イスラム帝国

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目次

[編集] 概説

  1. ムハンマドがイスラム教を始める。
    • イスラム帝国とアラブ帝国とは、はっきり区別したほうがいいよ。
    • わずか20年でアラビア半島を征服し、100年でイベリア半島からインド洋までを征服した。
  2. この頃の世界最大の都市はバグダッド。繁栄と平和の都と呼ばれていた。今とは大違い。
  3. 現在アラブ諸国で使われている書き言葉のアラビア語は、この頃のサウジアラビアの言葉ほぼそのまま。
    • つまり日本で例えると、飛鳥時代の言葉で新聞が発行されているようなもの。
  4. この時代の最先端学問は全てイスラム発。
    • 数学・測量学・天文学・錬金術などなど。
  5. 西の野蛮人が攻めてきたので撃退した。
  6. の野蛮人が攻めてきたので撃退した。
    • しかもこの時製紙技術をゲット!

[編集] 預言者・カリフ

[編集] ムハンマド

  1. 一夫多妻が流行していた当時のアラブで、妻を持つのは4人までにしておけと戒告。
    • しかし自分は同時に10人も妻を娶った。
  2. 嫁の一人は結婚時に9歳。
    • その影響で、イスラームでは女子の結婚の最低年齢は9歳とみなされるようになった。
    • なお、アラブでは性交しなければ結婚は成立しない。つまり結婚年齢=処女喪失の年齢。
      • いくら何でも「9歳の幼女を犯した預言者は間違っていた」と公言するのは憚られるので、後世のアラブのフェミニストは、「実はムハンマドの幼な妻は9歳じゃなかった。(だから9歳の娘と結婚するのは違法)」という苦しい説を唱えている。
      • アラブのロリコンの中には、「愛さえあれば年齢は関係ないということを預言者は実証してみせた」と唱える人もいる。
  3. 今でこそ世界中で人気のある人物だが、当時は怪しげなカルトの教祖としかみなされていなかった。
  4. 大の好きだった。
    • 弟子にアブー・フライラという人がいた。アラビア語で「子猫大好きオヤジ」という意味である。

[編集] アブー・バクル

  1. ムハンマドの家族を除けば、世界で初めてイスラムに帰依した人物。
    • いやちょっとまて。アリーの方が最初だったかな。
      • と思ったが、よく考えればアリーはムハンマドの家族だ。

[編集] ウマル

  1. もとはムハンマドと仲が悪かった。しかし、村人がムハンマドを異教徒として迫害し始めてから、漢気を発揮して寝返ることに。

[編集] ウスマーン

  1. 『クルアーン』を編纂した人。
  2. 一説によれば、彼がイスラムに帰依した動機は、ムハンマドの娘に一目惚れしたため。義理の父となるムハンマドに気に入られたかったのである。
    • もちろん敬虔なムスリムの前でこんなことを言ってはならない。
  3. イスラムが迫害に遭った際には、その娘と一緒にアフリカに駆け落ち逃亡した。

[編集] アリー

  1. シーア派ではムハンマドに次いで偉い人とされている。

[編集] ムアーウィヤ

  1. アリーからカリフの位を簒奪してイスラム世界に君臨。
    • そのためシーア派での人気は最悪。

[編集] マームーン

[編集] ハールーン・アッラシード

  1. 『千夜一夜物語』によく登場する。
    • 作中では、任務に失敗した無能な配下を処刑するのが趣味。大臣もたびたび脅迫されている。
    • その甲斐あってドラえもん映画への出演も果たした。

[編集] ムウタスィム

  1. エイトマン。
    • アッバース朝第8代カリフ。
    • ハールーン・アッラシードの八男。
    • 子供は男8人、女8人。
    • 在世中に8回の戦いに勝った。
    • 在位8年8月8日。
    • 遺産は奴隷8000人。
  2. 歴史的にはマムルークを重用して、アッバース朝衰退の原因を作った人物。

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