出典: Chakuwiki
ご当地の噂 - 世界 > アジア > 西アジア > イラン
[編集] イランの町と地域の噂
テヘラン イスファハン ダブリーズ
[編集] イランの噂
- 要らん。
- イラン人は夜更かし。
- イラン人が夜中22時訪問して、24時まで踊りほうけてました。私はイラン人パワーにヘトヘトで意識が朦朧としてしまいました。
- テヘランでは夜23時に山に登る(大マジ)。
- ゴミ収集車による家庭ゴミの収集も夜11時くらいから始まる。
- シーア派が多い。
- 多くの大国が栄えてきた。
- 16世紀には「世界の半分」と言われるほど繁栄していた。
- 実は美人が結構多い。
- サヘルさん超美人!!
- 参考資料。[1][2]
- スカーフをしたりブルカを被ったりするのは、外国人男性に狙われないようにするためらしい。
- 大雑把で細かい事を気にしない国民性。イスラムの中ではかなり陽気な気質。
- 30年前のイギリス車を国内生産化した「ペイカン」という車が国民車。タクシーもパトカーも自家用もみんなペイカン。
- 排ガスがやたら臭い&有害なので、テヘラン大気汚染の原因といわれる。
- とうとう去年(2005年)生産終了。燃費が悪くリッター5キロ。でも産油国なので気にしない。
- 中東で一番経済発展している。テヘランは光化学スモッグがすごい。
- N11に選ばれた。
- まぁそれも今のイランをアメリカがどう対応するかでイランの運命は変わるが。
- じゅうたんが特産品。
- 最近はウケを狙って(?)蛍光色のド派手な色&デザインのものもある。
- イスラム教国の中でも特に同性愛者に厳しい。発覚すると死刑。
- 女子中学生(?)らしき集団がかわいい。一緒に写真に納まることも可。
- 野良ペルシャ猫がいる。イラン人はあまり猫を家で飼わないらしい。
- 核開発をしている。
- イスラエルによる核施設への核攻撃のカウントダウンはもう始まっている。
- 奈良・正倉院にあるガラス器はイランで作られた物。
- レイプされた女性を姦通罪で死刑にした国。
- 中東でここだけペルシャ語。
- かつてシーア派閥の暗殺教団があった。アサシンという単語はこの分派から生まれた。
- 通貨はリアル。
- こんなの、イラン。
- クレジットカードが全然使えない。どこもかしこも現金払い。
- 子供達も素直で可愛すぎる。
- マレーシア・ジョホールバルでの決戦前夜。車いすで練習場を離れるFW選手。
[編集] イランの食文化
- イスラムでは酒は禁止なのだが、実は隠れてコッソリ飲んでる人も多い。でも豚肉は絶対食べない。
- 現在では厳格に戒律を守っている人の方が少数派。とりあえずトンコツラーメンが大好物だったイラン人は知ってる(トンコツが豚の骨である事は知っていた)。
- 「イラーン イマヨナカ カミサマ ネテル」と言い訳をしてからカツ丼を食う。
- そもそも実はシーア派って言うのはそういう教えらしい。教義や戒律を「これも神様の教え」で簡単に曲げちゃう。
- 薄いパンに羊肉・野菜をはさんでヨーグルトっぽいソースをかけた「キャバブ」という食べ物ををよく食べる。
- 薄いパンは「ナン」といい印度のナンと同じ扱い。
- キャバブは羊(山羊)の焼肉料理を指す、タダの焼肉の場合もあれば、つくね風もあり又、ご飯も良く食すが、おこげが最高のもてなし。
- キャビアの名産地。カスピ海に面している地域ではね。
- 貴重な外貨獲得手段であるため、国内ではほとんど流通してません。
- テヘランにキャビア寿司を食べさせてくれる日本料理屋がある。
- アメリカ資本を受け入れないためコカコーラもペプシも存在しないが、革命前のレシピを使ったコーラもどきやファンタもどきが味わえる。
- 水が美味い。
- 水戸黄門のアニメが放映されていた。
[編集] イランと世界
[編集] vs.日本
- 日本はアジアを経済的に引っ張るリーダーとして期待しているが、アメリカの腰ぎんちゃくなのが気に入らないと思っている。
- 天敵はロシア。なので日露戦争でロシアを破った日本への好感度は悪くなかったが、最近はわからない。
- 依然良好。都市部では、日本に出稼ぎに来てたという人も多くいるので、思わぬところで日本語が通じたりする。その一方で、田舎の方に行くと日本がどこにあるか知らない人も多かったり。
- 日本で一番有名なイラン人はランディ・マッスル(元祖!でぶや等に出演)
- 「キンニクにキクー!」「シャチョーサン、スグにキテヨー!!」が持ちネタ。
- 「ハ二ホ・ヘニハー」の方が有名じゃない?「イッポンイットク?」
- ダルビッシュはまだ2重国籍じゃないか?
- 革命前は親欧米国だったため、中東では数少ない相互ビザ不要国だった。日本への出稼ぎ経験者が多いのもこのため。
- 10年前は上野に沢山イラン人がいて偽造テレカを売っていたのもいい思い出。
- 中東ではトルコに次いで親日的な国。トルコと同じく、ロシアに苛められた経験をもっていて、そのロシアをやっつけてくれた国だから。
- テレビのインタビューで「日本はいい国だよ!俺の持ってるトヨタやソニーはすごく頑丈。それだけでも日本人は誠実だってわかるよ!」って現地のイラン人が言ってた(ちなみに彼は日本がどこにあるのかは知らなかった模様)
- 貿易の際の支払いはドル建てが基本だが、「円で払っていーよ」と言ってくれる貴重な国。こんな国は他にあるだろうか?
- 「よーし、印刷機回しまくるぞー」
- イランは石油輸出の20%が円建てです。なんて良い国なんだろう。ありがとうイラン。
[編集] vs.イスラエル
- 反ユダヤ的スローガンがビルの壁一面に掲げてあったりする。
- 「イスラエルを抹殺する!」と公言している人が大統領をやっている。
- アフマディネジャドか。言いにくいな……。
- アフマディネジャド大統領はアメリカで「ユダヤ人とシオニストは違う」「私はシオニストではないユダヤ人を尊敬している」と公演で話した。
- が、実はイラン・イラク戦争直前にはイラクをイスラエルに売り飛ばしたことがある。
- イラクが核開発をやっていると言う情報を入手したイランは、自前で爆撃しようとしたが失敗、イスラエルに情報を渡してイスラエル空軍に爆撃させた。
[編集] vs.イラク
- フセインを見ると顔色が変わる、ただしイランの爆笑王の名は「ホセイン」。
- 一つの川の領有問題をめぐってイラクと450年以上対立している。
- 前回揉めたときは生物・化学兵器を弾道ミサイルにのせて撃ち合った仲。恐らく、次回があるとすれば核の撃ちあい……。
[編集] vs.アメリカ
- アメリカからは悪の枢軸国呼ばわりされているが、実はイスラム諸国で一番民主化されている。
- イスラエルとサウジアラビアというアメリカの二大腰巾着国家と対立しているから。しかしどう考えてもイスラエルの民族弾圧やサウジアラビアの非民主化体制の方がアメリカの言う正義に反しているはずである。
- 第二次石油危機の原因はイラン革命が原因。アメリカはイラクを支援してイランイラク戦争に……。
- イラン革命を狂信的イスラム原理主義者の仕業とするのは間違い。アメリカの傀儡政権であるパーレビ王朝の圧政に民衆がキレたのがそもそもの事の発端。
- ちなみに「イスラム原理主義」とはアメリカのプロパガンダ的用語。正しくは「イスラム復興運動」。
- 革命後の政策は過激派の原理主義そのものだったけどな。
- アメリカの次なるターゲット。
- アメリカはどうしても核武装につなげたいようだが、技術的に考えるとウラン濃縮は核兵器には遠回りで、原発が目的としか思えん。
- 濃縮ウランを再処理する方法は時間的効率はいいが技術的にとても難しい。それよりは、天然ウランを黒鉛炉で燃やした方がてっとり早い(北朝鮮はこれ)。
- 産油国イランが原発を欲するというのは悪い冗談。
- 「ペイカン」の生産終了もあるし、産油国だから無限に石油を燃やせる時代ではない。イランの真意はともかくとしても。
- でも所有する戦闘機はF14トムキャット
- 所有はしているが使用できるのは2-3機で、しかも、偵察機としか使えなかったはず。