(牧場)の意で、乳製品がベースだから?
- ちなみに店でフレンチドレッシングを頼むとこれを出される。確かに味は近い。
- ハニー・マスタードという「蜂蜜・芥子」味のドレッシングも存在する。 でも、意外と美味い。(笑)
- 材料費をケチり、本来、乳脂肪を使うべきところに動物脂(ラード)を代わりに用いたケーキを平気で製造・販売。ラスベガスのホテルのバイキングなどでよくお目にかかる。どんなにケーキ好きの人(勿論、アメリカ人以外の人)でも、クドいのですぐに食べ飽きる。
- 庭でのバーベキューが客をもてなすための最大のご馳走と信じて疑わない。
- 磯の香りが大嫌い。
- 但し、寿司や刺身は食べる。
- 海苔が付いているおかきや煎餅は嫌われている。
- ドーナツ屋のコーヒーは、飲料用ではなくドーナツ漬けだれ用。ドーナツをコーヒーに(串かつソースの様に)ひたひた浸して食べる客が多く、それがきっかけで誕生したのがダンキン(「ダンク・イン」が語源)ドーナツ。
- そのまま食うとパサパサだからな。
- チョコレート・ケーキに練乳をかけたり、ジャム・トーストにピーナッツ・バターを塗ったり、とにかく二重の甘口が好まれる。
- 何の添加物・着色料を使っているのか知らないが、食べ物はとにかくカラフル
- あれでも昔と比べればおとなしくなったほうなんですって
- 緑色や紫色のケチャップが売られている
- 鮮やかな青色の生クリームでデコレートした食欲激萎えのケーキは映画の定番。
- 一言で片付けるならば、味覚がガキっぽいという事なんだろうか?
- 米国ユナイテッド航空の国内線エコノミークラスの機内食は600円くらいで美味しい機内食って言ってるけど、どう見てもジャンクフードです。本当に日本人にはありがたくねーよw
- どうしてアレで国民総糖尿病にならないのかは世界の七不思議の一つだ。
- 遺伝子が原因と判明している。カロリー過多でひたすら太り続ける(米)か、糖尿病になる(日)かの違い。
- 悪玉コレステロールの元となる、ある種の油の使用を控える動きが一部地域で出てきた。でもその前に油を使う量を減らしたほうが良いかと思うのだが。
- 日本人の感覚では理解しがたいスプレー式の油やホイップクリームがある。
- 日本にもある名前のチェーンレストラン(黄色い看板の店とか)だからといってアメリカ食以外が食べられると期待してはいけない。
- パスタとかカレーなんてものは置いてない。
- ピザはヘルシーフード扱い。いろいろ具がのってるかららしい。
- 日本で流行っているイタリア風の薄いカリカリした生地は好まれず、昔ながらのブ厚いパン生地が主流。ソーセージが高かったので薄切りのサラミを乗せるようになった。一番人気はサラミとチーズのみのピザをフライパンで揚げたピザ。
[編集] メリケン菓子
- 原色のグミキャンディとか、そんなんばっかり
- よく奇妙な食べ物を発明する。
- はじけるキャンディー、ドンパッチとか。
- ジェリービーンズのフレーバーもしかり
- 最近、小麦粉をコーラ味のシロップで練って揚げたものにシロップと砂糖と生クリームをかけた「フライド・コーク」なるデザートが開発された。
- 体重を気にする人向けにダイエット・コーラ版も製作中。……なにか間違ってるぞ。
- 「給料日」という名のお菓子(チョコレートバー)がある。
- 「何て言う名前だっけ?!」というチョコバーもある
- 「これがバターじゃないなんて信じられない!」というマーガリンもある。
- でも日本には「asse(お尻)」とか「B.J.(女>男のオーラルセックス)」とか「Men's POCKY(言わずもがな...)」とか非常にヤバイ名前の食品があるのを当の日本人たちは知らない(またそれが世界の笑いの的になっていることも日本人は知らない)
- 「ポカリスエット」は何かの汗、「カルピス」は牛のオシッコ、と思われる(アメリカでは、カルピスは「カルピコ」という名前で売られている)。
- なんでそんな名前にしたんだろう…?
- 日本人は英語が苦手だからしょうがない。日本国内で広く通用するアルファベットのみで構成された単語は英語じゃなくて日本語だし。
- 異国の言葉が苦手なのは世界共通な罠。擁護は萎える
- アメリカ人は日本語が苦手だからしょうがない
- 「カルピス」がそのまんま「cow piss=牛のオシッコ」と聞こえるため。
- なんでそんな名前にしたんだろう…?
- 「そんなの頼んでないよ」というのも有った気がする。
- ちなみにグリーン色の 「m & m」 を食べると性欲を抑えきれなくなる、との迷信がある
- とりあえず学校の授業中ではチューインガムを噛む
- かんだ後のチューインガムが机の下にくっつけてある・・しかも大量に・・アメリカ人にはガムをかんだ後は紙に包んでくずかごへっていう考えはないらしい。
- あとメジャーリーガーも。あ、こっちはフーセンガムか。
- メジャーリーガーはひまわりの種を炒ったものをよく食べている。口の中で器用に皮を剥いて実だけを食べている。皮はグラウンドにペッ。
- あれも結構カロリー高いよ。
- メジャーリーガーはひまわりの種を炒ったものをよく食べている。口の中で器用に皮を剥いて実だけを食べている。皮はグラウンドにペッ。
- ポップコーンはバケツ単位の量で量り売り
- 日本でよくある塩味のものより、キャラメル味が一般的。かなり甘い。
- キャラメルコーンと「どん」を足して2で割り、劣化コピーした様な味。もう二度と喰いません・・・。
- 米国の某バンドのプロモヴィデオ見たら、冗談でなくバケツのような大きさの紙コップいっぱいにポップコーンを抱えている女の子が映画を見ている場面があったよ・・・(汗)。
- 日本でよくある塩味のものより、キャラメル味が一般的。かなり甘い。
- ただでさえ高カロリーなポテトチップスにさらにクリームチーズを付けて食う。その割りに低カロリーを売りにしたベイクドポテトチップスが流行ったりもする。
- マシュマロをそのまま食べる人は少ない。
- 焚き火で焼いたり、ココアに入れたり。
- 赤い棒状の謎の食べ物をよくほおばってるが、日本人が食うと間違いなく自殺誘発材。まずい、まずすぎる
[編集] ビバ!レッジ (飲料)
- 水以外の飲み物は甘い。 健康に良いとされる緑茶にはハチミツ入り。
- チャイニーズレストランでは、チャイニーズティにも砂糖をタップリ入れて飲む。
- 紙コップのコーヒーに、砂糖を5袋入れて飲んでるヤツを見た事がある。
- 砂糖の入っていない牛乳が存在しない。
- ↑間違ってます。ほんとうに英語が読めないとこういう変な経験をするんでしょうか?
- サイトの趣旨を正しく理解できないと↑こうなる。
- ↑間違ってます。ほんとうに英語が読めないとこういう変な経験をするんでしょうか?
- アイスティーを頼むときは"unsweetened"と言わないとシロップたっぷりの激甘なのが出てくる。
- それはジョージアやアラバマなどのいわゆる南部だけ。他の地域には甘いやつさえ置いてないのが普通(冷たいものにも溶ける低カロリーのスウィートナーをドバっと入れるけど)。
- チャイニーズレストランでは、チャイニーズティにも砂糖をタップリ入れて飲む。
- 炭酸ジュースの価格は、100%果汁のジュースの半額以下。
- 学校(小中高)にジュースの自動販売機が当たり前の様に設置されている。
- 日本の場合だとせいぜい高校くらいからだよね。
- 最近は置かなかったり撤去する所が増えてきたようだ
- ビールも何だか水っぽい。まぁバーボンとか飲んでると、本当にビールなんて水に近いのかも知れないけど。
- 日本のスタバのショートサイズを見て笑う。あっちのトールはこっちのグランデだから…
[編集] メリケン和食
- 日本食には必ずといっていいほど、ほんだしと醤油がはいっている(図星か...)
- 味噌汁はスプーンで飲む。
- 味噌汁、砂糖で甘くないですか……? うどんも甘いのにあたったし(涙)
- 納豆は健康食品と信じているので無理やりでも食うが、黒い紙は食べられないらしい。海苔の代わりになにやら緑色の海草が使われている。
- 米国人は納豆なんて絶対食べない。食べるとしたらただの味バカか日本通気取りか、サンフランシスコの文化人系ベジタリアンぐらい。
- 味噌汁はスプーンで飲む。
- カルフォルニアロールは美味いんだけどな……。
- カルフォルニアロールは現地の日本人が考案したもの。
- メキシカンロール(スパイシー天ムス)も美味いと思うな……。
- イカれた「和食」には注意。ブロッコリーのテンプラとか。
- テンプラの意義からすると食材を限定する必要はないと思うが……
- ロスで「牛肉入りの醤油味ピラフにサシミが乗っかった日本料理」を食べた事がある。名前が「トーキョーライス」。そんな料理日本にあるか!(笑)
- そんな日本にも「トルコライス(名古屋)」とか「ジャワカレー(ジャワ島にカレーは無い)」とか「ナポリタン」とか……。
- トルコライスは長崎発祥。
- 名古屋発祥は台湾ラーメン。
- ラーメンは日本が本場。
- 名古屋発祥は台湾ラーメン。
- インドカレーという料理はインドには無い。
- トルコライスは長崎発祥。
- そんな日本にも「トルコライス(名古屋)」とか「ジャワカレー(ジャワ島にカレーは無い)」とか「ナポリタン」とか……。
- 中国人経営の日本食レストランの寿司はコワイ。メニューを見て、これは違うと思ったら、生ものは避けた方がいい。
- 米国が一番ひどいが、米国に限らず先進国すべてに言えること。「SHOGUN」「GEISHA」「SAMURAI」といったいかにもな名前のレストランは要注意。
- 和食がヘルシーだからと好んで食べる人がいるが、そういう人の食べる和食とはテリヤキ・スシ・テンプラに限られる。
- テリヤキ・スシ・テンプラもハンバーガーに比べたらよっぽど低カロリーな罠。
- 「テリヤキ」はアメリカ人が発明したと本気で思っている。
- アメリカのマクドナルドにもしっかりと「Teriyaki」はレギュラーメニューに入ってます。
- ロハス好きのIT長者の間で、永谷園のお茶漬け(日本と同じくライスの上に降りかけ、お湯を注ぐ)が静かなブーム(特にバツイチで、いきなり寂しい家庭生活を営んでいる中年オヤジ)。確かに低カロリーで一見健康的だが、栄養面で大丈夫とはとても...(何とおかずは一切無し)。
- 「ビーフカップ」「ビーフボウル」とは牛丼のこと。道路沿いに何店か「YOSHINOYA」が存在する。肉の量は日本の比ではないが、玉ネギが少なくて旨味に欠ける。
- 「ビーフ&チキンコンボ」などの独自メニューがいろいろ。
- 日本人がやっているちゃんとした和食レストランも探せばある。
- 店員もたいてい日本人なので気が楽だが、客も店員もお互い外見だけでは日本人かどうかは断定できないので、日本語が話せるとわかるまでのプロトコルに一工夫がいる。
- 日本で言う「洋食」みたいに、中華・和食・タイ料理・ベトナム料理などがごっちゃになった店もある。しかし案外そういう店にB級グルメ的にイケるものがあったりする。
