出典: Chakuwiki
- 世界の通貨単位はすべてドルだと思っている。
- 元々ドルって言うのはイギリスの植民地用通貨なんだよね。
- アメリカでホームステイをしたとき、ホストマザーに聞かれました。「日本では1ドルは何ドル?」??(by あつこ)
- ちなみにドルは漢字では「弗」。
- 中国では世界の通貨はすべて元。米ドルは美元。日本円は日元。ユーロは欧元。
- ていうかそもそも中国では「元」と「円(圓)」は同音。韓国ではその両者を「ウォン」と発音する。メキシコ銀貨を真似た「銀圓」が清の時代に発行されたのが東アジアの現行通貨単位の原点である。
- 他国の距離と温度の単位が理解できず、他の国の天気番組で温度の数値を見ると、なんでこんなに暑いんだ?(もしくは寒いんだ?)と真剣に思う。
- 熱があるとは、体温が華氏100度を超えること。
- =摂氏37.8度
- ガロン、フィート、インチ、華氏、ポンドとものや温度を計る単位が世界標準と比べてめちゃくちゃ。
- その世界標準はアメリカ主導でつくられたのにね。
- メートル法で表記すると、そんなローカルな単位は使うなと怒る。
- 国際連盟もアメリカ主導で作られたのに、アメリカは参加しなかった。
- 道伝いにカナダに入ると突然メートル法になるので、違反者続出。(100km/hの制限を100Mile(160km)/hと解釈する為。)
- マイル毎時は普通はMPHと表記すると思うけど・・・?
- 日本のヤクザはみんなふんどしをしめてちょんまげを結って入れ墨をしていると思っている。
- ブルガリアには野菜とクルマがないと思っている。
- ギリシャにケチャップと肉が無いと思っている
- ブラジルに飛行機は無いと思っている。
- ヨーロッパにレストランは無いと思っている。
- イタリアには電話はないと思っている。
- ロシア人を宇宙タクシー運転手と思っている。
- 旧共産圏とイスラム圏以外はすべてアメリカ領だと思っている。
- 日本の鉄道はすべて新幹線0系のスタイルだと思っている。
- 英語は国際語だと思っているので、外国語を勉強する必要はないと思っている。たとえば「大学時代にフランス文学を専攻した」などと言う人の大半は、翻訳でしかフランス文学を読んだことがない。
- 「2ヶ国語話す人はバイリンガル、3ヶ国語話す人はトライリンガル、では1ヶ国語しか話せない人は?」という調査をしたところ「アメリカン」になった。
- その辺はイギリス人も変わらんな。欧州じゃバイリンガル、トライリンガルが常識(そうでないと仕事にならないから)だが、イギリス人は頑なに英語以外覚えようとしないらしい。
- イングランド人によればアメリカ人が話しているのは実は英語ですらないそうだ。
- NYC生まれのAmericanに、「お前が喋っているのはAmericanだ!Englishというな!」と酒飲んで絡んでたEnglishを知っている。
- スウェーデンの高校生に英語を直されていたアメリカ人を俺は知っている。
- 日本人に英語を直されるアメリカ人を見た。綴りがめちゃくちゃで中1でもわかる間違い。
- 「聖書が英語で書かれているのだから、英語は神様の言葉。他の言葉は悪魔の言葉だから学ぶ必要はない。話しているのは悪魔の手先だから見つけたら退治しなければならない」と大真面目に論じる奴が居るそうだ。
- 聖書の原典はコーランと同じヘブライ語なんだが。ついでに言うと、聖書や経典の類がもっとも翻訳されている言語は日本語だろう。
- ↑それも良くある間違い。コーランはアラビア語で新約聖書はギリシア語、旧約聖書がヘブライ語。
- もしそれを言ったのがモルモン教徒であれば、「英語で書かれている」というのはそれほど間違っていない。
- 要するにアメリカ国民はこいつらか。
- ちなみに現地で一番、教えられている外国語はスペイン語。