イギリスvsフランス
出典: Chakuwiki
- イギリスはフランスを小馬鹿にしている(大陸人全てとも言える)。
- でも中世にはフランスの属国だった。
- ちなみに現王室のルーツはノルマン地方(フランス)
- 王室そのものの起源(1066年以来)、というべきだろう。ちなみに父系の祖先は現在ではドイツ系になっている(イギリス、ドイツ人など参照)。
- 元々ドイツ貴族(ハノーヴァー選帝侯の家系者)がイギリスに渡って王位についたんだからね。
- フランスもイギリスを煙たがっている。フランス人=ひねくれ者・天邪鬼・自惚れ屋、イギリス人=皮肉屋・嫌味タラタラ、と互いに相手の事を思っている。
- 極東の人達よりはマシ。
- どっちもリップサービスとはいえ、「アジア国家で一番発展している日本は極東におけるわが国である」勘弁しろ。
- 例として、「ハリーポッター」に登場するフランス人の「フラー・デラクール」は、自惚れ屋で高慢な態度と言う設定になっている。
- 「名探偵ポアロ」もフランス人だが、自信家で気障な言動という設定。作家は勿論イギリス人。
- ポアロはベルギー人です。作中で、しょっちゅうフランス人と間違われては訂正しているぞ。
- 傍から見ればトムとジェリーだ。
- ホントはフランスに憧れているか当てにしている。その心理の裏返し。
- どっちがどっちだろう?
- 金持ちはロンドンの病院ではなく、海峡向かいのフランスの田舎病院にいく。
- 実はフランス語ペラペラであることがイギリス上流階級の証。
- イギリスの保守層は新保守主義をなじるときに「フランス語も話せないサッチャーが・・・」と枕詞をつける。
- これはかつてフランスの属国であった為、フランス語を話せないと上流階級で通用しなかった名残。
- 1965年にワーテルロー戦勝150周年を祝ってフランスを挑発。
- 翌'66年にはノルマンディ公ウィリアム(フランス名:ギヨーム)のイングランド征服900周年がフランスで大々的に祝われた(勿論意趣返し)。
- フランスの肥沃な土地はフランス人ではなく我々が使うべきだと本気で思っている。
- 15世紀初頭にはあわや実現しかけた。ジャンヌ・ダルクなどの抵抗によりその野望は潰えた。
- ヒットラーが、ウクライナは我々が使うべきと思ったのとウリ二つ。両者とも実現しなかったが。
- 英語にはフレンチに嘲笑的な意味合いがある。
- だからイギリス英語では"french fries"って言わないのか!
- "french kiss"はディープキス、"french letter"はコンドームを意味する。
- フランスも負けじと、コンドームを"une capote anglaise(イギリスのマント・外套(or幌))"と称するらしい。ある意味親しげな仲の軽口かも知れない。
- ちなみに百年戦争当時、イギリス軍の「ガッデム」が「ゴダン」にしか聞こえなかったため、そういって馬鹿にしていたらしい。
- 皆さんご存じ"Dutch"はもっと嘲笑的意味合い。
- イングランド貴族は本当はユダヤ人が多いのだが、家系図ではフランス系であることが多いから。
- いろいろ混じっているが、征服王ウィリアム(ギヨーム)の血を引かない者は多分いないだろう。
- そしてドイツもフランスを嫌っている。
- 要するにゲルマン系同盟(英独)vsフランスという図式がある意味できる。
- ドイツがイギリスを嫌ってない訳ではないんだけどね。
- 飯のうまさというジャンルで対決するとフランス(ていうか英国以外の全欧州諸国)が必ず勝つ。
- どちらもまだ百年戦争を根に持っている。
- フランスがイギリスを嫌う理由の一つにイングランドが宗教裁判で非合法的にジャンヌ・ダルクを処刑したからというのがある。
- ジャンヌ・ダルクの行動を妄想とか統合失調症とか言うとキレる。
- YouTubeでお互いを馬鹿にするビデオを発表しまくって、各所でものすごい凄惨な罵り合いしてるのを見れば、実は笑い事ではすまないくらい仲悪いのがわかる。一例