イタリアの交通

出典: Chakuwiki

[編集] イタリアの道路交通

  1. 車のバンパーは、ぶつける為にある。縦列駐車のスペースが狭い場合は、バンパーで前後の車を押し出して駐車する。
    • 路上駐車は2列までOK。内側の車には鍵をかけず、歩道側の車を出す人が乗り込んでどける。
      • マジっすか?
  2. 車のブレーキは、ギリギリまで踏まない。
  3. タクシーの運ちゃんが平気で手放し運転をする。しかも綺麗なおねーさんが通るとすごい勢いでガン見。(06年9月20日帰国)
    • 綺麗なお兄さんがいた場合はどうするのか?
    • バスの運ちゃんも平気で片手運転しながらラジオを聞いている。
  4. スポーツカーを作ると世界最高の出来。戦車を作ると世界最低の出来。
    • 有名なスポーツカー=フェラーリ、ランボルギーニ、マセラッティ等。工業製品に芸術の要素が入るととたんに優れたものを作る。
      • が、すぐ壊れる。最近は日本に負けつつある。
        • 新車を買って2ヶ月目のある日、真冬の盛岡の路上で点検直後というのに前触れ無くエンジンが爆発した時はどうしようかと(フィアットユーザー)
          • フィアットは雑誌なんかで「若者でも買える手軽な外車」みたいに紹介されてるからね。実際はイタ車に限らず外車は買った後が非常に金かかる。同じ値段の日本車買ったほうが数段幸せになれますよ。
      • しかしイタリア人に言わせると「日本やドイツのスポーツカーはあまり官能的ではないからイマイチ」だそうだ。工業製品にもエロチックな要素が必要。それがイタリア。
        • でもその事をアメリカ人の日本車マニアに言うとキレる。「イタリア人は官能的の意味がわかっていない」。
          • つまりイタリア人はじゃじゃ馬が大好きで、アメリカ人は言うことをよく聞くサラブレッドが良いと思っている。要は女の好みと同じ。
      • 軍隊がコレなのにベレッタ社製の銃器が優れているのも、同じ理由によるものなのかもしれない。
  5. 一時期日本各地の消防署でイベコ・ユーロファイヤー(IVECO EuroFire)使っていたようだが評判はどうだったんだろう?
  6. 車が結構走っている道路でも果敢にその合間をぬって横断する。
  7. 制限速度が無いらしい。死亡事故が起こるときは派手にやって死んでくれたほうが処理が楽だかららしい。
  8. 信号が無い横断歩道で歩行者が待っていると、割と車が停まってくれる。(除く南部地方)
    • ナポリは横断歩道を渡るのも命懸け
  9. 日本で売れるイタリア車は原色バリバリの明るい色が多いが、当のイタリアでは地味な色が多い
    • ミラノでは白はタクシーの色
    • 赤は褪色したりするかららしい
      • ちなみに日本のイギリス車党が好むブリティッシュグリーンは、イギリスでは不人気らしい
  10. サービスエリアには日本のそれに似たレストランがある。レストランの建物は高速道路本線の真上を橋で横断していて、上下線双方の駐車場から出入りできる。この構造は北朝鮮も真似をしている。ただ本線上の建物は6車線化などの障害となり、対応には苦慮。
  11. ローマでは50ccスクーターには免許がいらない。子供が運転するスクータは超危険。
    • レンタバイクなら店先で乗れることを証明すれば貸してくれる。
  12. 世界で初めてオートバイが市販された国 かつては名門と呼ばれたメーカー多数あり

[編集] イタリアの鉄道

  1. 車両に乗り込む時は、ボタンを押して自分でドアを開ける。
    • それは日本の田舎でも同じ。特に寒い地方はそうなってる車両が多い。
  2. 駅に改札がない。検札も抜き打ち検査的にしかしてない。
    • ベルリンの地下鉄も同様。
    • バス、トラムなども同様。ただし捕まると通常料金の50倍を罰金として徴収されるし、外国人の場合にはパスポートもチェックされる。
    • 地下鉄は自動改札だが、バスやトラムで使った紙製の切符を所持している場合は、改札機を使わずに入れる。出る時は通常はノーチェックだが、たまに出口で張っていることがある。
  3. 列車の側面にヤンキー風の派手な落書きがでかでかとされていることが多い。そしてそのまま走っている。
  4. 実は鉄道技術は結構優秀。自国の技術で最高時速300キロの高速鉄道を開発している。
    • しかし、同じように自国技術で300キロを成し遂げた日本ドイツフランスの仲間に入れてもらえない。
      • 韓国KTXに、最初は「世界で5番目の高速鉄道」(日本・ドイツ・フランス・スペイン)とスルーされる。
    • 振子式電車の技術なら世界一。もともと山岳国なので。
      • それがペンドリーノ。
        • ただし、振子式気動車を実用化したのは日本
        • 更に、振子式客車を実用化したのはスペイン
          • 振子タルゴであるタルゴペンデュラールがそれ。
  5. ダイヤの乱れは当たり前
    • 当たり前なので誰も文句を言わない。
    • 時刻掲示を見る時は必ず何時間遅れかを見ることが必要。
    • たまに24時間遅れで正確なダイヤになったりする。
    • まがりなりにもダイヤ通りに動いたのはファシスト政権時のみらしい。
    • 国際列車は比較的正確
      • それはイタリア以外の国がぎっちり締めているからでは…
      • 90年代だがドイツからアルプスを越えた途端に列車の運行に遅れが生じ始めたのには笑った。
  6. 少なくともイギリスよりは定時性は高い。最近遅れがひどいドイツには勝っている。21世紀になってから劇的に運営がまともになった。まあJR東日本の中央線やJR西日本の新快速程度は正確だが、東海道新幹線には遠く及ばない。
  7. しかしシチリア直通の長距離夜行はひどく遅れることがある。ナポリ以北は日本レベルに正確。
  8. 降車ボタンで運転士に降りる意志を伝えないと、駅に止まってくれない。路面電車ではなく、国鉄のローカル線の電車での話。

[編集] イタリアの航空

  1. イタリアの航空会社では、何事もなく着陸すると乗客が拍手するらしい。
  2. まずイタリア人自体がアリタリアを信用していない。チューリヒかフランクフルト乗り換えで他国に出張する。
  3. ローマ国際空港で、空港の備蓄燃料がゼロになって飛行機が動けなくなるという事件があった。調べてみると空港に燃料を管理する部門がなかった。
  4. ローマ・レオナルドダビンチ空港及びミラノ・マルペンサ空港には鉄道が乗り入れている。
  5. ミラノにはリナーテ空港とマルペンサ空港の2空港がある。
    • リナーテ空港2階のカフェテリアでは、アリタリア従業員、空港関係者、パイロット、CA、観光客などが一緒に食事をしている。
      • それはアメリカの会社も同じ。成田の第一ターミナルのスターバックスで、よくユナイテッドのパイロットや客室乗務員がコーヒーを飲んでいる。
    • 昔はリネーテ空港が国内線、マルペンサ空港が国際線と分かれていて、成田と羽田のように乗り継ぎが不便だったが、今はマルペンサ空港をハブ化して長距離国際線から国内線の接続便を出すと共に、欧州内の便はほとんど市内に近いリネーテ空港に発着する。
    • リナーテ空港は普通の市街地用バス1本1ユーロでミラノ中心部に出れるので非常に便利.マルペンサからだとバスが6ユーロぐらい,鉄道11ユーロ,タクシー80ユーロ!
  6. アリタリア航空と平和堂アルプラザは、関係ない。ロゴは似てるけど。
  7. 当然のようにダイヤは乱れている。
  8. 国内線が遅れることを前提にしているので、かえって接続はしっかり取る。日本行きのフライトの乗り継ぎに失敗することは少ない。おかげで全ての便が遅れる。これに対してルフトハンザやKLMは容赦なく乗り継ぎ客がいても、接続便を待たず先の便を先発させる。

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