アルミニウム
出典: Chakuwiki
- 家のサッシ枠や自動車のホイール、缶などでおなじみ。
- 英語の「Aluminum」を正しく発音できる日本人は少ない(と思う)。
- ちなみに"num"で終わるのは米語。イギリス系は"nium"で終わる。
- なんと発音・アクセントとも米英で随分違う。
- 米語ではluにアクセント→アルミナム
- 英語ではmiにアクセント→アルミーニアム
- 噛むと口の中に電気が走り、とても痛い。
- ただし、過去に虫歯治療の経験がない人は問題ない。
- この現象、ガルバーニ電流とかいうけったいな名前がついている。
- アルミホイルは、処分するとき燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミのどれに出すかで揉める。
- アルミナを分解するときに、かなりの電気を使う事から「電気の缶詰」とも呼ばれる。
- そのせいで、(水力などの)電力が豊富な国の産業となっている。
- 地殻にはたくさん含まれる元素だが、取り出すのにエネルギーがたくさん必要なので、いくらか少なくて済むボーキサイト以外原料に出来ない。
- 1円硬貨の素材。
- 1枚作るごとに3円のコストがかかるそうです。
- 作れば作るほど赤字になる。それを消費税で回収している。
- 粉にすると粉塵爆発を起こす。
- ヒンデンブルク号の事故はこのせいだとか。
- 焼夷弾にも使われる、危険。
- 200年くらい前に始めて登場した比較的新しい金属。
- ナポレオン3世のお宝。
- ナポレオン3世はアルミニウムのスプーンを使い、近侍は銀のスプーンを使っていたんだとか。
- 電気精錬法が発明されるまでは貴金属扱いされていた。
- ステンレスと同様に鉄道の車両に使われる素材。
- 単価が高いのときったない(汚れやすい)のが残念な所。
- アルミで作られる車両は車体の壁が厚いらしい。
- 鉄より強い。
- アルミボディの車は軽量で走りや燃費も同クラスの車より良い。
- その代わり、鉄と比べてやはり高価。それと板金修理ができないので、凹ませると取替えとなり、保険料も高い。
- 何を隠そう世界初のオールアルミボディ車は、かのNSXである。なんか納得。
- アルミは金属疲労を起こしやすい。鉄などはある程度以上の力をかけると金属疲労が起こるが、アルミはほんの少しの力でも疲労が起こる。